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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

道の駅 ましこ ー 山遥か声騒がしく 秋の空

2022-10-30 19:29:32 | 日記

 30日 しばらく乗っていなかった自転車を駆って「道の駅ましこ」へ行った。片道13kmの距離なのだが、1時間ほどかかって到着した。五行川湯前橋を渡り、小貝川道祖土橋から小貝川のサイクリングロードを上り、根本橋から道の駅へ行った。日曜日ということもあり「道の駅ましこ」は多くの人たちで賑わっていた。道の駅ではソフトクリームを食べ、1時間ほど周辺を散策し、予定通りの時間で帰宅した。数年前からソフトクリームを旨いと思うようになった。当日も食べたが完食できない情けなさがある。

 このコースは、生まれ故郷の山並みが一望できるのがいい。このコースを通るたびに、石川啄木の「故郷の山に向かいていうことなし、故郷の山は有難きかな」の一節を思い出す。八溝の一角のなだらかな山並みがとてもいい。こんな人生を送れたらいいと、今、思う。

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再びの東京 ー 波濤越え人波に揺れて都市の秋

2022-10-22 08:40:02 | 日記

 所属する会の理事会が、東京都内で開催されるので、4年振りに鉄道を使っての東京行きを決行した。コロナの感染を懸念して、携帯の消毒液を持参しての東京行きだったが、都内を歩く外国人は、マスクも着けず大声で会話をしていた。文化の違いとはいえ、その行動には嫌悪感を感じた。

 8時に家を出て、小金井から宇都宮線に乗り、東京の上野駅には10時に到着した。会議が15時からだったので、しばらくぶりの東京は、最初に浅草の観音様をお参りして、と考えていたので、最初に浅草観音周辺を見渡せるビルを探して周辺の展望を楽しんだ。観音様境内はもちろん、スカイツリー墨田川が目の前に広がっていた。また、観音様の仲見世通りの人出の多さにも驚いた。特に、修学旅行らしき小中学校高校の生徒の多さにも驚いた。

 観音様参拝後は、墨田川の水上バスを利用して、浜離宮恩賜庭園へ向かった。天気も恵まれたせいで快適な墨田川クルーズが楽しめた。

 浜離宮では、キバナコスモスが庭園を覆っていた。ここ浜離宮庭園は大都会の中のオアシスのようで誠に居心地がいい。浜離宮庭園から途中昼食を摂りながら、今日の会議の場所である銀座まで歩いた。会議のメンバーは、歩いたことに驚いていたが、混雑している電車に乗るのを避けていることを説明し、納得してもらった。まだまだ、コロナが怖いというのが自分の心情でもある。

 帰路は、銀座から上野まで地下鉄で行き、上野から小金井駅まで宇都宮線で来た。帰路は、ささやかな我が家の贅沢でもあるグリーン車を利用した。この日の歩数は14000歩を越えていた。不安もあったが、楽しい一日だった。

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那須の紅葉 ー 足下や惹き付け照す紅葉かな

2022-10-14 08:02:56 | 日記

 13日(木) 千葉の友人夫妻を案内して那須へ「紅葉狩り」へ行った。那須の紅葉と言えば「姥が平」の紅葉なので茶臼岳(1915)の山頂を極め、その後「姥が平」へというルートをとった。

 8時に「那須塩原駅」で待ち合わせをしたので、6時半には家を出た。平日の早朝なので、渋滞もなく予定通り那須塩原駅に到着した。千葉、東京の天候は小雨だったらしく心配していたようだが、那須の天候は曇り空で安心したようだった。

 今回のコースはロープウェイ山頂駅を起点に茶臼岳山頂を極め、お鉢周りをして峰の茶屋から無限地獄を通り、今回の目標である姥が平の紅葉をみて、牛首経由で山頂駅へ戻るというコースだった。

 天候は生憎の曇りで那須連山の絶景は見られなかった。また、那須特有の霧雨に覆われあの那須特有の青空に映える紅葉にも、お目にかかれなかった。しかし、姥が平にあるひょうたん池に映る紅葉には、満足できた。

 帰路は那須の白濁の温泉に入浴し帰宅した。総歩数は13000歩、距離は10kmだった。

 翌日14日の新聞には、我々の行った姥が平の紅葉の写真が取り上げられていた。その写真からみると1時間ほど早く行動すれば、霧の中の紅葉ではなく、晴れた中の紅葉をと残念だった。10年前には、徒歩で峰の茶屋から朝日岳、隠居倉、三斗小屋温泉、姥が平、牛首、無間地獄、峰の茶屋のコースを歩いた記憶があるが、あの頃は若かったと、今、思う。

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県立博物館へ ー 鑑真や 歩き始めて薄紅葉

2022-10-10 11:48:14 | 日記

 4日 ここ数日出かけることが多くなっているが、宇都宮の東武デパートで切り絵作家の「藤城清治展」があり、県立博物館では開館40周年記念特別企画展「鑑真和上と下野薬師寺」が開催されているというので出かけた。

 藤城清治展は、メルヘンチックな彼の切り絵は魅力はあるが、あまりにも商業ペースに乗りすぎ、メルヘンのイメージからは遠く離れてしまい、自分としては全く好まない世界になってしまった。特に今回は版画での展示でさらに離れてしまったような気がした。

 県立博物館の企画展「鑑真和上と下野薬師寺」は国宝、重要美術品なども展示され、鑑真和上と天下の三戒壇といわれた下野薬師寺との関連を少ない資料から解明しようとしていたが、「鑑真と下野薬師寺」との直接の関連の資料が乏しく、自分の能力では理解不能な面が多くあった。ただ、栃木県の豊かな歴史と文化は認識できた。文化の不毛の地といわれる下野が、奈良時代に我が国の文化の中心的な役割を担っていた事実には感嘆した。

 この時期、新聞紙上にはコスモス、コキアなどの植物の開花、紅葉のニュースが取り上げられているが、狭い我が家の庭にも秋は、確実に忍び寄ってきている。また、孫娘もおぼつかないながらも、歩き始めてきた。うれしい秋の入口である。

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塩原 470 ー 秋口の大根手にし空仰ぐ

2022-10-03 14:57:19 | 日記

 2日 久しぶりに塩原へ行った。この夏は、真岡での楽しみが増え、塩原への足が遠のいていた。10月を迎え、夏場の留守の家は清掃をしなかったので、虫などの住み家になっていることが危惧されたり、室内の空気の入れ換えもと思って出かけた。

 日曜日ということもあり、家を7時30分に経つと2時間で塩原に到着した。最初に観光協会へ立ち寄り、紅の吊り橋の様子をみて、今年の紅葉の時期を予想しようとしたが、まだ時期が早く予想不可能だった。その後、自然郷へ行き室内の空気の入れ替えをして、昼食を摂った。掃除をと思ったが、掃除機が故障し、掃除は次の機会にした。

 午後2時になったので、この時期の塩原の高原大根日留ヶ岳の登山口の家まで行き購入し、案内所の当番だった所属する会の会長と話した。年代が同じなので話が合い、気分良く塩原を離れた。

 真岡への帰宅は、6時からの鎌倉殿に間に合うようにと急いだが、十分間に合った。

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