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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

令和6年 初不動 ー 家内安全護摩に託す

2024-01-28 13:09:07 | 日記

 28日は初不動である。今年も簡素化されたが菩提寺の不動堂で厳修された。10年以上前から年3回の初不動不動大祭終い不動には参拝している。幸いそのせいか大きな不幸にも合わず、現在に至っているような気がする。      今年の初不動は参拝者も多く、狭い不動堂での護摩焚きは満員の状態だった。住職の太鼓・ほら貝の力強さと長老の祝詞とお経の重厚さと護摩焚きにより、今年もお不動様に守られながら生活できると思った。

 若い住職の太鼓ほら貝の進歩と立派さは、かつて記憶にないような迫力だった。練習に力を入れて努力の様子が感じられ、菩提寺の住職に敬意と尊敬を抱いた初不動だった。

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竹 芸 ー 芸術と伝統

2024-01-27 11:14:16 | 日記

 26日 さくら市の栃木県指定文化財瀧澤家住宅鐵竹堂で、竹芸家八木澤正の「八木澤正の世界」展が開催されていたので見てきた。瀧澤家住宅は伝統的な堂々たる住宅と広大な敷地だった。ここの庭先に置かれていた竹で表された今年の干支である「龍」の作品に圧倒された。

 室内には、八木澤氏が父親から引き継いだ竹による表現を50年続け、荒物の籠類から細かい籠まで素晴らしい作品類が展示されていた。この竹芸家の作品類といけばな草月流とのコラボ作品も優美で癒される作品となっていた。

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羽黒山神社 ー 芳香に呼び込まれ参拝す

2024-01-25 18:32:35 | 日記

 宇都宮の医院での月に一度の診察までの時間があったので、新聞紙上にあった羽黒山ロウバイを見に行ってきた。

 新聞報道通り満開のロウバイだった。風が強かったのであの独特の芳香は薄まってしまったが、行った価値は十分だった。

 ロウバイ鑑賞後は、羽黒山神社を参拝し御朱印をいただき、駐車場へ戻った。この駐車場からの南面にロウバイが植栽されていてここの展望所からの宇都宮市街地の上に聳える筑波山も圧巻である。

 我が家にもロウバイの木があり、今年は花芽をたくさんつけていて楽しみにしていたがスズメの集団についばまれ地面に無残にも落ちてしまい、楽しみも激減してしまった。

 羽黒山神社は参道階段脇に幟が林立していて異様な感じがするが、この幟のために風が遮られたり急な階段も楽に登れるような気がするから不思議である。神社本殿の脇には昨年秋に行われたと思われる「梵天祭り」の梵天が立てかけられていた。

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三体の美術品 ー 新年の豊かな時

2024-01-18 11:51:15 | 随想

 新年が明けて半月が経った15日に、我が家に三体の美術品が登場した。妻の所属する会が表彰されその副賞らしい。保管場所の確保まで会員が持ち回りでということで我が家に登場したらしい。「絵画」など二次元の美術品は多く所有したり鑑賞したりしたが、立体の彫刻は身近に置き、じっくり観察したり鑑賞した経験もないので、今回の三体の彫刻の美術品は新鮮である。

 置き場所は食卓の中央で食事の度に目にしている。作者も想像できるので作成の意図も感じられ、豊かな時間を過ごしている。特に童話の一部を作者が想像しながら現実に表出していることなどは、作者の感性でもあり驚きですらある。我が家でのこの美術品の居場所も限られているようなので、残り少ない期間じっくり鑑賞しようと思っている。

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令和6年の宇都宮行 ー 書展は正月の混雑の中

2024-01-15 10:59:57 | 日記

 昨日13日は真岡での「初雪」だった。乾燥しきっていたので喜んだが、お湿りにはほど遠い程、少量の初雪だった。しかし、寒さのせいか14日早朝まで、うっすらと地面を覆っていた。日陰は14日夕刻にもまだ残っていた。

 14日 かつての正月の14日は「どんど焼き」で、何かと気ぜわしかったが、最近はこの伝統行事の「どんど焼き」も環境への配慮や子どもたちの減少などがあり、中止にしてしまった地域がほとんどである。

 昨年の暮れから友人が「書展」が宇都宮であるから「ぜひ」と誘いを受けていたので最終日でもある14日に出かけてきた。「喜寿」になろうとしている者が流暢な書を書き、書展の実行委員長を引き受けている意欲とその活動力には唯々脱帽である。数年前から招待を受け、見させていただいているが年ごとに進化している姿には驚かされる。

 会場である栃木県総合文化会館やその近辺の県庁では多くのフェスティバルが開催されていて周辺の混雑は凄かった。折角県都宇都宮まで来たのだからと思い二荒山神社を参拝し帰宅した。

 二荒山神社も初詣の人々で混雑していた。暫くぶりの宇都宮の二荒山神社だったが、かつての県都に鎮座する神社という面影はなく、周囲のビル群がやけに気になる環境になってしまった。これも時代の流れと納得しながら、且つてを懐かしんだ。

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