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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

令和6年 終い不動 ー 生かされているや神仏の加護

2024-12-29 15:48:57 | 日記

 今年も恙なく暮れ、新年が迎えられそうである。これもお不動様のご加護の賜物と菩提寺のお不動様の「終い不動」に参加してきた。

 不動堂の中で住職の祝詞とお焚き上げに今年の無事を感謝した。数年前まではこの行事に参加される檀家の方々もたくさんいたが、今年は5名ほどだった。檀家の方々の高齢化と寒さのせいらしい。自分的には墓掃除を兼ねての「終い不動」なので苦にもならない。

 新年の「初不動」には多くの檀家や信者が集まるようである。

 一年間の反省はたくさんあるが、喜寿も過ぎ余裕をもって「父親の享年」そして「米寿」まで過ごせたらと考える、今日この頃である。

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白 鳥 ー 語らう白鳥の群れ

2024-12-20 15:12:12 | 日記

 真岡の五行川に越冬のために来ている「白鳥とその他の水鳥」を見に行ってきた。数年前にも行ったが記憶が不鮮明になってしまい、大前神社から五行川の堤防沿いを歩いてと思ったが、白鳥のいる場所までは車の方が効率的なので移動は車を使った。

 白鳥の泳ぐ五行川の田島橋近辺には、オオハクチョウやコハクチョウやカモまで百羽ほどがいた。

 何故ここにと思われる場所に、鳥達は戯れていた。鳴き声を聴いているとお互いにコミュニケーションをとっているようにも思いた。

 越冬のためにシベリア方面から来たと思われるが、この場所を選んだ真意を鳥達に聞いてみたいと思った。ほかの場所ではなくこの場所へここ数年飛来しているらしい。

 家への帰路は大前神社により、年末の静かな神社を味わった。新聞紙上には新年を迎えるにあったって日本一の大きさを誇る「恵比須様」の大掃除を済ませたらしい。きれいになった恵比須様を拝観できた。

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富 士 山 ー 駿河湾に浮かぶ富士

2024-12-16 11:20:53 | 日記

 15日(日) ホリデーパスを使って「富士山」を見に行ってきた。場所は逗子の「三浦アルプス」の一角にある「仙元山」からの富士山だった。6時45分に家を出、小金井駅から宇都宮線に乗車し、逗子駅で下車し、バスで仙元山の登山口へ行った。案内書の通りに向かったが、地元の人によると別ルートの方が良いということだったので従ってみた。山頂まで1時間以上も節約できたので、「富士山を見る」という目的は達成できたが、物足りなく思い「三浦アルプス」の一端を歩いた。この「三浦アルプス」は稜線歩きのアップダウンの面白さはあるが、展望がなく期待外れだった。

 仙元山からの富士山の絶景は駿河湾でのにウィンドサーフィンの傍らに浮かぶ江ノ島の上に聳える富士山で素晴らしかった。長引いた稜線歩きだったが、この近辺も別荘地で富士山の勇姿と駿河湾が人気らしい。

 次は逗子駅まで戻り、この日2つ目の目標である「横須賀美術館で開催中の運慶展」を見に横須賀へ向かった。横須賀駅から横須賀美術館迄の距離が予想外に離れていて、焦りながらの見学となってしまった。

 横須賀美術館は素晴らしい建物で、東京湾を望みながらの食事も可能で、時間と金額さえ合えばと思わせる立地だった。また、横須賀は過去に訪ねたことがあるが、現在もこんなに軍用船が湾内にあることに驚いた。

 父親が若い頃、ここ横須賀の造船所で働いていたことを思い出した。改めて当時の様子を聴いておけば良かったと反省しきりである。

 帰路は横須賀駅から戸塚駅に回り湘南ラインに乗り帰宅した。今回の反省点は横須賀美術館の位置を十分に把握していなかったことである。

 山歩き中に遭遇したグループは東京湾沿いから駿河湾沿いの仙元山までを、4時間ほどかけての走破だったそうだが羨ましかった。

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県都の晩秋 ー 寂しくもある公園

2024-12-10 10:51:08 | 日記

 9日 定例の診察のために宇都宮の医院へ出かけた。検査と診察の間に時間があったので、宇都宮の八幡山公園を散策した。

 時期的に紅葉は終わってしまったので散策する者も少なく、51万人を超す県都宇都宮の中央に位置する公園としては寂しい限りだった。寂しいながらも、ゆっくり散策できたことと日常のウオーキングの一助にもなり、有意義な2時間ほどの八幡山公園散策だった。残念ながら、検査と診察の結果は芳しくなかった。78歳まで生き長らえたのだからと自分に言い聞かせている。

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映 画 鑑 賞 ー 感動に寒さも和らぐ師走かな

2024-12-08 11:13:10 | 日記

 真岡芸術鑑賞会に入会している。安い会費で、年間数回の映画が無料で鑑賞できるということでの入会である。前回の映画は「ゴジラ映画」だった。今回は「デイア・ファミリー」という映画だった。「笑い」には金を出しても「お涙」には金を出したくないという自分のポリシーだったが、暇で無料ということで鑑賞する気になった。

 内容は「先天的な心臓病を患っている娘の命に残された時間は10年。何とかこの間に人工心臓の開発して娘を助けたいと思い挑んだが、人工心臓は娘のためには間に合わなかったが、派生して日本人に合ったカテーテルの開発に成功し、現在のカテーテル手術を担っている民間の家族の奇跡を描いた愛の実話」だった。

 10年ほど前、自分も心筋梗塞の診断を受け、このカテーテル手術を受け現在に至っている。こんなことを考えながらこの映画を鑑賞した。

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