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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

家が建つ ③ - 槌音の響き渡りて落ち葉降る

2020-10-27 13:16:03 | 日記

 地鎮祭以降、杭打ちを始めとした基礎工事が着々と進められたが、基盤となるコンクリート工事になってから、乾燥の日々をとっているために工事は止まっているようである。

 身近で杭打ちの工事を見たが、地盤が軟弱なせいで3.5mの杭を2本つないで、51本も打ち込んでいた。迫力のある大型の機械で地面に3.5mの杭を2本つないで打ち込んでいる姿に、見とれていた2日間だった。杭打ちの後は土を入れたり、砂利を入れたりして、その後コンクリートを流していた。

 地域の古老の話によると、我が家を含めて、この近辺の地域では、かつて「赤土」を掘り出していたようで、軟弱地盤のようである。杭打ちをしていた工事担当者によると、このくらいはまだまだで、東京湾近辺になると14mの杭打ちは普通ということであった。東日本大震災での被害状況からも納得できる。工事の再開が待たれる。

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井頭公園 - 落葉に教えられつつ天仰ぐ

2020-10-23 18:57:29 | 日記

 18日(日) 20日(火)と2日 井頭公園で過ごした。今の自分にとっては暇つぶしの井頭公園である。18日は自転車を駆って行った。ゆっくり行っても1時間弱で井頭公園に到着する。井頭公園では1時間ほど池周辺を歩き、その後温泉に浸かり帰宅した。9時に家を出たので10時には池の周遊をして11時には温泉に浸かり、自転車で帰宅したが「行きはよいよい、帰りはこわい」である。併せて汗まみれで帰宅した。  55年程の昔、家から大洗まで自転車で行き、海水浴をしてその帰りの辛かったことを思い出した。温泉で入浴するなら自転車では行くべきではないと思った。半面、健康のためにはすこぶる良い方法ではある。

 20日は、市主催のウオーキング教室があったので、2人で参加してきた。昨年度も参加しているのでこれと言って吸収したこともないが、つま先を進行方法に向けて歩くことを意識するという新しいことを知った。自分は今までの経験からどうしても内股気味になっていることを再確認した。ウオーキング終了後、温泉に浸かることをと期待したが残念ながら火曜日は井頭温泉の定休日だった。また、この日、家の給湯設備が故障し入浴できない状況になってしまった。給湯設備の設置完了まで風呂が使えないので温泉通いになる。ここでも井頭温泉通いをしなければならない。

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 30年以上も使用した設備なので寿命は仕方がないが、大きな出費を覚悟しなければならない。 

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金木犀の香り - 足軽く香り遥かにキンモクセイ

2020-10-12 09:11:21 | 日記

 11日 以前なら10月10日は、1964年の東京オリンピックを記念しての体育の日であり、この日の前後の日曜日が真岡市の井頭マラソンのはずと思いながら、散歩と温泉を目当てに井頭公園へ行った。

 過去の井頭マラソンには、役員として運営に携わったり、子どもや孫と一緒に参加した親子マラソンなど多くの思い出がある。今年は、コロナ禍や東京オリンピックの6月の開催予定からすべてがなくなってしまった。日本の最高の時期でもある10月に祝日がなくなってしまったのも残念で仕方がない。オリンピックを返上してでも、過去の良き日本に戻ってほしいと思っている爺である。「日本晴れ」この言葉の似合う日々は10月に一番多い気がする。

 井頭公園内を歩いていて、どこからとも香ってくる「キンモクセイ」を探してみると道路上に落ちたキンモクセイの花びらであった。4歳の男の子が父親と一緒に自転車に乗りながら「いい匂い」と声を上げていたのが印象的だった。

 半月ほど前から自転車や徒歩で我が家の周辺を回ってみると、どこからか秋の香りが漂ってきていた。「キンモクセイ」の香りである。我が家の玄関先にもあり、秋の到来をいち早く教えてくれていたが、都合により伐採してしまったので、秋の香りの一番は他で感じなければならず残念至極である。

 思えば伐採してしまったこの「キンモクセイ」は父親の実家にあった真岡の古木名木に指定されていた木の分木であり、父親がかわいがっていた木でもあったが、大きすぎ日陰になるということから伐採した。

 親に顔向けができない心境だが、自分の老後を考え、許してほしいという思いでもある。

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塩原 435 ー 山水の滝落ち口に秋雨降る 

2020-10-09 09:18:09 | 日記

 ここ数日間、カメラが見つからない日が続いていた。前回の塩原行きで塩原に忘れて来たのではないかという結論に達して塩原行きを決行した。なかったらどうしようと不安だったが、無事見つけることができた。

 塩原の8日は、秋雨が降り、11月下旬を思わせるような日だった。カメラも見つかり安堵の気持ちで昼食には「スープ入り焼きそば」を食べた。11時開店だったのでその時間にあわせて行ったが、多くの人が開店時間を待っていた。塩原に活気が戻ってくるのは嬉しい限りである。

 昼食後は、高原ダイコンを購入し、帰宅の途についた。途中回顧の滝をと思い、立ち寄った。回顧のつり橋は長さ100m、水面からの高さが30mであるが、塩原の今は、渇水期のようで、一筋の川が流れているだけであり、迫力に欠けた回顧のつり橋だった。回顧の滝も同様で一筋の水の流れが地面に落水しているようにしか見えなかった。回顧の滝も回顧のつり橋も塩原の「温泉と滝とつり橋の町」の代表選手ながら残念である。

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塩原 434 ー モミジにはまだの余裕と隙間あり

2020-10-06 15:39:53 | 日記

 3日 土曜日 所属する会の理事会が塩原であるので出かけた。塩原へは8月以来であり楽しみだったが、残念ながら次の日に地鎮祭があるので日帰りになってしまった。  

 11時30分にスープ入り焼きそばを食べようとしたら、2件の店ともに満員で店外に並んでいるような状況だった。このように、塩原に観光客が増えることは大変うれしい。まだ紅葉には早いので、家の中を秋に模様替えをし、しばらく洗車もしていなかったので洗車をして、理事会の開始時間の3時まで時間を調整した。

 理事会は塩原の店で行われたが、前向きの提案があり今後の会の充実がみえるようになり、有意義な会だった。18時30分に塩原を発ち20時30分には真岡に到着した。

 理事会後の懇親会では真岡へ帰る都合でアルコール抜きで参加した。かつてはアルコール抜きの宴などは考えられなかったが、今は2時間くらいの宴には十分耐えられるようになった。偉いと自分を褒めている。

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