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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

命 日 ー 百日紅 向日葵 の候 母が逝く

2023-07-29 10:38:16 | 日記

 26日は母の命日だった。今年の命日は、17回忌ということで卒塔婆供養だった。寺へ卒塔婆をいただきに行き、墓参りをして帰宅した。例年のこの日は寺の境内への門の隣にある「百日紅」が満開に咲いているのに、今年はまだ咲く様子すら見られない。代わりに、の花が咲き残っていた。異常気象がこんなところにも影響しているようだ。

  我が家の近辺では、かつての水田がひまわり畑に変わり、「向日葵」が咲き始めている。8月初旬にイベントを計画しているようで、静かな地区も少しの活気が見られるのではと期待している。半面異常気象で今開花がこの状況なので、8月初旬には花も終わりに近くなってしまうのではと危惧している。

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塩原 483・484 ー 山登り 有り難きかな登山道

2023-07-26 08:30:01 | 日記

 22日の真岡の花火の見物が終わり、23日は一万人プールで遊び、台風のように去って行った横浜の一家。残された真岡の老人は気の抜けたサイダーのようだった。気を取り直して、24日 一泊二日で塩原行を決行した。この時期は部屋の空気を入れ替えないと空気の淀みが部屋に充満してしまうようなので月に数回の塩原行をと思っている。

 到着時の気温は25℃、湿度70%であった。到着時から気温は変わらないが、湿度は10%ほど下がり快適になった。昼食をとり、温泉に入り、マッサージ機に横になり、ビデオを観て過ごした。

 25日はかねてから気になっていたハンターマウンテン塩原ユリがどうなっているかということだった。観光協会からのニュースによると今年は封鎖で中止ということだったが、納得ができかねていた。日塩道路も無料化になったことを利用し、ハンターマウンテン塩原の山頂部にある明神岳(1643)を登頂しようと思い、午前8時に自然郷を出発した。30分後には、ハンターマウンテン塩原に到着したが門は閉鎖されていた。しかし十数台の車が駐車してあったので、置かせてもらい明神岳登山を開始した。ゲレンデを歩くのも憚られたので、スキー場の境界を歩き始めた。登山道ではないので、歩き難く多くの時間を浪費してしまった。途中からゲレンデを歩くことになり、疲れは過去に経験したことのないような疲れだった。

 ゲレンデの最高部から明神岳山頂までは少しの藪こぎだったが登頂できた。ここからの展望は前黒山、釈迦が岳、そして先日登頂した鶏頂山が目の前に聳えていた。まさに絶景だった。その後、関東平野一望台から日光連山展望台明神岳神社(1640)まで縦走し、再びスキー場ゲレンデに戻り下山した。夏のスキー場を直滑降で下山することは登り以上に苦労した。特に草に足を取られ転倒しながらの下山だった。再度日塩道路に戻り、途中にある白滝太閤おろしの滝に立ち寄りながら、帰宅の途についた。あらためて、太閤おろしの滝を見たがいい滝だと思った。

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真岡の花火 ー 梅雨明けを祝う花火大会

2023-07-23 05:29:08 | 日記

 22日は「真岡の花火大会」である。真岡の夏まつり「荒神祭」の一環としての恒例の行事で4年ぶりの実施であり、市民からの期待も大きく、我が家でも家中で見学に行った。

 この真岡の夏まつりは「日本の夏まつり百選」にも選定され、真岡市民自慢の行事でもあり、その中でも「花火大会」は中心的行事である。地方都市での2万発の花火の打ち上げは、中々見られるものではなく、中途に休憩を入れながらも19時半からの打ち上げ開始から、21時までひっきりなしの饗宴であった。

  今年はコロナ禍での中止から久方ぶりの実施で、人出も真岡にこれほどの人数が居たのかと思うほどの賑わいで、通行しながらも肩が触れてしまうほどだった。また、ここ数日の暑さで、もう既に梅雨は明けたと思っていたが、期せずして、この日関東地方にも「梅雨明け」が宣言された。

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海の日 ー 炎天に似合う海の日

2023-07-17 09:35:09 | 随想

 今年は、7月17日(月)が「海の日」である。国民の祝日「海の日」は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日であり、平成8年から7月20日が国民の祝日「海の日」として制定された日である。それが、ハッピーマンデー法により月曜日に移動させ、土曜日、日曜日と合わせて3連休にすることとなり、今年は15日(土)16日(日)と合わせて3連休になったようである。また、7月17日は真岡の孫娘の5歳の誕生日でもあった。ちなみに「山の日」は8月11日(金)である。

 「海の日」前の3連休は「命に関わるような暑さ」で気温35度越えの猛暑日であった。若い頃は炎天下で白球を追っていた者とはいえ、後期高齢者ともなると家から出ようという気持ちにもならない。このような炎天に悩まされている「関東地方」に対して、「線状降水帯」による水害に苦しめられている山陰や東北地方もある。災害の多い日本である。最近の異常気象が気になる。また、連日のも気になるところである。かつての「雷がなった。梅雨が明ける」ということも死語になってしまったようだ。

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薬師如来 ー 炎天下薬師に祈る

2023-07-11 12:03:38 | 日記

 以前に市の歴史教室で「真岡市の仏像」で紹介されていた「般若寺の薬師如来像」を拝観したくて般若寺を訪ねた時に、「このお像は「秘仏で開帳は7月11日」なので、その時にお参りください」ということだったので、11日に訪ねた。

 楽しみにしていた薬師如来の拝観で、ここは孫娘の通っている幼稚園でもあるので、10時拝観より早めに到着した。すでに住職はお経をあげ祈祷に入っていた。

 写真で拝見した時には、小さく小ぶりな薬師如来像だったが、大きく立派なお像だった。般若寺の本尊は「阿弥陀如来」だが、この「薬師如来」は般若寺の「客仏」という扱いで、本堂の本尊の横に祀られていた。明治維新の際に東光寺というお寺の本尊だったが、東光寺が廃寺になり、それ以来ここ般若寺に客仏として祀られているようだ。由緒も正しく真岡藩主「稲葉正成公」の持仏だったようで、制作年代もはっきりしているらしい。

 この日の御開帳の法要は薬師如来像の前での護摩焚きだった。護摩木に家内安全と願いを書き、祈った。

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