goo blog サービス終了のお知らせ 

真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

桜狩り ー ミツマタに芳香受けて花見する

2023-03-31 11:15:28 | 日記

 30日 千葉の友人がアカミツマタを見たいというので案内することになった。例年に比べて春の訪れの早い今年は、県内一斉にサクラをはじめとして春の花々が咲き誇っていた。栃木県の千葉県に対して面目躍如であり、満足して千葉へ帰宅したようだった。

 この日は、インターパークで9時に待ち合わせて、下野市のサクラの数々を観賞し、お目当てだった永野のアカミツマタを見た。茂木のミツマタ群を見ているので、規模には迫力に欠けたが、珍しい光景だった。ミツマタ以上に圧巻だったのは近くに聳えていた紅白のモクレンの巨木だった。その後、「花の江の郷」で昼食を摂りながら、管理された所のカタクリ、イカリソウ、ウラシマソウ等の山野草を見た。昼食後は、近くにある「大柿花山」の山中にある各種のサクラやツバキ、ハナモモ、ボケなどに、圧倒されながらみた。ここは、10世紀初頭藤原秀郷が築城した城跡でもありトレッキング気分で楽しく散策ができた。インターパークへの帰路、先日のNHKで放映のあった宇都宮の城山西小学校の「孝子桜」を案内した。「孝子桜」は古木で風格があり地域住民の方々が保存に力を入れていることには納得した。千葉の友人と別れた後は井頭温泉に浸かって一日を終了した。

  2  3  4  5  6  7  8  9

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

水戸の春 ー 濡れ誘う走るランナー サクラ雨

2023-03-28 12:07:00 | 日記

 26日 水戸の茨城県立近代美術館で「速水御舟展」が開催されていて、26日(日)が最終日であるというので、雨の中ではあるが出かけた。美術館は過去にも訪ねたことがあり、水戸の千波湖沿いにあり、偕楽園も近いという印象があったので、北関東道を東進すれば1時間ほどで到着すると思っていたが、思い通りだった。

  速水御舟の作品は過去に東京の美術館で鑑賞したことがあるので、美術館周辺の偕楽園弘道館千波湖などを散策しようとしたが、千波湖を一周して約束の1時間が過ぎてしまった。千波湖は1周3㎞であり、満開のサクラを愛でながらの雨の中ということもあり、時間がかかり過ぎてしまった。千波湖周囲のランニングコースは雨の中にも拘らず多くのランナーが走っていた。「速水御舟展」後は、せっかくなので大洗まで行き昼食を摂った。昼食はもちろん海鮮ものだった。新鮮な海の幸はおいしかった。帰路は大洗から北関東道で帰った。日曜日ということもあり高速料金は安かった。

  2  3  4  5  6  7  8

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春彼岸 ー 春霞花が花を追いかける

2023-03-25 10:33:42 | 日記

 今年の春彼岸の中日は21日だった。「暑さ、寒さも彼岸まで 」といわれるが、これで酷い寒さからも解放されるかと思うと嬉しくなる。コブシを始めとする花々も一斉に咲き出した。恒例になっている今年の彼岸の墓参りは、孫と一緒だったので、ご先祖様も満足しているのではないかと思っている。また、孫も墓掃除や本堂でのお参りも緊張しながらも、興味深くやっていた。

 最近、冬の終わりが早く厳しく、夏の暑さも厳しく、一番過ごしやすい春と秋が短くなってきているような気がしている。老人にとっては「三寒四温」というこの時期の体調管理が難しく、この時期に鬼籍に入る同輩も多い。ここ数日は、日替わりの「三寒四温」に悩まされる日々が続く。

 春を一番に告げるコブシの花も終盤に差し掛かっているが、南風に乗ってくるコブシの花の芳香に深呼吸をしている。また、真岡で一番に開花すると見られる、大谷台のソメイヨシノサクラも4分咲きになっている。さらに、五行川畔を歩いていると枝垂れサクラも一輪二輪と開花が見られる。

  2  3  4  5

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

塩原 475・476 ー 枯れ葉舞う動き素早く 浅き春

2023-03-17 12:12:14 | 日記

 15日・16日 一泊二日で塩原へ行ってきた。今年初めての「塩原行」は所属する会の総会への参加だった。塩原の気候は平地のソメイヨシノサクラの開花宣言の暖かさとは違って「春まだ浅い」という感じだった。

 12月以来、冬期間中閉鎖していた我が家を心配していたが、大きな損傷もなく今年の冬が終わったという感じだった。相変わらず上塩原の温泉はサラッとしていて最高だった。2日間で4回ほど入浴し、ビールを飲み、塩原を満喫した。

 自然郷内を散策しながら「フキノトウ」を発見した。真岡ではとうのたってしまった「フキノトウ」も芽吹いて間近という状態だった。今年は何回ぐらい塩原に来ることができるか等と考えながら帰宅した。16日は夕方に大相撲、夜にはWBCと楽しみがあった。

  2  3  4 5  6  7  8 

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あれから 12年 ー 震災に負けるな背を押す春の花

2023-03-10 14:20:22 | 日記

 ここ数日の初夏を思わせるような陽気に誘われるように、春の花々が咲き出してきている。その代表格で象徴的なのが「コブシ」である。この「コブシ」の開花に合わせて、思い出すのは12年前の「東日本大震災」である。

 直接的な被災地の復興もままならない昨今ではあるが、昨年度開催された「東京オリンピック」開催の禍根もある。復興を詠ってコロナ禍の中で開催した「オリンピック」にもかかわらず、復興も道半ば、併せて開催に関わっての汚職の数々、じっくり被災地に寄り添っての復興に取り組まずメダルの数にばかり一喜一憂していたあの頃の自分も含めて日本人が情けない。

 我が家でも、家屋の修理墓地の墓石の修理に多額の費用を要し、以後細々と生計をたてている状況が続いている。当時としては、我が家の被害状況「一部損壊」というのも東北の被災地の方々を考えれば、仕方がないと思っていたが、多額の税金を投入たオリンピックを開催したことには納得いかないでいる。

 「東日本大震災」の禍根は月日の経過で薄まっても、春は確実に近づいている。コブシ、クリスマスローズ、チンチョウゲ、サイネリア、ウメ等が近辺に春を持ち込んできている。

  2  3  4  5  6  7  8    9  10

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする