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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

紫陽花・向日葵 ー 競演に笑顔弾ける

2024-06-30 09:39:36 | 日記

 アジサイヒマワリの満開時期が重なり、稀に見る同日のアジサイ祭りヒマワリ祭りが開催されている。南北に長い日本列島なら見られる光景かも知れないが、2kmと離れていない隣接している地区での光景なので驚いている。花期の長いアジサイがヒマワリの開花を待っていたようにも見られるが、異常気象のなせる業かも知れない。

 隣地区で開催されているアジサイ祭りは、先週の日曜日が祭りの当日だったが、雨天のために今週に延期されたためである。この会場は自分が毎日歩いている場所なので、アジサイの開花状況も良くわかっているが、住民の方々の日々の管理が行われていることに感動である。管理のせいで道路はきれいに清掃が成され、枯れたアジサイの枝は刈り払われ、きわめてきれいに整えられている。

 ヒマワリ畑は、休耕田を活用しての畑で、ここに植栽されているヒマワリが、ここ数日で一斉に開花し、ヒマワリ独自の習性で一斉に同一方を向きおもしろい。今年は畑内に展望所が設置され、多くの見物人を喜ばせている。特に小さい子どもには、ヒマワリは好かれているようで、歓声が沸き上がっている。昨年のヒマワリ祭りが8月初旬だったので、1カ月以上早い開花であり、催しである。

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アジサイまつり ー 雨時のアジサイに趣

2024-06-21 17:36:15 | 日記

 昼をカニ料理でと約束していたところ、昼食までには時間も十分あるようだったので、新聞紙上を賑わしていた「鹿沼の磯山神社のアジサイ」を見に出かけた。かなりの雨だったが「アジサイには雨が似合う」と強がりを言いながらアジサイをみた。

 磯山神社は鹿沼といいながら壬生町に近く40分ほどで到着した。磯山神社は初めての参拝だったが境内も広く、アジサイが最高の咲き具合だった。植物を管理栽培するには氏子の方々の大変な労苦が偲ばれるような咲き具合だった。

 境内の三方に鳥居がある珍しい神社の在りようだった。本殿正面には今時の茅の輪が設置されていた。新聞紙上で紹介されたせいか多くの見学者がいた。県内には「大平山神社」「鳥の子山上神社」「黒羽公園」など多くのアジサイを植栽している観光地があるが、ここも県内のアジサイの代表地である。

 見学後、30キロほど離れた宇都宮のカニ料理の店へ行った。昼からビールを飲みカニ料理に舌づつみ小さな贅沢である。

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我が家の花々 ー 味わいに それぞれの花

2024-06-18 11:27:11 | 随想

 雨が降ると、狭い我が家の庭に生育している花々が一斉に生気を取り戻してくる。特に、今年は我が家の多くの花々が元気いっぱいのような気がする。適度な気温水分それよりも十分な肥料が花々の生気の源だというのは、我が家の管理責任者の見解でもある。

 春一番の「ロウバイ」に始まり「フクジュソウ」「ミズバショウ」「ユキヤナギ」「クンシュラン」「フジ」等から、今の時期の「アジサイ」「カサブランカ」に至っている。肥料はもちろん散水すらしない自分には毎日花々に癒され活気を貰っているので感謝しかないが、花のある風景はいいものである。

 あわせて、時期を得た報道から得る他地区の花々のニュースは活動への原動力ともなっている。ちなみに現在は「日光白根山のコマクサ」「霧降高原のニッコウキスゲ」「黒羽公園のアジサイ」などがニュースになっている。

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雨引山登山 ー 紫陽花に運ぶ脚元救われる

2024-06-12 16:46:38 | 日記

 標高500m未満の山登りは登山と言わないかもしれないが、自分にとっての今年最初の山登りらしきものは、12日の雨引山楽法寺の雨引山なので登山とした。雨引山楽法寺は、今、アジサイの盛りであるのでこの山にした。茨城のニュースでは大々的に宣伝されているようだが県が違うとニュースにもなっていなかった。アジサイ・クジャク・ヤギが境内を潤していた。

 雨引山の中腹にある楽法寺(雨引観音)は子どもの頃から何度となく参拝していたが、雨引山へは登った経験がなく何れ登りたいと思っていた山である。雨引山山頂へは楽法寺から40分ほどの登りであり、山道を間違えることもなく行けるが、楽法寺の階段と低山にしては手強い急坂である。山頂には東屋があり関東ふれあい道の看板があり、南面が開けていて筑波山の雄姿と真壁市街と思われる市街と田んぼが見渡せた。

 昼までには時間もあったので、加波山神社方面へ向かった。加波山神社にも目新しいものもなかったので、帰宅の途に就き二宮尊徳ゆかりの薬王寺を参拝し、上野沼の湖畔で水辺を眺めながら昼食を摂った。ここ上野沼も子どもの頃以来だった。

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塩 原 4 9 6 ー 寂しくも肩の荷が下り初夏の風

2024-06-11 09:33:02 | 随想

 10日 塩原行も最終回になった。20年前から忙しい時も暇な時も真岡を逃れるように、塩原自然郷で過ごした。このお蔭で無事今までの生活が維持できているような気もする。ここを去るのに一抹の寂しさもあるが高齢者にとっては、維持できないのではという不安からここを去ることを決心した。

 薪割をして汗をかき、薪ストーブを焚き、温泉に入浴して、ビールを飲みマッサージ機に横たわり心労を癒した一泊二日の塩原での十数年前までの生活が懐かしい。

 最終日は、塩原名物のカブを購入し、スープ入り焼きそばで昼食を摂り、温泉に入浴し帰宅した。 多くの人達に感謝しながら最後の日を終えた。

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