湯の湖畔の宿舎はリーズナブルなホテルで朝食、夕食ともバイキングだった。食べ過ぎが気になる二食だった。
二日目は、湯の湖畔散策から始まった。この時期の湯の湖畔はシャクナゲが一番の見頃なので期待していたが、期待を裏切ることはなく素晴らしいシャクナゲが見られた。また目を対岸にやるとミツバツツジの紫色が湖面に映り、絶景を醸し出していた。湯の湖では、マス釣り人とシャクナゲ、ミツバツツジに魅了されながら、水量の豊富な湯滝を下り、戦場ヶ原を湯川沿いに歩いた。途中、泉門池で休憩を摂り、この時期のズミの白い花に期待したが、若干早く、まだつぼみで1週間後に期待だった。 この湯川沿いの木道で終点の赤沼まで行き、赤沼から路線バスで再度、湯の湖へ戻り車で光徳牧場へ行きソフトクリームを食べた。ここはクリンソウの隠れた名所なので開花を期待したがまだまだだった。
昼食は、中禅寺湖畔へ行き遅い昼食を摂った。中禅寺湖からはいろは坂を下り、友人の帰路の起点東武日光駅まで送り帰路についた。途中今市の溜まり漬けを購入し帰着した。1日目の歩数は9500歩、2日目は15000歩だった。
この時期の霧降高原、湯の湖、戦場ヶ原は新緑とツツジ、シャクナゲの花々で最高だった。
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