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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

三 塔 巡 り ー 懐かしくもある古寺の三塔

2024-11-29 16:17:14 | 日記

 12月1日が「桜川三塔巡り」の最終日ということに気づいたので出かけた。時間の関係で昼食を三カ寺の「富谷の観音様」でということになってしまったが、三塔は桜川市内にあるので気楽に出かけた。

 「桜川三塔巡り」は、桜川市には江戸時代以前に建立した木造の茨城県内の三重の塔や多宝塔の5棟の内の3棟が桜川市にあるということで、この「桜川三塔巡り」を実施したようである。また、自分にとって「桜川市」は真岡に隣接し、かつての岩瀨町も含まれることから親近感があったので楽しみにしていた。

 通称での三塔のある三ヵ寺の呼び名は「富谷の観音様」「雨引の観音様」「椎尾の薬師様」である。富谷と雨引の観音様は、過去に何回も足を運んだことがあるが、椎尾の薬師様は筑波山登山口として検討したことはあるが、まだ実際に訪ねたことはなかったので、興味深く参拝できた。最初に参拝した富谷の観音様は施無畏山小山寺と称し天台宗のお寺で、このお寺の三重塔は関東以北では最も古い三重塔で、重要文化財に指定されていた。過去数度訪ねたことはあるが、あらためてその優美な姿に驚いた。

 続いて参拝した雨引の観音様は、子育て観音として有名で、我が家でも自分をはじめとして孫までお世話になっている真言宗のお寺で、坂東33カ所霊場の24番札所でもある。このお寺の多宝塔は、境内の建物でも目立つ多宝塔であるがまだ未開の部分もあり、茨城県の指定文化財である。相変わらずこの日も参拝者が多かった。

 最後に参拝した「椎尾の薬師様」は椎尾山薬王院という寺で天台宗の寺である。ここの三重塔も茨城県の指定文化財である。ここの三重塔は紅葉に映える美しいプロポーションの三重塔だった。この境内から望める、筑波山頂へも急峻な山道ながら行けそうであった。

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プロフェッショナル ー 寒空に笑い

2024-11-28 11:35:53 | 日記

 落語家真打ち三人による演芸が宇都宮の栃木県総合文化センターであったので鑑賞してきた。「昇太・歌橘・宮治 三人会」という春風亭昇太 三遊亭歌橘 桂宮治の三人の落語家真打による落語だった。三人とも古典落語をメーンにした話だったが、語り口はもちろんのこと話の構成まで、さすがプロフェッショナルの演芸だった。

 昇太、宮治はテレビ番組の「笑点」で毎週みていたが、歌橘は栃木県の足利出身の落語家ぐらいの知識しかなかったが、今回あらためて「栃木県出身の落語家で、唯一人の真打」ということを知った。文化の育たないと思われた栃木の星で今後の期待できる落語家という感じだった。夕方からの演芸で帰宅も遅くなったが楽しい2時間だった。涙に金はかけたくないが笑いには金をかけたいと思った時間だった。

 毎回落語を聞くたびに、若くして落語に接していれば、話術に自信が持てたのではないかと思ったりするが後の祭りである。

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紅 葉 狩 り ③ ー それぞれのモミジあり   

2024-11-23 06:42:42 | 日記

 21日・22日・23日は今年最後のもみじ狩りとなった。21日は里山の紅葉というべき茂木の深沢の個人で手入れして開園している「瑞光園」と名付けられたもみじ園だった。天候に恵まれなかったせいか紅葉の色はよくなかったが、里山としての雰囲気も良く、芳賀郡市内のモミジも捨てたものではないと思った。来シーズンに期待しようと思った。

 22日は、塩原の自然郷の水抜きを教えて欲しいという依頼があったので、行ってきた。自然郷の塩原でも一番ではないかと思われる「黄色のモミジ」が最高だった。当日は、午後に宇都宮で講演会があったので、講演の始まる14時までには、宇都宮へ到着しなければならない大忙しの日程だった。真岡から塩原経由宇都宮という喜寿を過ぎた老人にはきつい運転だった。しかしその見返りとも思われるほどの、宇都宮の講演会場のイチョウの紅葉がよかった。残念ながら、講演内容は記憶に残らなかった。

 23日は真岡の大産業祭だった。会場へは五行川沿いのサイクリングロードを行き、今年の産業祭の雰囲気を味わい、組合員であるJAの抽選をして、会場で販売されていた「広島風のお好み焼き」を買って帰宅した。会場だった真岡の中央公園の紅葉がドンピシャリで人出より紅葉を楽しんだ。

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紅 葉 狩 り ② ー 紅葉も日本の美

2024-11-18 11:18:30 | 日記

 もみじ狩りのつもりはなかったが、鹿沼の「川上澄生美術館」で開催されていた鹿沼ゆかりの版画家「山本俊成展」を見に出かけたが、せっかく鹿沼まで足を延ばしたので「古峰神社」の「古峰園」の紅葉を見たいと思い訪ねた。古峰圓の紅葉は今が盛りで多くの観光客で賑わっていた。

 古峰園で遅い昼食を摂り、園内の紅葉を堪能した。時期的にも最高の紅葉を堪能できた。帰路に当たり、古峰神社から古峰ヶ原へと向かい、上粕尾へと向かったつもりが口粟野方面への道に迷いこんでしまい、古峰ヶ原・上粕尾は通ることができなかった。しかし、古峰神社から口粟野までの間に「前日光つつじの湯」と「賀蘇山神社」の場所を新たに発見することができた。

 賀蘇山神社では、樹齢1800年以上という神代杉の切り株を御神体にしている様子をみた。これは大きな発見だった。外出することが億劫に感じるようになってきたが、外出すればそれなりに新しい発見があり楽しいものである。

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紅 葉 狩 り ― 味わう この時期のもの

2024-11-13 11:01:45 | 日記

 12日 今年初めての「もみじ狩り」に塩原へ行った。例年、塩原の温泉街の紅葉の最盛期は11月3日だったが、今年は異常気象の影響で1週間ほど遅れているようなので、この日12日にした。例年の最盛期の紅葉に比べると鮮やかさに欠けたが最盛期だった。

 最初は「大正浪漫街道」で紅葉を楽しんだが、ここは7分の紅葉だった。その後、温泉街の中心地「紅の吊り橋」へ行った。将に紅葉の絶好期だった。観光客の数も多く駐車場を確保に苦労しているようだった。

 楽しんだ後、日塩道路の始まりにある紅葉の絶景地を楽しんだ。今時の塩原の名物「高原ダイコン」を購入し、帰宅へと向かった。途中、矢板のリンゴ園を訪ねリンゴを購入した。矢板のリンゴは市販されているものと異なりワックスがかかっていないのがいい。

 宝積寺に寄り、その後の栃木を経由し、帰宅した。この日のドライブの総距離は250kmを越えていた。1週間前に白内障の手術をした身にはちょっと動き過ぎという印象で自戒している。

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