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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 428 ー 深緑に山並み遥か息を呑む

2020-05-28 20:52:52 | 日記

 天気も良さそうだったので、2ヶ月半ぶりに塩原へ行った。7時前に真岡を出たので9時前には塩原へ到着した。塩原の室内の気温と湿度は15℃・65%だったが、30分も窓を全開にしていると18℃・35%となった。この時期の塩原は平地にはない爽やかさが最高である。2ヶ月半も留守にしていたので室内の小さな虫の掃除に時間を掛けたり、室内を夏模様に衣替えをした。

 1時間程の掃除の次は、塩原の今を代表する「とろカブ」を手に入れながら「クマガイソウ」の様子を見たいと思い、毎年のようにお邪魔しているお宅へ伺った。塩原最高峰の日留賀岳の登山口に位置するお宅であり、二人程が日留賀岳に入山中らしかった。

 今年のカブの出来もいいようで味も最高のようだが、このコロナ騒動の影響で販売店が限られていることで生産者泣かせのようである。クマガイソウは日当たりのよい所は終わりに近かったが、最高の咲き頃であった。

 昼食は塩原を代表するB級グルメ「スープ入り焼きそば」を食べた。懐かしく涙が出るほどだった。

 午後は塩那スカイラインの塩原側の最終地点、土平園地へ行った。日留賀岳、高原山、日光連山の遠望を期待したが、午後のために霞んだ山容を眺めただけだった。新しい発見は日光連山の女峰山男体山、の右隣に日光白根山が聳えていたことだった。白根山はその名の通り白い雪筋を身に纏い男体山よりも高く見えた。

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自転車を駆って ー 麦秋に稲苗添えて小鳥鳴く

2020-05-17 16:53:19 | 日記

 県内では自粛生活も解除された17日自転車を駆って小貝川を遡った。出発が8時と早かったので、行ける所までと決めて出発した。

 コースは小貝川の田野橋までは、かつて走行したコースで自宅から五行川・真岡運動公園・根本地区を通り、小貝川まで行き、田野橋からまだ走行したことのない小貝川上流へ向かった。

 益子・七井と順調に走った。七井までは簡易舗装されたサイクリングロードを進んだが、ここでサイクリングロードは急に終ってしまった。ここまで田野橋から45分だった。

 益子の塙橋から七井までの小貝川はヨシが繁り、ヨシキリが激しく鳴いていた。また、水量も多く水辺公園や文化財ともなっている明治時代に建設された真岡鐵道鉄橋もあり、一級河川としての風格を感じた。

 帰路は小貝川を下流に向かったが、途中、益子の道の駅で休息したが、あまりの人出に驚いた。この様子では、コロナの2波3波も考えられると思った。

 一昨日に横根山登山、今日のサイクリングと続いているので、太股がパンパンに張っている。本日の自転車での走行距離は39.44km、合計時間は3時間57分で3時間21分の自転車乗車時間だった。小貝川サイクリングロードはJR取手駅から真岡鐵道七井駅の100kmを指すようであるが、その上流部分を走行した記念する日となった。

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翔ぶが如く - 春求め足取りに負け見放され 

2020-05-15 15:47:46 | 日記

 14日 トウゴクミツバツツジ、ヤシオツツジなどのツツジ類の花を求めて、鹿沼市に広がる前日光県立公園内にある横根山(1373)、江戸湿原へ出かけた。不要不急の出かけることはと自重しようとしたが、ハイランドロッジへの電話によると「本日から営業しています」ということだったので出かけた。残念ながらトウゴクミツバツツジが数本咲いていてヤマザクラの咲き残りがあるくらいで花々には見放されてしまった。 

 久しぶりの3時間ほどの、1300mの高原のさわやかさは、別天地だった。コースは前日光ハイランドロッジ、横根山、江戸湿原、五段の滝、象の鼻だったが、天候には恵まれ日光連山、日光白根山、皇海山をはじめとする足尾連山、赤城山系まで見ることができた。

 小学校3年生が同行したが、その身軽さや疲れを知らぬ足取りには関心しきりだった。

 横根山の帰路には古峰神社を参拝して帰宅した。山で出会った人の言葉「今年は、里の春は早かったが、山の春は遅れているよ」が印象的だった。

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道三死す ー 陣太鼓思いめぐらし大河観る

2020-05-11 06:34:53 | 随想

 10日 大河ドラマの前半の山場である「道三の最期」の場面が放映された。この場面は長良川の戦いで真岡の鬼怒川の河川敷きで撮影が行われた。この撮影当日、対岸から撮影の様子を見学していたので、どのような作品になっていくのか興味深く視聴した。

 カメラのアングルを下からとり、水面すれすれにカメラを構えて、周囲の様子を入れないように工夫されていることが見て取れた。素晴らしいカメラワークだと感心した。ロケ当日、対岸から上がっていた煙は戦闘場面や朝霧の様子を再現していたことも放映を見て納得した。また、戦闘場面に出演するエキストラの方々は真岡市民ではなかったことなどにも納得した。激しい戦闘場面に寄せ集めのエキストラでは無理だったのかもしれない。

 当日、友人とともに2時間ほど想像たくましく語り合っていたことを思い返した。

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宅地に ー 夢みつつ更地になりて春間近

2020-05-09 07:43:06 | 日記

 いろいろな変遷を経て、家の前の空き地が宅地に変わることになった。草が生い茂り樹木があり、このような場所を宅地にすることは困難を極めるだろうと思っていたところ、プロの凄さを目の当たりにした。

 これからどんな経過を経て、家が立ち上がるのだろうと期待でいっぱいである。

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