7月31日 思い付きで「下野薬師寺」へ出かけた。鑑真・国分寺・薬師如来・復元模刻・戒壇堂・安圀寺など興味をそそる言葉が浮かんだためである。過去に尋ねたこともあるようなないような感覚だったので30分ほどの距離で「しもつけ道の駅」にも近いという印象だったので出かけた。
下野薬師寺跡は広大な跡地に一部が再建されていただけで、まだまだ未知の部分があるようだった。律令時代に思いを馳せたり、日本三戒壇の威容に触れたり、短い時間だったが有意義な時を過ごすことができた。過去に来たことがあるという記憶は「下野国分寺」跡との記憶違えだった。
帰路に車のラジオからは「日光男体山の登拝祭」のニュースが耳に入ったので、高田山専修寺の夜祭を思い出し、回り道をした。行って分かったのは「男体山」は1日0時から、「高田まち」は1日の9時から夜にかけてということだった。高田さん専修寺は明日の夜祭の準備と楼門の修理中の様子だけで静かだった。暫くぶりに静かな境内をじっくり散策させてもらった。






