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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 458 ー 冬枯れし水ごうごうと木の葉船

2021-11-30 19:13:16 | 日記

 11月30日 那須&塩原E-Bikeトリップ 塩原コース 塩原水辺の自転車散歩と銘うったモニターツアーがあったので参加してきた。午後1時からだったので真岡を8時に出た。塩原への道中裏那須の山並みが雪の屏風のようになっていた。これで冬将軍の到来を実感する。塩原の紅葉は既に終わり、裸になった木々が風に震いているようだった。

 当日のモニターツアー参加者は9名で、電動アシスト自転車での塩原散策だった。自転車には絶対的な自信があったが、自転車で起伏の激しい塩原を散策するということは考えられなかったが、電動アシスト自転車ではどうかと、大変興味のあるところだった。

 散策のコースは塩原県営駐車場を起点に、古町温泉街を通り七つ岩吊り橋から竜化の滝入口駐車場まで行き、竜化の滝を見学した。半年ばかりの竜化の滝との再会だったが、塩原の滝を代表するにふさわしい豪快な滝だった。参加者も同感だったようだ。

 竜化の滝駐車場からは登りばかりで電動アシスト自転車の威力を試すところだったが、大きな労力もなく、目指す小太郎ヶ淵まで行くこと出来た。特に小太郎ヶ淵へ下る砂利道はスリルもありアクティビティの様相もあり楽しかった。小太郎ヶ淵は相変わらずの塩原の観光地としては恥ずかしいほどだった。

 小太郎ヶ淵からの少しの上り坂には難儀したが、ここから八幡神社のを経由しての県営駐車場までは快適の極みだった。

 行程は七つ岩吊り橋まで2.4㎞、竜化の滝入口まで4.8㎞、小太郎ヶ淵4.8㎞、八幡神社13.1㎞、県営駐車場まで13.5㎞だった。駐車場でのアンケートで後期高齢者であることを白状すると、参加者は驚愕していた。これも日ごろの鍛錬の賜物と自己満足に浸っている。自分にとって最高のモニターツアーだった。

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元気です ー 男体、筑波、那須の峰 目の高さなり低山行

2021-11-23 10:50:20 | 随想

 所属する会から原稿依頼が来た。文字数も少ないので意も十分伝えられないので辞退したが、係りの方々の負担も多くなり迷惑をかけると思い引き受けることした。

 平地では紅葉、山岳地からは雪の便りの来る時期になりました。私はこの時期になると、春・夏・秋と楽しんできた高山を対象とする登山や山登りから低山ハイキングへとシフトをします。冬場の低山には、夏の低山では味わうことのできない爽やかさがあります。更に、夏場には茂った木々で見えなかった展望の良さがあります。幸い芳賀地区にはたくさんの低山ハイキングに適した山々があります。その筆頭に、芳賀郡市の最高峰の「雨巻山」があります。その他、真岡市の最高峰「大政山」、好展望と変化にとんだ「芳賀富士」、雲海と那珂川の清流を望める「鎌倉山」、真岡鐡道と田園風景を楽しめる「伊許山」などが私の低山ハイキングの対象です。   男体、筑波、那須の峰 目の高さなり低山行    

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こんな文章で責任を果たした。

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塩原 456・457 ー SLの香り懐かしもみじ狩り

2021-11-21 18:01:58 | 日記

 19日 所属している会の研修会が鬼怒川温泉で行われた。コロナ禍の影響で開催には紆余曲折はあったが、実現できてよかった。今回の研修は、鬼怒川温泉観光協会の方々から、温泉地内の案内を受けながら、4km.ほど歩いた。かつての忘年会というと、ほとんどが鬼怒川温泉で行われていたが、案内を受けると新しい発見がたくさんある。温泉街は渓谷美オブジェ鬼怒太に魅了された。

 鬼怒川温泉街の案内を受けたあとは、早い昼食の後に、東武鬼怒川線のSL大樹の試乗だった。鬼怒川温泉駅から下今市駅へ電車で行き、SL記念館を見学してから、下今市駅から鬼怒川温泉行のSLに試乗した。

 東武鬼怒川線にあるSL、C11の2台の内の1台は真岡鐵道を走っていたものなので、親近感がわいた。電車線路をSLが走行するということや毎日走行していることなどは素晴らしいことで、沿線の人々への心使えや車内のアテンダントの洗練された乗客への対応なども素晴らしいものだった。

