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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

花々を愛でる ー 吹き下ろす花々踊る那須の風

2023-05-22 22:54:07 | 日記

 21日の日曜日  那須のミネザクラゴヨウツツジヤマツツジの観賞に出かけた。大分、千葉の友人も観賞したいというので、宇都宮駅で7時に待ち合わせた。

 8時30分には、那須茶臼岳(1915)のロープウェイ山麓駅に到着した。この時期の日曜日の渋滞を心配したが、渋滞もなかった。ロープウェイ山頂駅から南月山(1776)のミネザクラを愛でることにした。途中、牛首NHKの撮影クルーに出会い、インタビューを受けることになり、時間的なロスもあったが、咲き誇るミネザクラと茶臼岳の勇姿を見ることができた。日の出平のミネザクラで十分と思ってたが、南月山のピークに立ったことで満足感も十分味わえた。またこの山頂近辺でアズマシャクナゲの可憐さにも出会えた。ここから同じ山道を引き返し山頂駅に戻った。

 昼食は休暇村の「なすべん」を食べた。午後はマウントジーンズの「シロヤシオ」を鑑賞した。長いゴンドラの先の「シロヤシオ」の群落は絶景そのものだった。1時間ほどゴンドラ山頂駅の鑑賞路を歩き、日本有数の「シロヤシオ」の群落を堪能した。愛子様の「お印」という謂れにも納得し、冗談を言い会いながら歩いた。

 時間も過ぎ16時近くになったが、本日最終観賞地である八幡ヤマツツジの群生地へ行き、散策路を歩いた。ここもヤマツツジに混じってドウダンツツジも満開で、同行者全員大喜びだった。  最後は八幡のツツジ谷おお吊り橋の絶景を楽しみ、帰路に着いた。宇都宮駅に友人を送り、帰り途中、井頭温泉に入浴し、本日の22000歩の疲れを癒した。

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塩原 478・479 ー 赤白紫橙ツツジ咲く

2023-05-15 14:46:55 | 日記

 約1ヶ月ぶりの塩原行である。明日、矢板の八方が原で行われる研修会への参加のためには、真岡より塩原からの方が朝のんびりできると思い塩原行を実行した。この時期の塩原はカブクマガイソウだと思い、毎年行っているお宅へ向かった。時期的に少し早いと思ったが今年の温暖化のためにカブとクマガイソウは最盛期でピッタリの時期だった。また、雲海が塩原の街並みを覆っている様子はまさに、水墨画だった。

 16日の天候は、前日とはうって代わり、いい天気に恵まれ八方が原での研修会には絶好の日となった。塩原から1時間ほどで集合場所である「山の駅たかはら」に到着した。山の駅の周囲にあるヤマツツジは満開だった。2時間に渡って山の駅の裏側に広がる牧場周囲の遊歩道を歩いて植物の説明を受けた。アカヤシオ、ハルリンドウ、シロヤシオ、ヤマツツジ、トウゴクミツバツツジが咲き乱れていた。本日のもう一つお目的である「おしらじの滝」にはコースの選択を間違えたらしく行きつけなかった。個人的には落ちている滝も落ちていない滝も見てるので不満もなかったが、参加者の中には不満が多かったようだった。時間もあったので小間々にある「小間々の女王」と呼ばれているトウゴクミツバツツジを見てきた。今年の女王の花つきは悪く女王の風格はなかった。

 

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春の北海道7つの桜セレクション ③ ー 名残りつきねど花終える

2023-05-12 16:38:42 | 旅行

 3日目は、ホテルの窓から見える羊蹄山(蝦夷富士)(1898)から始まった。4号目以上を雪に覆われた羊蹄山の神々しいまでの美しさに感動しながら、5時からの朝風呂に浸かった。蝦夷富士とはよく名付けたもので、浴場からも富士山の雄姿を望んでいるようだった。朝食のバイキングも充実していて充分満足したホテルでの生活だった。

 8時半にホテルを出発し小樽へと向かった。ホテルを出発以降も羊蹄山の勇姿はずっとついてはきていた。途中、日本名水百選にも選定されている京極で小休止し、一路小樽へと向かった。

