goo blog サービス終了のお知らせ 

真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

真岡の夏 ー 歓声と静寂狭間にムクゲ咲く

2022-07-29 10:40:37 | 日記

 コロナの感染者が、ここ数日最高値を更新している。7月のビン缶の資源の収集日である25日は、ささやかな贅沢である喫茶店で朝食をとり、その後、井頭公園へ行った。井頭公園の一万人プールは、制限入場者ながら、羨ましいくらい空いていて、元気な声がこだましていた。池の周囲を7000歩を目安に歩いた。池周辺は夏本番というのに、静かそのもので、時折虫の声が聞こえる程の、異常とも思える井頭公園だった。その後は温泉に浸かり、自宅へは午前中に戻った。

 コロナ禍のここ数年の真岡の恒例になっている行事は全く実施されずに、市民として残念至極である。他の市町は最大限の感染対策をしながら、住民サービスに努めようとしてているが、我が真岡市は、住民サービスは全くない。今年の一万本のサクラ祭りも中止で、サクラを咲かせたまま終了。その後の夏祭りも、花火大会も中止。井頭マラソン大会も中止。関係者は中止という一番安易な方法を選択しているようだ。何とかして、住民サービスをという気概が見られないのが残念である。結果論として、コロナの感染者が増えているから、この選択は間違っていなかったといいたいようだが、住民としては一生懸命、住民サービスをしようとしている姿が欲しいものである。そんな中で、灯篭流しが実施されるというニュースはうれしい。

  2  3  4

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヤマユリ ー 古に添えて巡らすユリの花

2022-07-24 16:27:42 | 日記

 高校野球県予選の佳境 準々決勝・準決勝の時期である。中学時代の同級生の孫が準決勝・決勝と出場していたので、応援しながら興味深く、高校野球の県予選を楽しんでいた。そんな中、22日 数日前に新聞紙上で取り上げられていた、下侍塚古墳那須街道ヤマユリを見に行ってきた。

 日本一美しい古墳に植栽されたアカマツと一緒に咲くヤマユリ、街道沿いのアカマツ林に咲くヤマユリに趣を感じたので、期待しながら行った。時期は少し遅れたが、その芳香とヤマユリのもつ優美さは充分味わうことができた。

 那須街道沿いのヤマユリは、10日ほど早ければと悔やまれた。花の命は短いを実感した。那須街道の川向こうの河川公園に知人の石彫を見てきた。場所的には不満だが「流れに」という抽象的な素晴らしい作品だった。芸術家の一端を見た感じがした。

 残念ながら高校野球は、24日決勝戦で応援していたチームは、散ってしまった。

  2  3  4  5  6  7  

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

結城へ ー 黙してる城下に響くや蝉の声

2022-07-18 14:50:55 | 日記

 三連休の最終日18日 結城に、身体に良いを醸造している所があるということだったので出かけた。結城へは50数年前に「ダイヤモンド筑波」を見に行った記憶しかなかったので、酢を購入後は市内を散策するつもりで、少し早めに向かった。

 時あたかも、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で昨日結城家初代当主「結城朝光」が放映されたので多くの結城を散策している人たちがいた。結城家は、鎌倉時代から400年間に渡って続いた名族なので、多くの関連寺院があった、さらに、江戸時代になると水野家が統治し、興味の尽きない地方都市である。

 真岡からの距離も適当で、面白そうである。残念ながら城下町にありがちな道幅が狭く、袋小路が多く、車では難儀しそうでもあった。近場に車を止め、徒歩での散策も可能のようでもあり、楽しみである。今日は暑さのために結城蔵美館弘経寺称名寺の三箇所の散策で終わってしまった。

  2  3  4  5  6   7  8  9  10

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

誕生日 ー 歓待に文月の昼笑み涼し

2022-07-17 10:13:09 | 日記

17日は孫娘の4歳の誕生日である。家族での誕生日のお祝いの会に招待を受けていたので、ささやかなお祝いを持って出かけた。訪ねると満面の笑みを浮かべて歓待して貰った。

 誕生日定番のバースデーソングに始まって、主役の孫娘は終始ご満悦だった。ささやかなことかも知れないが、祖父母にとって「幸せ」を感じる一時だった。毎日のように会っている孫娘ではあるが、成長の区切りとして楽しい一時だった。

  2  3  

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

塩原 466・467 ー 霧海に浮かんで沈むキスゲの黄

2022-07-09 18:30:32 | 日記

 所属する会の定例会が6日(水)の9時30分から塩原であったので、早朝6時半に真岡を出発した。この時期は雨が心配されたが、幸いにも曇り空で塩原の夏を堪能できた。今回の定例会は、街めぐりのコースを再確認をすることだったので、コロナ禍後の塩原の変化の様子を知ることができ、有意義な会となった。午後は、自然郷の掃除で過ごした。気温20度、湿度70%で快適とはいいがたかったが、のんびり過ごせた。

 7日には、この時期のニッコウキスゲを見たくなって霧降高原へといった。尾頭トンネルから三依、五十里、栗山、大笹牧場、六方沢、経由でキスゲの咲く霧降園地へと行った。大笹牧場を過ぎると全くの霧の中で、5m先も見えない状態だった。塩原を6時に出発し、「霧降高原キスゲ平園地」駐車場到着は7時半だった。

 ここは標高1300~1600mにあり気温も別天地だったが、文字通りの霧の中で足下しか見えない状況だった。1400段の天空回廊(1445段の階段)を昇りながら、霧の中の幻想的なキスゲを堪能しながら、階段最上階の小丸山(1601)を越え、丸山(1689)山頂を踏破した。霧の中の山頂で視界もほとんどなかったが、一瞬霧が晴れ赤薙山(2010)、女峰山(2483)が見えた。素晴らしい一瞬だった。駐車場まで下山したのは10時半だった。

 時間もあるので、戦場が原ワタスゲを見ようとしたが、気持ちとは裏腹に、体力の限界を感じて帰宅の途についた。

  2  3  4  5  6  7  8

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする