28日 29日と2日続けて、運動を兼ねてのサイクリングで市内へ行った。この時期に不謹慎とも思うが、持病を持っているものとしての健康管理のために徒歩の代わりに自転車を駆って真岡の市内を目指した。満開の花の咲く街路樹のもと市内を走行した。現在満開の花の咲いている街路樹は「ハナミズキ」と「ヤエザクラ」である。
街路樹には広葉樹が多く採用されているが、真岡では真岡の木でもある「ケヤキ」や「イチョウ」が多いが、新しい道路では「ハナミズキ」や「ヤエザクラ」などの花卉類も多く採用されている。「ハナミズキ街道」などと名付けられた街道もある。
「ハナミズキ」は別名を「アメリカヤマボウシ」といい、日本がアメリカへサクラの木を贈呈した返礼に贈られた花卉で白や薄紅色のものがあり大変綺麗である。「ヤエザクラ」は種類も多く、花弁が幾重にも重なったように咲く重厚な桜花であり豪華な感じがする。
自転車での走行距離は、28日が12km 1時間5分、29日が16.5㎞ 1時間30分だった。 このぐらいの運動量では病状の改善には、ほど遠いができる範囲でと思っている。






