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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

横浜へ ー アジサイにハスをだぶらせ動静す

2021-06-27 20:56:11 | 日記

 26日 コロナで迷惑をかけそうなので、延び延びになっていた、五月人形の引き取り横浜へ行った。ワクチン接種もすみ、コロナからの不安は解消されたが、首都高速を通ることが不安だった。約束の時間が、14時に横浜でということだったので、途中、「権現堂のアジサイ」と行田の「古代ハスの里」でハスを鑑賞した。

 権現堂のアジサイもハスの里のハスも、今を盛りに咲いていた。観光客も多く駐車場で苦労したが、楽しい一時を過ごした。横浜に到着すると、孫たちが満面の笑みで近況を報告してくれ、最高の瞬間を味わわせてくれた。真岡への移動も可能になることを楽しみにしながら孫たちと別れた。この日も出会う人たちの100%がマスクをしていた。このマスクが取れるのは何時のことかと思った。 

 4時半に横浜を発ったが、この日も山手トンネルの渋滞にはまり、首都高速の洗礼を浴びた。

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雨引山のアジサイ ー 振り向けばアジサイ小声で語りかけ

2021-06-19 15:27:33 | 日記

 六月の花といえばアジサイである。わが家にも、今を盛りに咲いている。2,3日前の新聞紙上にも、県内の大平山神社黒羽公園鷲子山上神社などのアジサイの開花の様子が報道されていた。

 19日は、朝から雨であり「雨のアジサイ」をと思い、雨引の観音様のアジサイを見に出掛けた。雨引の観音様は、自分の、子どもの、孫の三代に渡って、誕生の際にお世話になった仏様なので、非常に親近感をもっているお寺でもある。当日は雨にもかかわらず多くの参拝者で賑わっていた。境内に咲く多くのアジサイも満開だった。雨に濡れるアジサイを、と思いカメラを構えたが腕が追い付かなかった。しかし、この時期のアジサイの花はいいものである。アジサイは今が旬である。

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寺内陸橋 ー 朝霧や車道を跨ぎ遠望す

2021-06-13 08:59:08 | 随想

 国道408号線のバイパスとして使用されていた道路を横切る陸橋が完成していたが、通行禁止が、長く続いていた。10日に初めて通行し、「こんな立派な陸橋が?」と思うほど頑丈で立派な陸橋だった。名板には「寺内陸橋」とあるが、残念ながら取り付きの道路は、全くの今までの道路なので大型の自動車の利用は無理のようだった。このままの状態だったら税金の無駄の施設になってしまう。

 個人的には、10日、13日と朝の散歩に利用して、5000数歩の一環ではあった。ここを含めると、毎日5km歩いている昨今である。5km歩かなければというより、5km歩ける健康を称えたい。

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塩原 444・445 ー いつもより語り語られつつじ咲く 

2021-06-08 18:38:12 | 日記

 塩原八幡宮の清掃を毎月第1・3月曜日にやろうという提言があったので、7日に出かけた。が、近々老人会でやる計画もあるので、今回は中止ということになってしまった。

 このため、町巡り案内箇所の点検をした。見直すと新しい発見があり楽しい。「湯っ歩の里」が目を見張るほどきれいになっていた。

 一泊し、次の日は、早朝5時に起き、入浴し、7時にレンゲツツジが満開だという矢板の八方ヶ原へ出発した。八方が原の大間々へは8時には到着した。大間々のレンゲツツジは最盛期だった。

 時間は十分にあったので、釈迦が岳、或いはミツモチ山の登山を考え、十数年ぶりにミツモチ山へ行こうということにした。

 ミツモチ山は、周囲の木々が伸び、展望もなく、花もない場所になっていた。しかし、山中にぽつんと咲くヤマツツジ健気に咲く姿と、山中の爽やかさに癒された。この登山道の10000歩には体力的にも余裕があったが、このくらいが、後期高齢者には丁度いいと思った。

 大間々の駐車場は8時には十数台だったが、山から戻ってきた11時には満車で、路上駐車で交通渋滞を引き起こしていた。

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水無月の花 ー 雨音も忍びて濡らすアジサイの花

2021-06-06 10:28:14 | 随想

 6月を水無月と呼ぶことに首を傾げていたが、最近納得してきた。梅雨時にもかかわらず「水無し月」とは、「水無月」の「無」を「の」と読むようである。これで納得である。

 6月になると狭い我が家の庭も水不足から解放され多くの花が生き返り、同時に雑草も生き返ってくる。6月の花の代表は紫陽花(アジサイ)であり、我が家にも今を盛りに咲き誇っている。

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