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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

ウォーキング in 益子 ー 初夏の風文化の香りを載せて吹く

2022-05-29 11:09:45 | 日記

 天候にも恵まれた28日土曜日 第77回国民体育大会デモンストレーションスポーツとして「日本遺産の薫る街並みを歩こう」というコンセプトのもとに開催された「ウォーキングin益子」に参加した。参加者は抽選での300余名で、良く知っている益子町内だと思われたが、時代の変遷とともに大きく変わっていたので、興味深く楽しく10000歩、10kmを3時間ほどかけて歩くことができた。

 開催要項の栃木県知事のあいさつに、今年開催の冬季国体やこれから開催しようとしている国民体育大会を自画自賛しているようだったが、一個人としては、この時期に50数億円をかけて開催する国体に意義を感じられなく、開催が栃木県民として恥ずかしい限りでもある。この行事が国体の関連行事であることは残念だが、益子という地域に愛着があるので参加した。

 さすがに、益子は日本遺産になっている地域なので、素晴らしい街並みで、アートギャラリーとしてのスタンプポイントの濱田庄司記念益子参考館ましこ悠和館ワグナー・ナンドールアートギャラリー益子陶芸美術館日下田藍染工房は特に印象的だった。また、この行事に多くのボランティアの方々の尽力にも感謝しかない。限られた時間だったので消化不良の部分もあったが、今後ゆっくり時間をかけて散策したいと思った。

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江戸湿原 ー 湿原に降る星如しヤマツツジ

2022-05-27 07:56:17 | 日記

 26日 千葉の知り合いが「江戸湿原」を散策したいというので案内をした。千葉からは在来線と新幹線を降り次いで宇都宮駅まで来た。宇都宮駅から自家用車で案内した。8時半に宇都宮駅で待ち合わせをして、古峰神社経由で前日光県立自然公園内にある「江戸湿原」へ向かった。

 10時少し過ぎに起点となるハイランドロッジに到着し、歩き始めた。周遊の方向を過去の経験から「ロッジ」「象の鼻」「江戸湿原」「横根山(1373)」「ロッジ」と周遊した。「象の鼻」と「江戸湿原」の急下降を採ったことが幸いし、軽い山歩きとなった。山歩きには暑からず寒からずで絶好の山歩き日和となったが、象の鼻からの大展望は、皇海山(2144)が威容を誇っていただけで、得られなかった。

 シロヤシオ ズミ ヤマツツジ トウゴクミツバツツジ のカラフルな「江戸湿原」を期待したが、残念ながらヤマツツジの花のみの山歩きで、新幹線を使っての「江戸湿原」には物足りなさを感じたではないかと思ったが満足しながら散策している姿に安堵した。帰路は、宇都宮駅へ4時半に送り江戸湿原散策を終了した。

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トウサワトラノオ ー 絶滅に思いを馳せて観察す

2022-05-21 11:31:18 | 日記

 20日午後 「トウサワトラノオ見頃」という数日前の新聞記事を思い出したので、見に出かけた。トウサワトラノオは、サクラソウ科の多年草植物で、生育地は全国でも少なく、環境省のレッドリストで高ランクの絶滅危惧種に指定されていて、希少性が高い植物である。

 下野市の自治会が保存活動をしている場所で、過去数回見に行った場所でもある。木道がよく整備されていた湿地帯で白い花を咲かせていた。個人的には、こんな地味な花が「なぜ?」という思いであるが、解明するには「絶滅危惧」から考えなければならないようである。

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塩原 463 ー ひさびさに異形の花と出会いけり

2022-05-19 19:37:54 | 日記

 所属する会の定例会総会があったので塩原へ出かけた。今回の定例会は、塩原の地元の方の案内で放棄田畑、放棄山林、放棄竹林の活用を実際に踏査し、今後の利用の説明をいただく研修だった。また、人間とイノシシ、クマ、シカ、サルなどの動物との住み分けを考えなければいけないと改めて教えらえた。また、地元の方なので地図上にない山々の名称も教えてもらい良かった。

  午前中の定例会が終わり、昼食は自然郷で摂り、午後1時30分総会に予定されている総会に備えた。総会はスムースに進み散会した。

 今頃から、塩原名産のカブの販売と時を同じくしてクマガイソウも、と思い、毎年お邪魔している知り合いの方の家へいった。立派なカブを購入し、世間話をしてクマガイソウをみた。クマガイソウは今が最盛期でありあの独特の花が満開だった。例年に比べて咲いている範囲も狭いようだったので、聞いてみるとここでもシカの食害にあってしまったようだった。塩原のカブは寒暖差が大きい所で育つために柔らかくトロカブと呼ばれ人気が高い。

 午前中の近郊の山の中の杉林にもシカの食害による倒木が、多く見られたが、ここのクマガイソウも多くの被害が出ていた。人間と野生動物との共存と簡単に言うが難しいことである。

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別れ ー つゆ草にたどる面影上書きする

2022-05-15 11:50:43 | 日記

 また、身近だった人が鬼籍に入ってしまった。96歳で天寿というが、もう一度ゆっくり話したかったと悔いばかりが残る。子ども頃、可愛がって貰ったことが、走馬灯のように甦る。一言、元気なうちにお礼を述べたかった。

 柩の中に横たわっている叔母さんは、96歳とはいえ、自分の子どもの頃の叔母さんそのものだった。厳粛な中の通夜式、告別式は、疎遠になっていた親族とのつながりを思い起こす時でもあった。

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