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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

Go To トラベル ① ー 紅白に轟きを呼ぶ四季桜

2020-11-28 17:06:42 | 旅行

 26・27日 2泊3日で名古屋方面へ観光に行ってきた。1つはgotoトラベルの恩恵に預かろうということで、もう1つは噂に聞く豊田市の「シキザクラ」を見てこようということだった。ついでに明治村 犬山城 名古屋城を見学してきた。

 千葉から友人も参加するということなので、中央高速道の談合坂SAで午前9時に待ち合わせをしたので家を6時15分に出発した。高速道路での予定はカーナビの予定到着時間通りである。12時に本日の目的地である豊田市小原のシキザクラ公園に到着し、満開に咲くシキザクラを鑑賞した。

 シキザクラの観賞地は数ヶ所あって、シャトルバスで移動した。ちらほらとしたシキザクラは過去にも見たことがあるが、4月のソメイヨシノと同じように咲くサクラの群落に仰天した。

 残念ながら、紅葉の時期には少し遅く真っ赤な紅葉と満開のサクラの競演にはちょっと遅すぎた。

 この日の宿泊地は明治村近くの湖畔にあるホテルにとった。あまりにシキザクラの見学場所が多く、ホテルへの到着が遅れた。

一日目は、シキザクラの観賞で終わった。

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塩原 437 ー 秋深し辿る山路声弾む

2020-11-20 18:37:38 | 日記

 昨日までの寒さから一転、どんよりした空模様でありながら、暖かい日となった20日 所属している会の研修会が塩原であった。今回の研修は、晩秋の面影のあるビジターセンターに集合して、前山の裾を巻きながら歩き、鹿又川にかかる仙人岩吊り橋を渡り、塩の湯明賀屋まで行く、塩原の自然と塩の湯の歴史を探索する研修だった。毎回、わが会の研修の充実には頭の下がる思いである。講師になっていただいた地元の方にも感謝したい。

 塩原との関わりは10年を超えるが、奥が深く興味の尽きない塩原である。特に今回は、大正天皇と前山との関係、塩原が海底だったことの証明、明賀屋塩原の歴史などたくさんのことを得ることができた。これら以上にコロナ禍にも関わらず塩原を愛する仲間と再会できたことが意義深い。

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七・五・三 ー 今盛り笑顔弾けるもみじかな

2020-11-16 09:37:37 | 日記

 15日 孫娘の三才の祝いがあるというので車で出かけた。8時15分に家を出発し、10時30分に横浜へ着いた。久しぶりに会う孫たちの成長にただただ驚くばかりだった。子どもの成長は早い。当の3歳の孫娘は満面の笑みを浮かべて迎えてくれた。

 神社でのご祈祷の予約は12時30分からだったので、遅れないように神社へ行った。神社ではコロナ感染の予防の配慮がなされていて、混雑もなくご祈祷が行われた。写真などを撮りながら周囲を見渡してみると横浜にも秋は確実にきていた。

 往路は五霞まで一般道で行き、その後東北道、首都高速道、東名高速と乗り継ぎ、大きな渋滞にも遭遇せずにスムーズに到着できた。帰路は東名高速道、首都高速道、東北道、北関東道を乗り継ぎこちらも渋滞もなく無事帰宅できた。今日も充実した日だったと感慨に耽った夜だった。

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塩原 436 ー 紅葉降り時雨とともに日射しくる

2020-11-13 10:48:04 | 日記

 11日 塩原の紅葉を期待しながら、冬の凍結予防に備えての水抜に行った。塩原の紅葉は日本一と思っているが、紅葉の盛りの時期が年により若干変わるので、例年の11月3日前後を目指していたが、都合で1週間ほど遅れてしまった。

 今年の塩原の紅葉の今は、温泉街は落葉も見られたが、もみじ谷大つり橋回顧の滝近辺では見応えのある紅葉だった。大つり橋、回顧の滝の箒川にも水量が豊富にあり湖面に映る紅葉とカヌーの取り合わせが絶妙だった。

 さらに七つ岩つり橋紅のつり橋近辺も数年前の数の紅葉狩り客で歓声が飛び交っていた。

 別荘地では、水抜をしてストーブを出して別荘を後にした。周辺の紅葉、特にわが家の前の黄色のもみじは最高の状態だった。ここ数年この黄色のもみじの絶景にお目にかかっていなかったので感激した。別荘地を後に昼食にスープ入り焼きそばをと思ったが休業日で諦めざるを得なかった。高原ダイコンと日塩道路の標高690m地点にある塩原随一の紅葉の名所を散策した。残念ながら高原ダイコンの販売店も閉店していた再び温泉街にもどり、帰途についた。

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紅葉狩り ー 車いす疼く心にモミジ映え

2020-11-05 08:45:50 | 日記

               

4日 今年最初の紅葉狩りをかねて、鹿沼の医王寺で開催されている 栃木の宝「医王寺」の至宝展を見に出かけた。

 医王寺、南摩ダム、大芦渓谷、古峰神社をかけ回った。医王寺展には、国宝こそないものの県指定の文化財が多く出品されていて、見応えがあった。医王寺は、出品されていた宝物以上に、その伽藍の配置や真言宗豊山派、東高野山の山号、開山の勝道上人などと興味は尽きなかった。

 南摩ダムは予定地を上から見学したが洪水対策のダムで5年ほど先の完成を目指しているようだった。

 大芦渓谷の紅葉はかつてから古峰神社へ行く途中に気になっていた場所だった。大芦渓谷の最終地点でもある大滝近辺の紅葉を満喫した。

 最終地点は古峰神社の古峰園で、ここの紅葉は今が最盛期だった。以前にここを訪ねた時には、壮年の男の人が母親を車いすに乗せて案内していた。このことが最初に脳裏に浮かび自分と対比した。母親に戻ってきてくれと言っても無理な話であり「親孝行したいときには親はなし」の言葉を思い出した。

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 帰宅して県内のニュースをみてみると日光の湯本での初雪のニュースが目に入った。寒さへの対策や月日の過ぎる速さを思った。年寄りにはここをどう乗り切るかがカギでもある。

 

 

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