 SLに乗車しながら、c11の活躍を考えながら、嫁に出した親の気持ちに似たような心境を味わった。

 鬼怒川温泉での研修も終わった後は、無料化なった日塩道路を通って塩原へ向かった。日塩道路は紅葉も盛りで太閤下ろしの滝白滝エーデルワイスハンタマなどのスキー場を越えて、塩原へ到着した。塩原の紅葉は終わりに近かったが、我が家の塩原一番とも思える黄色い紅葉は見頃だった。塩原では温泉に浸かり、ビデオを見て過ごし、20日午前中に掃除などをして、午後には真岡へたった。充実の2日間だった。

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再びのグランテラス  ー 微かなる秋の気配が背中押す

2021-11-14 18:54:13 | 日記

 寺内へ要件があったので自転車で行った。散歩の時間でもあったので、暫くぶりに下館の「道の駅グランテラス筑西」に行くこととした。家を8時40分に出て、途中で腕時計で確認した。寺内で要件もすんだので、時間を腕時計で確認しようとしたら、腕にないことに気づいた。腕時計を諦めてこのまま下館へとも思ったが、最初に腕時計を確認した場所まで戻ろうとして500mほど戻ったところで、道路上に腕時計が落ちていた。奇跡としか言い様のないことだった。この奇跡の驚きとともに、グランテラスへの再スタートをした。

 ここからは、天候にも恵まれ、快適な五行川のサイクリングを楽しんだ。ゆっくり楽しみながらサイクリングロードを走行したので、1時間30分ほどで目的地に到着した。筑西に入ると五行川は名を変えて勤行川になるが、ここでは鮭の遡上がみられるということで、多くの場所で橋上から川を覗き込んでいた。自分では遡上は確認できなかった。

 道の駅は日曜日ということで混雑していた。広い道の駅のテラスで大きな声での歌声の酷さには、閉口した。30分ほど散策して帰宅した。

 帰宅の経路は、昼食を久下田で摂り、13時には帰宅できた。

 今日の腕時計の件は、まさに奇跡で、この腕時計は温泉の脱衣室に忘れて、1時間後に戻ってみたらきちんとあったという奇跡もある。「2度あることは3度ある」ということもあるので、以後気をつけなければと、自分に言い聞かせている。それ以前に、老化防止が先決のようでもある。

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中倉山 登山 ー 凛として紅葉身に付け枯れ地視る

2021-11-09 14:41:08 | 日記

 「孤高のブナの木」という言葉が、地方紙を賑わしていた。また時を同じくして「山岳誌」にも掲載されたらしい。

 場所を探ったら、足尾の「中倉山(1539)」にあるらしい。中倉山は5年前に雨飾山(1963)登山の前哨戦として挑戦して、登山口が見つからず、断念した因縁の山だった。

 7日、天候にも恵まれたので、紅葉もいいのではと思い再挑戦した。家を7時に出発し、高速道路で栃木インターへ行き、粕尾を通り粕尾峠から足尾へと向かった。

 紅葉は上粕尾が最盛期だった。上粕尾から足尾の曲がりくねった山路は、学生らしき一団に先導してもらったような形で9時30分にくろがね親水公園へ到着した。親水公園からは、川を横切り中倉山登山口まで1時間ほど歩いた。

 登山口からは、ピークを2つ越え、2時間30分かけ、中倉山山頂を踏み、ブナの木に対面した。その姿は孤高で凛と屹立していた。この一本のブナの木が残った変遷を想像した。山頂からブナの木までの稜線は右側は草木の無い岩肌が露出している岩稜で鉱毒の歴史を物語っているようでもあった。遠景には日光の男体山を中心とした山並み、左側は雑木々が生えている光景が広がっていた。稜線上は笹が地表を覆い快適な稜線歩きができた。山歩きには少し遅い昼食をブナの木を望みながら摂った。至福の時だった。

 下山は登り以上の苦労をした。鹿の鳴き声を近くに聞きながら、底の剝がれてしまった登山靴で下山した。我々より遅い下山者はいず、この日の最終登山者となった。駐車場へは17時を回っていた。帰路は、来る時と同じ道順で帰宅した。しばらく振りの山歩きだったが、タフなコースでいい汗をかくことができた。大満足の山歩きだった。

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