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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

令和5年 初 不 動 ー 願いは一つ家内安全

2023-01-28 16:57:34 | 日記

 1月28日は「初不動」である。今年も実施するようなので出かけた。前日までは「自転車を駆って」と思っていたが、風も強く寒かったので車で出かけた。11時からの不動堂での祈祷であるが、今年もコロナのために不動堂への入室はなく外で見守った。また、強風のためお焚き上げもなく、参会者が多い割には静かな「初不動」だった。

 毎年お不動様のお札を受けているが、願い事は「家内安全」である。そして、一年を無事過ごしていることは、お不動様のおかげであると思っている。この、「初不動」で1月の行事は終わり春へ一直線である。ここ数日の寒さは厳しくこの寒さに耐えることに命がけの日々である。2日前には、大田原でマイナス15度を記録している。今や、「春よ早く来い」の心境である。

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「鶏足山」 登山 ー 大寒に 背に汗滲ませ景色見る

2023-01-21 13:42:26 | 日記

 大寒の20日 鶏足山(430)へ登った。鶏足山を選んだのは先日の「高峰(520)」登山の時に会った人が、高峰登山後に、不自由な足をかばいながらも、鶏足山登山に挑もうという気概に圧倒されたので、自分も鶏足山登山に挑んだ。

 鶏足山の登山口を茂木に考えたが、登山口までの道路が狭く細いので、茨城県側の城里町の登山口へと回った。ここの登山口は駐車場も広く、なによりトイレがきれいで素晴らしい鶏足山登山口駐車場だった。10時に到着したが、この時刻には広い駐車場も満車状態で30台ほどの車が駐車してあった。これでも鶏足山の人気がわかった。

 鷄足山山頂までは40分程だったが、山頂には10数人の登山者がいて、大賑わいだった。数百メートル離れたところに鶏足山の絶景ポイント宗教遺跡があるようなので、そちらに足をのばし絶景を楽しんだ。ここにも多くの登山者がいた。

 時間的にも体力的にもまだ余裕があったので、500mほど離れた所にある「焼森山(420)」まで足を延ばした。「焼森山」は茂木地区では有名な山で「ミツマタ群生地」の後方に聳えている山で、是非と思い登頂した。ここからの景色もまた素晴らしかった。特に芳賀地区最高峰の雨巻山(533)を正面に眺められたのは大きな収穫だった。

 これで、「鶏足山」「焼森山」「ミツマタ群生地」の地図上の位置関係がはっきりした。下山は別ルートをとったが、このルートを登りに利用すればよかったと反省した。

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「高峰」登山 ー 地に足と ポール携え落ち葉踏む

2023-01-18 14:18:52 | 日記

 今年の山登り始めは、栃木百名山の茂木町と桜川市に聳える「高峰(519.6)」だった。友人からの年賀状からどうしても確認したく思い、元日から狙っていた。確認したいことは過去に桜川市側から登った「高峰」が友人からの年賀状の「高峰」が同一であるかということだった。今回は茂木町側から登ったが登山口も「仏頂山(430)・高峰登山口」となっていてわかりやすく、今年最初の山歩きとしてはいいコースだった。

 残念ながら、遠景の展望には恵まれなかったが、筑波山(877)・加波山(709)という茨城を代表する山は手に取るように見えた。標高520mと低山であり、登山口から1時間弱で山頂まで行けてそれなりに満足感の得られる山歩きができた。10時に登山開始し12時30分には帰宅できた。登山道は茂木町により階段が設置されているが、この親切が反ってあだとなり、歩きにくかった。また登山道の周囲はイノシシにより荒らされているのも気になった。当日3組の登山者にであった。自分より若い方はこの後「鶏足山(430)」へと向かって行った。この時期低い標高ながら降雪の模様も見られた。後期高齢者の単独山歩きはこのぐらいがいいのかも知れない。

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令和5年 初市 ー 売り買いの 声交差してのだるま市

2023-01-08 21:03:29 | 日記

 今年の真岡の初市は8日だった。初市に期待することもないが、年明け早々の活気ある「ダルマの売り子」とお客との掛け合いがいいので、今年も愛車の自転車を駆って出かけた。自転車は駐車場の心配もないし、往復10㎞は運動にもなるし都合がいい。

 今年はダルマの購入予定もなかったが、「煮イカ」と「広島風お好み焼き」を買い、帰宅した。初市会場で娘一家と出会った。自分の昔からの習性で、会場の真ん中を歩くというのが、混雑している場所でも目立つらしい。かつての成人式は成年式と名前を変えてこの日に行なわれたらしい。やはり、1月15日の成人の日が昔の成人にはいい。

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烏 山 ー 初春や ふる里に残して集う施設かな

2023-01-07 14:18:00 | 日記

 1月4日 年末年始の休暇を川俣と真岡で過ごしていた孫が横浜へ帰ることになり、鉄道で烏山線から宇都宮線を経由して横浜までということになった。烏山駅を13時30分にたつことに予定しているようなので、途中、茂木のふみの森を案内し、烏山を目指した。

 烏山では、龍門の滝とその傍らにある龍門ふるさと民芸館を見学した。ここでは龍門の滝の水際まで行ったり、滝のいわれとなっている龍の伝説に触れたりした。孫娘2人は驚きの連続だった。次に、烏山の代表的な施設である山あげ会館を見学した。

 昼食場所で、今年の山あげ祭で多くのコロナ感染者が出たことを取り上げ、あのときコロナに感染するか祭に参加しないで村八分になるかで悩んだという市民の言葉に思いをめぐらした。

 烏山駅で横浜へ帰る孫を見送った。帰る兄を見送る妹達2人は大泣きして兄との別れを惜しんでいた。ここに兄弟愛があることを知った。烏山駅では充電型電車「アキューム」の仕組みを知り、新しい鉄道の形に驚いた。

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