21日 喜多方駅から熱塩駅間の旧日中線跡地の一部を3kmに渡って、シダレサクラを植栽して、現在シダレサクラのトンネルになっているという情報があったので出かけた。真岡を7時過ぎに出発して10時半には喜多方に到着した。
矢板からの東北道を快適に走行できた。東北道の周囲は新緑に包まれ、那須連山も残雪を残しながらそびえ立ち、背後には雪の屏風のように奥那須の山々があった。東北道から磐越道に入ると磐梯山が追いかけるように聳えていた。会津若松インターで高速道を降り喜多方へ向かった。
シダレサクラのトンネルは満開の時期ということで多くの人で賑わっていた。平日であり天候にも恵まれ最高の花見ができた。このシダレザクラのトンネルから遠方に見える飯豊連峰の雪景色も堪能できた。昼食は喜多方と言えばラーメンなので「喜多方ラーメン」を食べた。有名店の混雑はすごく待ち時間もあったが、十分に旨かった。これだけでも十分だったが、喜多方は蔵の街としても有名なので寄り道をした。20数年前に蔵の街を散策した記憶があったが、今や電柱を地中化し、当時のアーケードを取り除き、すっかり面影を変えた蔵の街に変貌していた。酒蔵や醤油の醸造蔵を中心に散策した。帰路は、飯森山のさざえ堂を見学したことがないということだったので寄り道をした。この建物は重要文化財に指定されているが、不思議な造りで謂れも興味深かった。
真岡への到着は7時で12時間の旅行だった。
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