コロナの感染者が、ここ数日最高値を更新している。7月のビン缶の資源の収集日である25日は、ささやかな贅沢である喫茶店で朝食をとり、その後、井頭公園へ行った。井頭公園の一万人プールは、制限入場者ながら、羨ましいくらい空いていて、元気な声がこだましていた。池の周囲を7000歩を目安に歩いた。池周辺は夏本番というのに、静かそのもので、時折虫の声が聞こえる程の、異常とも思える井頭公園だった。その後は温泉に浸かり、自宅へは午前中に戻った。
コロナ禍のここ数年の真岡の恒例になっている行事は全く実施されずに、市民として残念至極である。他の市町は最大限の感染対策をしながら、住民サービスに努めようとしてているが、我が真岡市は、住民サービスは全くない。今年の一万本のサクラ祭りも中止で、サクラを咲かせたまま終了。その後の夏祭りも、花火大会も中止。井頭マラソン大会も中止。関係者は中止という一番安易な方法を選択しているようだ。何とかして、住民サービスをという気概が見られないのが残念である。結果論として、コロナの感染者が増えているから、この選択は間違っていなかったといいたいようだが、住民としては一生懸命、住民サービスをしようとしている姿が欲しいものである。そんな中で、灯篭流しが実施されるというニュースはうれしい。






