県内の曼珠沙華(彼岸花)開花のニュースが飛び込んできている。近辺では茂木の城山公園のヒガンバナが大々的に宣伝されてきている。そんな矢先、千葉の知人から22日に埼玉県の巾着田のヒガンバナ観賞の誘いがあった。千葉から電車で真岡から車で9時30分現地集合で巾着田近辺の駅で合流した。
巾着田のヒガンバナは、今が最盛期で圧巻の咲き具合だった。特に過去2年間コロナ禍のために刈り取ってしまったために、今年の開花状態は最高だった。近辺に咲いていた酔芙蓉の花も大輪を咲かせていた。広いヒガンバナ開花地を十分堪能した。
その後、巾着田の北に聳えている日和田山(標高305m)に登った。山頂付近からの眺望は、巾着田を目前に、東京都心から奥武蔵の市町の町並みまで見渡せた。その後は、巾着田まで戻り、遅い昼食を摂った。
帰りがてら、川越の町並みを散策したいというので散策した。川越は、小江戸らしく倉造りの商家が残り、多くの観光客で賑わっていた。また、時の鐘の鐘楼の謂れを改めて知った。
ここまでの歩数は16000歩、11kmを越えていた。帰宅は圏央道を通り、五霞経由で19時には到着した。






