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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

滝めぐり ー 滝落つる歓声聞きつつコーラ飲む

2021-08-28 09:26:45 | 日記

 26日 夕方に県の北部では、雷がと予報に出ている具合で、比較的天候も安定しているようなので、少し外出しようと思い、日光白根山へでも登山しようと思っていた。単独登山で日光白根山は現在の自分には少し荷が重いと考え、急遽日光の滝めぐりに変更した。

 めぐる滝は、日光で有名な霧降の滝寂光の滝裏見の滝華厳滝竜頭の滝湯滝とした。自宅を7時に出発し、8時半には霧降の滝の駐車場に到着した。霧降の滝の滝壺へと思っていたが、立ち入り禁止で観瀑台からの観瀑のみとなってしまった。北斎の版画などで素晴らしい滝だが、あまりに遠過ぎ迫力に欠ける展望だった。木々の葉の落ち滝の全望が見える頃に来てみたいと思った。

 時間的にも余裕があるようなので十数年前に歩いた「霧降の隠れ三滝」をと思い歩き始めたが、ここ数日のにわか雨で川の水が増水し、スニーカーでは、無理なので止めた。

 霧降の滝から寂光の滝までは、2社1寺近辺を通過するので混雑を予想したが、国道から寂光の滝までが道幅も狭く難儀する位で容易に到着できた。嘗てこの滝も観瀑した筈だが、全て記憶は飛んでいた。特に、滝壺近くに神社が祀られていて、ここから男体山への登山道になっていることには驚いた。滝壺に降り飛沫を浴びるとそこは天国だった。今度は沢筋を変え「裏見の滝」へ向かった。裏見の滝への道は道幅も広く快適だった。ここも過去に行った時とは異なり、木の歩道が整備され滝の真下まで行けるようになっていた。その飛沫を浴びる心地は別天地にいる心地だった。ここではかの俳人松尾芭蕉も句を詠んでいるが思い出せない。

 時刻は11時半だった。次は、いろは坂を上り華厳滝である。昼食は中禅寺湖湖畔の立木観音駐車場で車内で摂った。華厳滝は水量も多く観瀑台からの姿は迫力満点だった。有料駐車場の利用は、嫌でもあったので、路上駐車だった。

 次の目的地の竜頭の滝は、滝壺から滝上に向かって往復した。このコースは過去にも数回歩き、途中の飛沫を浴びながらで疲れも感じなかったが、歩数計は10000歩を越えていた。ここでの最後は滝壺の竜頭なので改めて滝の流れが竜の髭を実感した。

 最後の目的地は湯滝で、ここは滝上から滝壺に下り往復した。この往復はツズラ織の道で感慨はなかった。滝壺からの湯滝は優美で女性的だった。滝上の湯ノ湖は釣り人で賑わっていた。ここまで来ると温泉マニアの自分としては、乳白色の硫黄泉に入浴しない訳にはいかないので、入浴してから帰宅した。

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お盆の前後 ー 向日葵の向く方向に背を向ける

2021-08-18 16:54:52 | 日記

 今年のお盆も寂しいお盆になってしまった。13日がお施餓鬼迎え盆だった。迎え盆が雨だったのは記憶になく、雨の迎え盆になってしまった。孫たちに会うことのできない、涙雨のお盆の象徴のようであった。

 14日は初盆だった家への挨拶に行った。今年初盆を迎える身近かな人は5人で、内2人は同級生だった。同級生の初盆の挨拶は言葉に窮し、寂しい。

 15日は娘一家が挨拶に来て終わった。16日の送り盆は、2人で送りに行った。その後、家の盆棚を片付けた。

 18日午前中は、孫娘と遊び、午後は図書館へ行き、帰宅がてら、方向は異なるが益子の上山地区で育てていた「ヒマワリ畑」を見てきた。過去にも訪ねたことがあったが、今年はコロナ禍のせいで規模も小さくなり、開催期間も短く、22日には刈り取ってしまうようである。5haの休耕田に5種類のヒマワリは見応えがあった。種類のせいか背丈の低いヒマワリという印象だった。帰路は、近くにある道の駅へ寄った。

