アジサイとヒマワリの満開時期が重なり、稀に見る同日のアジサイ祭りとヒマワリ祭りが開催されている。南北に長い日本列島なら見られる光景かも知れないが、2kmと離れていない隣接している地区での光景なので驚いている。花期の長いアジサイがヒマワリの開花を待っていたようにも見られるが、異常気象のなせる業かも知れない。
隣地区で開催されているアジサイ祭りは、先週の日曜日が祭りの当日だったが、雨天のために今週に延期されたためである。この会場は自分が毎日歩いている場所なので、アジサイの開花状況も良くわかっているが、住民の方々の日々の管理が行われていることに感動である。管理のせいで道路はきれいに清掃が成され、枯れたアジサイの枝は刈り払われ、きわめてきれいに整えられている。
ヒマワリ畑は、休耕田を活用しての畑で、ここに植栽されているヒマワリが、ここ数日で一斉に開花し、ヒマワリ独自の習性で一斉に同一方を向きおもしろい。今年は畑内に展望所が設置され、多くの見物人を喜ばせている。特に小さい子どもには、ヒマワリは好かれているようで、歓声が沸き上がっている。昨年のヒマワリ祭りが8月初旬だったので、1カ月以上早い開花であり、催しである。
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