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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

下野 薬師寺 ー 記憶違いもまた楽し

2024-07-31 16:46:40 | 日記

 7月31日 思い付きで「下野薬師寺」へ出かけた。鑑真・国分寺・薬師如来・復元模刻・戒壇堂・安圀寺など興味をそそる言葉が浮かんだためである。過去に尋ねたこともあるようなないような感覚だったので30分ほどの距離で「しもつけ道の駅」にも近いという印象だったので出かけた。

 下野薬師寺跡は広大な跡地に一部が再建されていただけで、まだまだ未知の部分があるようだった。律令時代に思いを馳せたり、日本三戒壇の威容に触れたり、短い時間だったが有意義な時を過ごすことができた。過去に来たことがあるという記憶は「下野国分寺」跡との記憶違えだった。

 帰路に車のラジオからは「日光男体山の登拝祭」のニュースが耳に入ったので、高田山専修寺の夜祭を思い出し、回り道をした。行って分かったのは「男体山」は1日0時から、「高田まち」は1日の9時から夜にかけてということだった。高田さん専修寺は明日の夜祭の準備と楼門の修理中の様子だけで静かだった。暫くぶりに静かな境内をじっくり散策させてもらった。

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真岡 大花火大会 ー 皆んな良ければ全て良し

2024-07-28 10:24:27 | 日記

 26日が母親の命日で、翌27日が真岡の荒神祭に伴う大花火大会である。かつて、神様の祭礼なので祭礼の変更などは不可能と強い口調で述べていた関係者がいたが、時代の流れには逆らえず、21日の荒神祭を26日にあっさりと変更してしまう、この節度の無さには呆れるばかりである。

 26日の命日には、例年のように墓参りをし、住職さんご夫妻と世間話をして、亡き母の思い出に浸った。今年の異常気象に伴う暑さにより、寺の境内全体に殺伐とした様相がみられ、境内に咲くハスの花やサルスベリの花も生気に欠けるように見られた。

 27日の大花火大会は、長く21日だった祭礼が、月末の土・日になったために、真岡の大花火大会を楽しむことができた。昨年から有料席が設けられ、今年はさらに有料席が増設されたり、花火とドローンによる競演がおこなわれたりし、関係者によるとバージョンアップしたというが、一般観覧者には不便しか感じられなかった。有料席以外からのドローンと花火の競演は殆ど見応えは無かった。やはり四方八方から平等に観賞できる打ち上げ花火が懐かしい。

 今年は雷雨の予想される中強行されたが、涼しい中で、真岡女子高校の道路側から見た。我々老人にとっては最高の見学場所だった。横浜の孫達は「楽しかった」という感想を述べ、お盆にまた来るという言葉を残し、横浜へと戻った。横浜の花火大会もあるようだが、頭上真上に打ちあがる花火は迫力満点で最高らしい。また、露天商で買って食べる「焼きそば」「りんご飴」「イカ焼き」も都会人にとっては大人気である。

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夏 休 み ー 夏本番 襲う暑さに耐える

2024-07-23 09:42:09 | 日記

 20日(土)から夏休みのようで、街中にも小中高校生の姿が目に付くようになってきた。特に昼食時になるとファミレス等には多くの子どもたちが目に付く。20日・21日と酷暑と文字通りの酷い暑さの夏本番である。22日には今までの敵を討つような「雷雨」が真岡を襲った。23日には、また酷暑がやってきた。孫たちもこの暑さには耐えきれず簡易プールで遊んでいた。

 夏の暑さ、冬の寒さが最近異常のような気がする。日本列島には、春と秋がなく、過去最高、過去最低が続き将に異常気象である。日本のいちばん自慢のできる「春」「秋」が無くなってしまった異常である。また異常気象と並んで「コロナ」の患者が徐々に増えてきつつあるようで老人には「厳しい夏」である。

 暑さが続いているが健康維持のための1時間7000歩の「インターバル」は続けている。コースは五行川コースを利用しているが、つい最近大きな看板がコース上の国道402号バイパス「テクノ通り」に出現した。「いちご王国・栃木・首都真岡」という内容である。

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御 開 帳 ー  暑さより孫の姿を探しおり

2024-07-11 13:57:44 | 日記

 7月11日 昨年から真岡市内にある般若寺の客仏「薬師如来坐像」の年に一度の御開帳日で参列している。参列者は20数名と少なかったが、一般者の護摩供養の後には、併設している幼稚園の園児の参列があったようなので、にぎやかな御開帳になったようだ。

 般若寺の御本尊は「阿弥陀如来」で、今は無く地名だけが残っている東光寺の本尊を客仏として扱っているようで、本日の御開帳日以外は「秘仏」としているようである。

 住職から東方浄土現世の仏様である「薬師如来」、西方浄土来世の仏様「阿弥陀如来」等の話を聞きながら、仏教とは面白いとつくづく思った。お札と手造りのお饅頭をいただいて帰宅した。

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フェスティバル 2題  ー 暑さを熱さが凌ぐ

2024-07-07 06:31:04 | 日記

 6日 孫の高校の文化祭に誘われ出かけた。命に関わるような暑さの中、待ち合わせの地南武線の宿河原駅へ行き、会場地へ行った。この時期に文化祭等を実施するのか等と思いながら、今時の高校生の文化祭を見学してきた。大学受験や学校紹介等の関係からこの時期になっているらしい。自分の高校時の文化祭には何の思い出もなく、長男・長女の高校時の文化祭を見学した記憶もないのに孫の高校の文化祭に電車を駆って出かけた。

 今時の高等学校の施設に驚いたり、高校生気質を知ったり、多くの新しいものを得た。昼食後には折角の機会だからとホリデー切符を有効に使い「しょうなん平塚の七夕祭」を観てきた。この祭りは「日本三大七夕祭り」として有名なだけに迫力や賑わいとも凄かった。市全体での取り組みがこの盛況を生んでいるようである。浴衣姿の若者や威勢のいい商店街のお兄ちゃんに元気をもらって帰宅した。

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