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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

お花見 ー 思い出に重なり合って花を見る

2021-03-30 19:42:14 | 日記

 27日 4月から中学生になる孫のお祝いと五月人形を持って横浜へ出かけた。五霞から圏央道を通り東北道首都高速東名高速へ繋いでいく予定だったので、この時期に見逃せないのは埼玉県の幸手にある「権現堂」のサクラとナノハナのコラボをと思い、立ち寄ろうとしたが、考えることが同じ人が多く、残念ながら到着することが出来ずに、蓮田のサービスエリアで昼食を摂り横浜へ向かった。今度は、首都高速の山手トンネルで渋滞にはまり、横浜到着は14時30分を回ってしまった。到着後はコロナの感染を心配しながら、孫たちの近況を1時間ほど聞き、帰着した。横浜はすでに新緑の季節に変貌を遂げていた。

 年度の最終日の31日は、宝積寺と共に、真岡のサクラを観賞した。真岡のサクラも、ここ数日の気温で一気に開花し、シダレサクラソメイヨシノサクラが同時に開花し、最高の花見となった。

 真岡の花見は、二宮道の駅そばのナノハナとサクラのコラボに始まり、桜町陣屋跡のサクラ、南高岡の仏生寺のシダレザクラ、五行川のサクラをみた。

 「一万本のサクラ」を標榜する真岡の面目躍如というサクラだった。

 午後は、真岡の70歳以上の住民に配布される井頭温泉招待券の今年度分が残っていたので、井頭公園のサクラを観ながら温泉に浸かった。今更ながら、年度の最終日までに招待券を使うべきだと反省した。本日の井頭温泉の利用者は年寄りばかりだった。明日から新年度である。

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彼岸の中日 ー 思い出に浸る隙なし彼岸かな 

2021-03-20 09:35:43 | 日記

 20日は彼岸の中日だった。例年なら、妹夫婦息子一家が来て、にぎやかな墓参りになるはずの彼岸の中日も今年は娘親子と3人での墓参りとなった。孫娘墓参りデビューとなり、すべてが珍しく生き生きと取り組んでいた。墓掃除では花や水を手向けることに、本堂では読経に珍しく神妙になっていた。また、境内では池のコイに餌をやることに、そして咲き乱れる花々に喜び、ウグイスの初音に聞き耳を立てていた。帰り際の「楽しかったね」に全てが凝縮されていた。

 また、この日は25年も前から整備を進めていた「鬼怒テクノ通り(延長14.1㎞)」が寺内ー長田間の国道408号真岡南バイパスの開通で、全線開通し、寺内地区で式典が行われ、午後3時に供用開始された。これで、宝積寺への道のりも15分ほど短縮できるようになった。

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真岡日記 10年 ー 十年にただありがたや春の風

2021-03-19 19:26:38 | 随想

 ブログ「真岡日記」を投稿し始めてから、10年が経った。発端は「東日本大震災」だった。自分の安否を家族に知ってもらおうと思って始まった真岡日記も、19日をもって丸10年である。               家族にしか知らせてなかったこのブログも 開設3,653日で 閲覧数 360,206pv 訪問者数 182,744uu  に達し、内容は随想155件 日記847件 旅行54件になった。

 この十年で、社会も個人的にも大きく変わった。そしてこのブログも安否の報告から生きがいに変わってきた。今後も継続していきたいと思っている。

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    ※ 震災時の我が家近辺の被害状況である。

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コブシ咲く ー 菜の花に手を添え語る路傍かな

2021-03-16 12:17:18 | 日記

 ここ2、3日の急激な気温の上昇により、首都でのソメイヨシノサクラの開花宣言も出た。70歳を超えると暑い寒いの気温には耐えられるが、気温の変化には対応が難しくなり、体全体が怠い。ここ数日2歳になる孫娘と会っているが、彼女の喜びはナノハナスイセンタンポポの黄色の花を見ることである。元気に咲いている姿を見るとホットする姿があり、萎えてしまっている姿を見ると寂しそうな姿を見せる。

 今、我が家からは大木のコブシの花もみえるが、彼女にとっては遠くに見えるコブシではなく、身近な路傍に咲くナノハナ、スイセン、タンポポに春を見ているようである。

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十年一昔 ー ふる里の思い巡りて梅の香

2021-03-10 18:21:46 | 日記

 東日本大震災から10年が経過した。「10年ひと昔」というが、あの日のことは鮮明に覚えている。わが家の被害はもちろんだが、この日は、日本の科学技術の未熟さに啞然とした日でもあった。現在のコロナのワクチン製造にしても、科学技術の先進国とは程遠い日本でもある。こんな国でありながら、オリンピック招致に夢中になって、現在に至っている。メーンであった震災の復興はどこかへ、コロナへの対処ばかりが前面に出てしまっているオリンピックになってしまった。

 東日本大震災から10年目の3月11日。春を思わせるような日となった。久しぶりに自転車で「益子の道の駅」へ出かけた。わが家から1時間弱で到着したので、休憩をとって、せっかくここまで来たのだから、長堤、小泉、本沼、大泉を通って、大手の坂を越え、南高岡を経由して帰宅しようと思い実行した。「益子道の駅」から南高岡まで1時間を予定したが、40分ほどで到着したので仏生寺を参拝して帰宅した。

 「益子道の駅」から南高岡までは、自転車では初めてだったので興味深いサイクリングとなった。大泉から南高岡への大手の坂は自転車を押して越えた。

 久しぶりの仏生寺ではゆっくり時間をとり、散策しながら参拝をした。南高岡の浅間山、満開に咲いていた仏生寺公園の梅林などリラックスできた。

 家への到着時間は12時10分で走行距離は26kmだった。南高岡を通るたびに、故郷の懐かしさを感じる。

 

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