21日の日曜日 那須のミネザクラ、ゴヨウツツジ、ヤマツツジの観賞に出かけた。大分、千葉の友人も観賞したいというので、宇都宮駅で7時に待ち合わせた。
8時30分には、那須茶臼岳(1915)のロープウェイ山麓駅に到着した。この時期の日曜日の渋滞を心配したが、渋滞もなかった。ロープウェイ山頂駅から南月山(1776)のミネザクラを愛でることにした。途中、牛首でNHKの撮影クルーに出会い、インタビューを受けることになり、時間的なロスもあったが、咲き誇るミネザクラと茶臼岳の勇姿を見ることができた。日の出平のミネザクラで十分と思ってたが、南月山のピークに立ったことで満足感も十分味わえた。またこの山頂近辺でアズマシャクナゲの可憐さにも出会えた。ここから同じ山道を引き返し山頂駅に戻った。
昼食は休暇村の「なすべん」を食べた。午後はマウントジーンズの「シロヤシオ」を鑑賞した。長いゴンドラの先の「シロヤシオ」の群落は絶景そのものだった。1時間ほどゴンドラ山頂駅の鑑賞路を歩き、日本有数の「シロヤシオ」の群落を堪能した。愛子様の「お印」という謂れにも納得し、冗談を言い会いながら歩いた。
時間も過ぎ16時近くになったが、本日最終観賞地である八幡のヤマツツジの群生地へ行き、散策路を歩いた。ここもヤマツツジに混じってドウダンツツジも満開で、同行者全員大喜びだった。 最後は八幡のツツジ谷おお吊り橋の絶景を楽しみ、帰路に着いた。宇都宮駅に友人を送り、帰り途中、井頭温泉に入浴し、本日の22000歩の疲れを癒した。






