goo blog サービス終了のお知らせ 

真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

花の女王 ー 朝露を跳ね除け背伸びてボタン咲く

2022-04-28 10:44:17 | 日記

 27日(水) 地区の資源ごみ収集場所へビン・缶を収めた後、井頭公園へ運動のために出かけた。この時期は公園内の「ボタン園」が見頃なのではないかと思い、立ち寄ったところ最盛期であり最高のボタンを観ることができた。

 昔から「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があるように、ボタンはきれいで風格のある花であり「百花の王」とも呼ばれ、花言葉は「富貴」というようである。ボタンというと、昔、唐獅子牡丹という任侠の映画があったことを思い出す。

 井頭公園のボタン園は狭いが、数種類のボタンを丁寧に栽培し、今を盛りに咲いていてじっくり鑑賞する価値があった。あさの9時頃という時間帯も朝露に濡れ、良かったのかもしれない。

  2  3  4  5  6  7

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

喜多方へ ー 雪嶺を屏風にしつつサクラ咲く

2022-04-22 19:50:15 | 旅行

 21日 喜多方駅から熱塩駅間の旧日中線跡地の一部を3kmに渡って、シダレサクラを植栽して、現在シダレサクラのトンネルになっているという情報があったので出かけた。真岡を7時過ぎに出発して10時半には喜多方に到着した。

 矢板からの東北道を快適に走行できた。東北道の周囲は新緑に包まれ、那須連山も残雪を残しながらそびえ立ち、背後には雪の屏風のように奥那須の山々があった。東北道から磐越道に入ると磐梯山が追いかけるように聳えていた。会津若松インターで高速道を降り喜多方へ向かった。

 シダレサクラのトンネルは満開の時期ということで多くの人で賑わっていた。平日であり天候にも恵まれ最高の花見ができた。このシダレザクラのトンネルから遠方に見える飯豊連峰の雪景色も堪能できた。昼食は喜多方と言えばラーメンなので「喜多方ラーメン」を食べた。有名店の混雑はすごく待ち時間もあったが、十分に旨かった。これだけでも十分だったが、喜多方は蔵の街としても有名なので寄り道をした。20数年前に蔵の街を散策した記憶があったが、今や電柱を地中化し、当時のアーケードを取り除き、すっかり面影を変えた蔵の街に変貌していた。酒蔵や醤油の醸造蔵を中心に散策した。帰路は、飯森山さざえ堂を見学したことがないということだったので寄り道をした。この建物は重要文化財に指定されているが、不思議な造りで謂れも興味深かった。

 真岡への到着は7時で12時間の旅行だった。

  2  3  4  5  6  7  

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新緑の頃 ー 万緑や眼差し遠く明日をみる

2022-04-18 16:28:03 | 随想

 周囲を見渡すと、木々の緑が千差万別、多種多様になった今日この頃である。紅葉の時期と新緑の時期こそが日本の最高時期という人が多くいる。自分はこの新緑の時期こそが最高の時とする一人でもある。緑色が活気というか生気を感じさせるからである。

 愛読している地方紙では「色いろいろ」という表題を掲げて色彩アーティストと称する人が、1日1色に説明を加えている。この記事を愛読しながら、日本はこんなにも色彩が豊富かと感動している。

 この時期の周辺の緑色の豊富さもあるので、緑色系にはどの位あるのかと思い、調べてみた。緑色系というと柳色、青柳、山葵色、萌黄色、若葉色、薄緑、緑青、若菜色、若緑、若草色、草色 等 82色もあるようである。これらの色が混在して周辺の木々の緑を成している。素晴らしい日本の初夏である。

  2  3  4  5  6

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

初登園 ー 花散りて笑顔はじける登園日

2022-04-16 15:27:32 | 日記

 12日 孫娘の幼稚園の入園式があった。制服に身を包み、身体全体から喜びが溢れているようだった。心配性の自分は、昨夜、嫌がって登園を渋るのではないかと心配していたが、朝はいつもより早起きして制服を着て、嬉しさいっぱいだったようだ。

 孫娘の初登園と同じくして、自然界では、毎朝の散歩コースのサクラは、すっかり花の面影も薄れ、葉桜になってしまった。サクラと代代わりに、ナシの花が満開になってきた。13日、14日、15日と園のスクールバスでの乗降を見たが「行ってきまーす」「ただいま」の様子も喜びにあふれていた。幼稚園での活動の様子も一生懸命説明してくれたりしていた。

 こんな姿を見ながら、後期高齢者は、ただ、自然界同様、世代交代を感じながら、老いを実感しているのみである。

  2  3  4  5  

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

初夏模様 ー 大き目の制服自慢胸を張る

2022-04-13 14:12:46 | 日記

 ここ数日の様子からは、春を置き去りにして夏模様である。しかし、明14日は雨で、春に逆戻りのようである。12日の昨日は、孫娘の幼稚園入園式でもあり、行事的にはまだまだ春の真っ盛りである。入園式へ行く前に、記念写真を撮らせてもらった。自慢そうに胸を張ってポーズをとる姿は最高の被写体でもあり、祖父冥利につきる。

  翌13日は地区の資源ゴミの回収日であり、自身恒例になっている、喫茶店で朝食後に、井頭公園散歩、井頭温泉入浴のゴールデンコースで午前中を過ごした。公園内はサクラも終わり、新緑に包まれていた。この時期の新緑は、多くの緑色が混在していて、日本的な様相を呈していた。公園内を散策している人たちも活気に満ちているようである。これも平和の恩恵でもある。こんなことにも平和のありがたさを感じる。

  2  3  4  5  6

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする