天気も良さそうだったので、2ヶ月半ぶりに塩原へ行った。7時前に真岡を出たので9時前には塩原へ到着した。塩原の室内の気温と湿度は15℃・65%だったが、30分も窓を全開にしていると18℃・35%となった。この時期の塩原は平地にはない爽やかさが最高である。2ヶ月半も留守にしていたので室内の小さな虫の掃除に時間を掛けたり、室内を夏模様に衣替えをした。
1時間程の掃除の次は、塩原の今を代表する「とろカブ」を手に入れながら「クマガイソウ」の様子を見たいと思い、毎年のようにお邪魔しているお宅へ伺った。塩原最高峰の日留賀岳の登山口に位置するお宅であり、二人程が日留賀岳に入山中らしかった。
今年のカブの出来もいいようで味も最高のようだが、このコロナ騒動の影響で販売店が限られていることで生産者泣かせのようである。クマガイソウは日当たりのよい所は終わりに近かったが、最高の咲き頃であった。
昼食は塩原を代表するB級グルメ「スープ入り焼きそば」を食べた。懐かしく涙が出るほどだった。
午後は塩那スカイラインの塩原側の最終地点、土平園地へ行った。日留賀岳、高原山、日光連山の遠望を期待したが、午後のために霞んだ山容を眺めただけだった。新しい発見は日光連山の女峰山、男体山、の右隣に日光白根山が聳えていたことだった。白根山はその名の通り白い雪筋を身に纏い男体山よりも高く見えた。
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