- 胃の内視鏡検査も異常なしで、すこぶる体調もいいので調子に乗って「ゴルフ」をと思い、打ちっぱなしでと思い練習場へ行った。約7年ぶりにクラブを振ったところ感触が良かったので、100球ほど打った。ここで肩の痛みを引き起こしてしまった。20球ぐらいにすれば、と思っても後の祭りである。
いわゆる「五十肩」である。過去に3度ほど「五十肩」で悩んだことがあるが、今回のその痛さたるや過去の痛さの比ではなかった。さっそく過去に治療の経験のある「鍼灸医院」へ向かった。その効果はてき面で1回の治療で腕が上がるまで回復した。痛みを感じた時の早い時期に治療をしたことが痛みを軽くした因のようである。また、鍼灸の治療が自分には合っているらしい。
「五十肩になるからゴルフをやめる。ではなく、痛くなったら治療すればいい」と発想を変えることが、老人の健康保持の基本と言っていた話を思い出した。ここで考えなければならないのは、持病と運動の関係でもある。心筋梗塞、マラソン、山歩き、ゴルフとのいい関係が築ければいいと思っている。何よりも孫娘に遊んでもらえなくなるのが辛い。






