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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

日光自然散策 ② ー 花々に追いつ追われつ歩く

2025-05-28 16:34:58 | 日記

 湯の湖畔の宿舎はリーズナブルなホテルで朝食、夕食ともバイキングだった。食べ過ぎが気になる二食だった。 

 二日目は、湯の湖畔散策から始まった。この時期の湯の湖畔はシャクナゲが一番の見頃なので期待していたが、期待を裏切ることはなく素晴らしいシャクナゲが見られた。また目を対岸にやるとミツバツツジの紫色が湖面に映り、絶景を醸し出していた。湯の湖では、マス釣り人とシャクナゲ、ミツバツツジに魅了されながら、水量の豊富な湯滝を下り、戦場ヶ原を湯川沿いに歩いた。途中、泉門池で休憩を摂り、この時期のズミの白い花に期待したが、若干早く、まだつぼみで1週間後に期待だった。 この湯川沿いの木道で終点の赤沼まで行き、赤沼から路線バスで再度、湯の湖へ戻り車で光徳牧場へ行きソフトクリームを食べた。ここはクリンソウの隠れた名所なので開花を期待したがまだまだだった。

 昼食は、中禅寺湖畔へ行き遅い昼食を摂った。中禅寺湖からはいろは坂を下り、友人の帰路の起点東武日光駅まで送り帰路についた。途中今市の溜まり漬けを購入し帰着した。1日目の歩数は9500歩、2日目は15000歩だった。

 この時期の霧降高原、湯の湖、戦場ヶ原は新緑とツツジ、シャクナゲの花々で最高だった。

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日光 自然散策 ① ー 自然も世界の日光

2025-05-25 15:28:14 | 旅行

 来年の日光での集まりの下見に、一泊二日で行くというので同行してきた。

 1日目は東武日光駅で9時30分に千葉の知人と待ち合わせた。最初は霧降高原方面の霧降の滝を目指し、霧降の滝展望台近くに位置しているつつじが丘を目指した。残念ながら目当てののツツジは時期既に遅く散ってしまっていた。その後、霧降の滝展望台から霧降の滝の勇姿を展望した。過去に数回来ているが、今回は北斎の錦絵「下野黒髪山きりふりの滝」を思いながら展望した。水量も豊かで新緑の中を滑るように落ちる霧降の滝は圧巻だった。周囲にの花が満開だったのが印象深かった。ここを後に、霧降高原に向かい、天空回廊と称される1445段の階段を登り、花を観賞しながら、小丸山山頂まで行った。周囲はシロヤシオと紫のトウゴクミツバツツジや橙色のヤマツツジに覆われ、絶景を醸し出していた。

 霧降高原は霧降の名前同様、時折の霧に覆われ展望は十分では無かったが、これがまた霧降高原らしかった。日光市街で名物の湯葉御膳を昼食として摂った。

 第2いろは坂から明智平のロープウェーに乗車し、男体山・中禅寺湖・華厳の滝の絶景をと思ったが、明智平半月峠が雲の中で期待できなかったので、今晩の湯の湖畔の宿舎へ入って1日目は終わった。

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医者通い ー 安心の言葉

2025-05-19 09:47:24 | 随想

 老人には仕方のないことかも知れないが、定期的に行くことになっている医院に、随時の「歯科」、月に一度の「内科」、三ヶ月に一度の「眼科」がある。  今日19日は眼科への通院日だった。

 眼科医院は相変わらずの混雑ぶりで、診察5分で待機が1時間だった。診断結果は、白内障手術後も今のところ異常もないようなので「三か月後に」ということだった。

 最近の友人や親族との会話も健康状態の確認から入るというのも定番になってきている。自分は、体に爆弾を抱えている状態だが、見たところ健康そうなので羨望の眼差しを向けられている 今、健康維持のためにできることを行い、何が起こっても動じない精神状態を維持したいと思う昨今である。

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自然観察会 ー 新緑の井頭公園

2025-05-11 15:49:54 | 日記

 11日の日曜日の早朝より老体に鞭打ちながら地区の公園の除草をおこなった。若い人や農家の人の除草と自分の除草箇所を比較すると雲泥の差があり、ここでも年齢の悲哀を感じた。 

 その後、某会の行事に便乗して井頭公園での自然観察会に参加させて頂いた。ただ漠然と散策していた井頭公園とは異なった収穫の多い半日となった。バラ園で「宮沢賢治の愛したバラ」の紹介があり説明を受けた。バラ園には多くの見学者がいたがバラの奥深さを知り豊かな気持ちになった。バラは香りもありバラを愛好する人の気持ちが分かった。

 その後、今までなら気に留めることもなかったブナとミズナラの林を散策した。ブナ林から平地林保存区へ移るとコナラやクヌギなどの雑木林の説明があった。講師の博識と軽妙なトークから別な面の井頭公園を見ることができた。

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牡丹の花 ー ぼたんの花に救われた

2025-05-05 12:22:11 | 日記

 横浜一家が福島へ向かって出発したので「台風一過」のような虚しさを感じたので、花盛りの時は行ったことのない市貝町の「シバザクラ公園」へ行くことにした。 残念ながらシバザクラの花期はとっくに過ぎ、その残骸を見に行ったようなものだった。我々と同じようにシバザクラの残骸を見に来ていた人も多くいた。来年は「ゴールデンウイーク前の平日に」と肝に銘じた。

 せっかく来たのにこのまま帰宅するのもと思っていたところ、那珂川町の長泉寺の牡丹がと思ったので足を延ばした。数年前にこのお寺の「三重塔」を見学に訪れたことを思い出しながら訪問した。予想通りボタンの花の絶好機で多くの鑑賞者がいた。 塩原の妙雲寺のボタンの花も見応えがあったがここ長泉寺のボタンも素晴らしかった。何よりも料金を取らないい「花の寺」がいい。ボタンのほかにフジなどもあり鑑賞に飽きなかった。ここも地方紙に掲載されたようだった。さすがに地方紙の威力は素晴らしく、時期を逃さない記者さんの努力に敬服している。

 朱色の三重塔に映える牡丹の花は「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」そのものだった。

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