18日 午前中は友人の所属する会の書道展、午後はSLを見ながらの珈琲タイムとのんびりした日を過ごした。書道展はここ数年鑑賞させてもらっているが、毎年毎年同級生が努力している姿とそれに伴っての力量のアップにただただ驚嘆するばかりである。今年は作品にする題材探しに奮闘する姿を見た。漢詩からは戦争闘いが想像させられるから日本の良寛の優しさを選び作品にしたという彼の心情に感服した。
午後のSLを見ながらのコーヒータイムでの会話からは、のんびりした平和を感じた優雅なひと時だった。本日のSLの運行は記念列車として運行予定だったようだが、最近の撮り鉄と称する輩の迷惑行為防止のためにヘッドマークなしの普通運行にしているようであり、少々興ざめの感があった。
19日は二宮砂ヶ原河川敷での二宮たこ揚げ大会だった。自転車を駆って40分ほどかけて出かけた。自転車にとっては風がなくいい日和だったが、たこ揚げにとっては良くない天候だった。30年ほど以上続いている伝統行事だが、その参加者が年々少なくなっている姿にがっかりした。内容的にはかつてのたこ揚げ大会だったが、広い会場に参加者が少なく貴重な有意義な行事が消滅してしまう危機感を覚えた。この大会の最後は、赤城の大凧を揚げることだったが、風もなかったが参加者の協力により喝采を浴びる程揚がり安堵した。帰路は、往路と同様に鬼怒川サイクリングロードから帰宅した。距離は往復13kmだった。これは、徒歩7000歩6kmと同じカロリー消費量だった。昨日の予定では日立方面の低山山登りを予定していたが、都合で「山登り」が「たこ揚げ」に変わってしまったが、これも仕方のないことと思っている。
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今年最初の3連休の中日12日は、真岡の初市(だるま市)である。昨夜から自転車で行こうと思っていたが、当日の朝になり寒さが気になり車で行こうと考えた。再び再考し、駐車場等を考えたりすると自転車がいいと思い、自転車を駆って出かけた。会場までは、片道40分程の道のりだったが、昨年に比べて体力の衰えは否めなかった。
だるまの販売店は多く出店していたが、今年も初市は昨年に比べると規模が小さくなってきているような気がした。特に植木市がなくなってしまったのが寂しい。
会場を2往復程して、孫へのお土産として姫だるまを買い、広島風焼きそばと焼きそばを買い帰宅した。姫だるまの色にはそれぞれの意味があるようだったが、運動会の色である青と黄色の姫だるまを購入した。
帰宅途中、たくさんの路上駐車の車を発見したので見てみると、この日は、真岡鐵道のSL運行日だった。自分もSLをしばらくぶりに見た。このために多くの鉄道ファンが群がっていた。
今年2日続けての寺社参拝だった。2日は中村八幡宮、3日は雨引山楽法寺(雨引の観音様)だった。 2日の正月には寂しい中村八幡宮の初詣と比較して、3日の楽法寺は大混雑だった。
楽法寺へは孫の成長のお札を返すために出かけて、改めて祈祷をしていただいたので、本堂でご祈祷をしていただいた。寒い中での祈祷だったが孫たちの健康を祈願するので老体に鞭打ちながら耐えた。耐える事が吹っ切れた感じがするから不思議である。
自分としては、昨年11月に古塔巡りで参拝し、一カ月ぶりの雨引山だったが、平日の様子と正月の様子では雲泥の差があった。正月の賑わいはいいものである。
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