27日 4月から中学生になる孫のお祝いと五月人形を持って横浜へ出かけた。五霞から圏央道を通り東北道、首都高速、東名高速へ繋いでいく予定だったので、この時期に見逃せないのは埼玉県の幸手にある「権現堂」のサクラとナノハナのコラボをと思い、立ち寄ろうとしたが、考えることが同じ人が多く、残念ながら到着することが出来ずに、蓮田のサービスエリアで昼食を摂り横浜へ向かった。今度は、首都高速の山手トンネルで渋滞にはまり、横浜到着は14時30分を回ってしまった。到着後はコロナの感染を心配しながら、孫たちの近況を1時間ほど聞き、帰着した。横浜はすでに新緑の季節に変貌を遂げていた。
年度の最終日の31日は、宝積寺と共に、真岡のサクラを観賞した。真岡のサクラも、ここ数日の気温で一気に開花し、シダレサクラとソメイヨシノサクラが同時に開花し、最高の花見となった。
真岡の花見は、二宮道の駅そばのナノハナとサクラのコラボに始まり、桜町陣屋跡のサクラ、南高岡の仏生寺のシダレザクラ、五行川のサクラをみた。
「一万本のサクラ」を標榜する真岡の面目躍如というサクラだった。
午後は、真岡の70歳以上の住民に配布される井頭温泉招待券の今年度分が残っていたので、井頭公園のサクラを観ながら温泉に浸かった。今更ながら、年度の最終日までに招待券を使うべきだと反省した。本日の井頭温泉の利用者は年寄りばかりだった。明日から新年度である。