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ラベンダーの香り ー 別天地香りと風に放たれる

2021-08-11 23:15:52 | 日記

 今後のお盆期間中の天候の晴れは11日のみという気象予報に促され、急遽出かけることにした。場所は、群馬県の沼田市の関東最大級のラベンダー畑として有名な玉原(たんばら)高原にした。今回もせっかくの機会だからということで、途中前橋市にある群馬県立土屋文明記念文学館で開催されている宮沢賢治展を見学した。また、隣接している「かみつけの里博物館」で5・6世紀の榛名山噴火で火山灰に覆われてしまった日本でも有数の勢力を誇った王の本拠地や墳墓の遺跡を見学した。両施設とも充実していたので、午前中一杯を費やしてしまった。途中、昼食を摂り、関越道を新潟方面に向かい沼田インターまで行き、ここから、山道を上り、「たんばらラベンダーパーク」へ行った。ラベンダーパークは冬季はスキー場で夏季のこのシーズンにリフトなどを利用してラベンダーを植栽し、観光客を呼んでいる。

 一面に植えられたラベンダーの香りと標高1400mの高原の風別天地を形つくっていた。リフト運行時間の最終までいて、往路と同じに関越道、東北道、北関東道を乗り継ぎ帰宅した。

 「たんばらラベンダーパーク」は以前にも来たことがあるような気もするが思い出せない。ここでも老化を感じる。高速料金はかさむが、速さや運転のし易さなどを考慮すると高速道路の利用の方がずっといい。

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酷暑ですが… ー 墓洗い思い出浮かび汗滲む

2021-08-07 15:35:09 | 日記

 6日 酷暑です。その上、新型コロナ警戒度レベル栃木県版ステージ3。 8月31日までまん延防止等重点措置の影響で、今後の集まりは自粛の方向で、という我々の会の上部機関からの指導があった。一都三県は「緊急事態宣言」だそうだが、盛大にオリンピックが開催されている。徹底しなくては、このコロナ禍はおさめることは不可能とおもわれるが……。集まりの後に、井頭公園を7000歩ほど歩き、その後井頭温泉で過ごした。公園、温泉は一万人プールの休業の影響で閑散としていた。歩いたり、入浴するには、好都合だが物足りない印象である。

 7日は、台風10号の影響で、午前中から雨という予報だったが、曇り空だったので、恒例の「墓薙ぎ」なので出かけた。我が家の墓のある菩提寺には、同年輩の人たちの墓薙ぎで賑わっていた。寺には蓮の花百日紅の花が咲いていた。帰宅後は盆飾りを準備した。準備しながら今年も寂しいお盆になってしまうことを嘆いた。去年も同じことを嘆いたことを思いだした。

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塩原 449 ー 橋桁に木々の間に間にさえずりを聞く

2021-08-02 11:15:39 | 日記

 7月最終の週末には、母の命日があったり、落ち着かない日々を送った。

 31日には、所属する会の総会が塩原で開催された。コロナ禍での集まりなので、参加者は少なかったが有意義な総会になった。

 午後1時に総会が開催されるので、早めに家を出て、今回は工事中で来年開通予定の塩原第2トンネルの峡谷を跨ぐ橋梁を見た。橋梁は「留春の滝」から見上げた。塩原の名瀑の一つでもある留春の滝は、本来は水流も少ない筈であったが、ここ数日続いた雨の影響で豪快に流れ落ちていた。また、見上げると木々の間から橋梁が逞しく見える。この光景がいいものである。この時栃木県の県鳥「オオルリ」のさえずりが渓谷にこだましていた。

 この部分は塩原自然研究路にもなっているがガレ場で薦められないのが残念である。塩原の自然研究路の内容は充実しているが、管理が悪いのが欠点である。

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