地鎮祭以降、杭打ちを始めとした基礎工事が着々と進められたが、基盤となるコンクリート工事になってから、乾燥の日々をとっているために工事は止まっているようである。
身近で杭打ちの工事を見たが、地盤が軟弱なせいで3.5mの杭を2本つないで、51本も打ち込んでいた。迫力のある大型の機械で地面に3.5mの杭を2本つないで打ち込んでいる姿に、見とれていた2日間だった。杭打ちの後は土を入れたり、砂利を入れたりして、その後コンクリートを流していた。
地域の古老の話によると、我が家を含めて、この近辺の地域では、かつて「赤土」を掘り出していたようで、軟弱地盤のようである。杭打ちをしていた工事担当者によると、このくらいはまだまだで、東京湾近辺になると14mの杭打ちは普通ということであった。東日本大震災での被害状況からも納得できる。工事の再開が待たれる。