 小樽は運河だけという認識でいたが、商店街には北海道を代表する名店が軒を連ね、運河を十分散策するには時間不足だった。小樽運河を散策後は札幌への長距離移動だった。

 札幌での最初の訪問地は、北海道神宮だった。サクラの名所としての北海道神宮参拝だったが、ここでもサクラの時期は過ぎ参拝だけだった。なかなか来る機会のない北海道神宮なので御朱印をいただき参拝した。札幌の次の訪問地は「大通公園」であった。ここもサクラを観る予定だったがすでに遅く葉桜だった。サクラに代わって「ライラック」の花が公園内に芳香を放って咲いていた。大通公園を散策しながら「時計台」をみた。相変わらずの名前に負けてしまっている「時計台」だった。

 札幌に別れを告げ、新千歳空港への寄り道として支笏湖を回った。支笏湖は我が国を代表するカルデラ湖であるとともに日本第2位の深度(360)をもつ支笏ブルーの色合いを持つ湖だった。周囲に風不死岳、恵庭岳、樽前山が聳えていた。どの山々も最近テレビ番組で取り上げられた山々なので興味深かった。

 ここから新千歳空港までは近く、20時30分までの出発時間内で夕食を摂った。羽田空港へは予定通り22時10分に到着した。往路は日本航空、復路は全日空と変則だったが久しぶりの空の旅にも満足だった。羽田から自宅までは順調に帰宅できた。

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春の北海道7つの桜セレクション ② ー 春高楼のサクラ観る

2023-05-12 10:45:34 | 旅行

 2日目は風の強い日だった。 宿泊地 湯の川温泉を9時に出発し、250店舗が店を連ねる函館の台所といわれる「函館の朝市」へ行った。観光客をはじめとして、賑わいは凄かった。

    函館を後に、次の見学地松前をめざしてバスは1時間ほど走った。松前では早咲きから遅咲きまで約1カ月に渡って約250種1万本のサクラが咲き誇っているという触れ込みだったが、この時期遅咲きの数種類のサクラが咲いていた状況だった。しかし、今回の旅行の目的であるサクラを観るということではここだけが該当していた。「日本百名城」「日本のサクラ百選」にも選定されているだけに見ごたえのある場所だった。特に城下のために多くの寺院があり、ここにサクラの名木も多くあった。龍雲院の蝦夷霞桜、光善寺の血脈桜、天神坂門の夫婦桜があった、これを松前桜の三大名木と呼んでいた。松前城と本丸御門も見応えがあった。2時間という見学時間も過ぎ、昼食はバスの中で摂った。

 松前からは車窓の左手に日本海の荒磯を見ながら江差へと向かった。江差ではニシン漁の面影を辿りながら、いにしえの街道や北前船の在りし日をたどった。江差追分ぐらいの知識から江差を見直す機会となった。

 江差からは2泊めの宿となる洞爺湖温泉へと向かった。ここでの宿泊地となるホテルはAランクのインフィニティ露天風呂が自慢の全室湖側客室のリゾートホテルだった。バイキングの夕食、朝食に満足だった。夕食後は湖岸から上がる花火を観賞した。この時期の花火は初めての経験であり、湖岸から打ち上げられる花火も、30分に満たない花火だったが感動ものだった。温泉も湖面と目の高さであり大変良かった。

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春の北海道7つの桜セレクション ① ー 花爛漫描きて今を花見する

2023-05-11 12:08:12 | 旅行

 5月8日から2泊3日で 「松前公園、五稜郭公園 函館・小樽・札幌も グルメも満喫 春の北海道7つの桜セレクション 3日間」 というツアーに参加してきた。

 初日は羽田空港13時発の函館行きの日本航空での北海道行きだった。余裕をもって8時半に真岡を出発したつもりだったが、首都高速の渋滞にはまり全く余裕はなかった。函館へは14時20分に到着で、サクラの花が散ってしまい葉桜になってしまった以外は予定通りだった。

 函館での最初の見学地は、白いマリア像とサクラの組み合わせを夢見たトラピスチヌ修道院だったが、サクラはなかった。次は五稜郭公園の函館随一のサクラの名所の筈がサクラのない日本百名城の五稜郭をタワーから見下ろした。五稜郭の全容と函館の街並みがよく見えた。その後北海道の歴史とも言うべき函館元町のサクラ見ようと散策した。ホテルに到着後夕食を摂り、函館山からの100万ドルの夜景を鑑賞した。この時期には珍しいほどクリアーな夜景の絶景が広がっていた。この日は函館の奥座敷湯の川温泉に泊まった。

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