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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 493・494 ー 山笑いと薫風の中 

2024-04-28 04:42:32 | 日記

 27日 長男一家と塩原へ一泊した。一家は三依の渓流釣りを楽しんだ後に自然郷へ来た。待ち合わせると同時に、孫娘二人は喜びを爆発させているようだった。新緑の香りが塩原を覆っているので最高の日和となった。

 翌日は塩原の主だった吊り橋(紅の吊り橋・七つ岩吊り橋・回顧の吊り橋)を案内した。特徴ある吊り橋に歓声を上げていた。吊り橋後は栃木県が誇る最新の路面電車(LRT)を乗車させた。飛山城址からベルモールまでの4区間ほどだったが孫たちは興味津々だった。ベルモールから家路につき真岡で2泊目を過ごした。3日目は、午前中真岡鉄道を走るSLを寺内駅で見学し、横浜へ帰宅した。

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塩 原 492 ー 湯が招きつつ山笑う

2024-04-26 08:38:29 | 日記

 25日 4月になって初めての塩原行を決行した。前日の天候とは打って変わって最高の塩原日和だった。紅葉の塩原・避暑の塩原・温泉の塩原など塩原の良さはたくさんあるが、自分的にはこの時期の新緑の塩原が最高である。

 周囲を見渡すと新緑の緑とヤマザクラのピンクのグラデーションで山が笑っているようである。掃除をして温泉に2回入浴して午後6時には帰宅できた。

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幼稚園入園 ー 満開には笑顔が似合う

2024-04-16 09:59:55 | 日記

 15日 入園式が前の週に終わった末の孫娘が幼稚園バスに乗り、幼稚園へ行った。母親から離れてのことだったので心配もしたが意気揚々と出かける様に安堵した。上の孫娘が年長組、末の孫娘が年少組、周囲の景色も二人を祝福しているように花が爛漫である。

 見上げると染井吉野桜枝垂れ桜牡丹桜、梨の花が咲き、目の高さには躑躅花桃山吹石楠花、足元には君主蘭チューリップタンポポが咲き乱れていた。併せて、新緑がすぐ傍までやってきていた。

 爛漫の花々と元気いっぱいの子どもの姿は、老人への最高の贈り物である。

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一万本の桜まつり ー 心も照らすサクラ花

2024-04-12 20:02:09 | 随想

 今年の真岡の一万本桜まつりが3月23日から4月7日にかけて開催されていたようだが、今年は天候の異変でこの期間中にはサクラの開花には早そうだった。自然を相手の期間設定なので止むを得ないことではある。

 真岡の「一万本桜まつり」は、この期間の一週間後に満開になっていた。「北真岡地域ふれあい桜まつり」「行屋川桜まつり」「井頭公園桜まつり」の三会場のサクラを堪能してきた。毎年感じることではあるが日本のサクラを外国人が褒め称える理由がわかる。一斉に開花する様は将に圧巻である。

 ほとんどの真岡の桜まつりが染井吉野桜を対象にしているが、これからの一万本の桜まつりの会場は花が八重桜である熊倉公園の「熊倉神宮桜まつり」のみである。ここの八重桜も圧巻であり、今年も楽しみである。

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花まつり ー 花 爛漫  

2024-04-08 10:38:19 | 随想

 4月8日はお釈迦様の誕生日である(花まつり)である。正式名は灌仏会という。

 お釈迦様は、誕生間もなく、「天上天下唯我独尊」 (天にも地にもひとりなる尊きわれに目覚めよ)と言ったそうである。昨日7日は、父親の命日で墓参りと寺参りをしてきた。

 8日 月曜日の日課「ゴミ出し」「幼稚園見送り」を済ませて、1時間のインターバル歩きをしながら、五行川の川畔はタンポポとナノハナとシダレザクラが満開で汚水処理場のソメイヨシノザクラも満開だった。シダレサクラソメイヨシノサクラが同時に満開になることが異常気象である。

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