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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

満開の街路樹 - 街道は華やぎ添えて癒し道 

2020-04-28 17:07:11 | 日記

 28日 29日と2日続けて、運動を兼ねてのサイクリングで市内へ行った。この時期に不謹慎とも思うが、持病を持っているものとしての健康管理のために徒歩の代わりに自転車を駆って真岡の市内を目指した。満開の花の咲く街路樹のもと市内を走行した。現在満開の花の咲いている街路樹は「ハナミズキ」と「ヤエザクラ」である。

 街路樹には広葉樹が多く採用されているが、真岡では真岡の木でもある「ケヤキ」や「イチョウ」が多いが、新しい道路では「ハナミズキ」や「ヤエザクラ」などの花卉類も多く採用されている。「ハナミズキ街道」などと名付けられた街道もある。

 「ハナミズキ」は別名を「アメリカヤマボウシ」といい、日本がアメリカへサクラの木を贈呈した返礼に贈られた花卉で白や薄紅色のものがあり大変綺麗である。「ヤエザクラ」は種類も多く、花弁が幾重にも重なったように咲く重厚な桜花であり豪華な感じがする。

 自転車での走行距離は、28日が12km 1時間5分、29日が16.5㎞ 1時間30分だった。 このぐらいの運動量では病状の改善には、ほど遠いができる範囲でと思っている。

 

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山笑う ー 診察の待合の隙に山笑う

2020-04-24 16:26:08 | 日記

 定期検診の23日の日程は、午前中検査、午後3時から診察だった。検査終了後昼食を摂り、2時間ほどの時間があったので、新緑の八幡山公園を散策した。太陽光に当たる落葉樹の若葉は殊の外きれいだった。自分が生徒だった頃山全体を緑色で染めてしまった絵をみて、当時の美術の先生が「よく見てごらん。今の山の色は、一色ではないよ」とご指導を頂いたのを思い返した。淡い緑から濃い緑まで数限りない色で覆われている八幡山公園だった。その中にツツジの紅と遅咲きのサクラで山全体が「山笑う」の状態だった。      

 俳句の季語にもなっている「山笑う」の項を見てみると 冬山の蕭条たる感じを「山眠る」というのに対し、春の山の明るい感じを「山笑ふ」という。 

 「春山淡治にして笑ふが如く、夏山蒼翠にして滴るが如く、秋山明浄にして装ふが如く、冬山惨淡として眠るが如し」から季語になったようである。

 午後の医院の待合室には患者が少なく、診察室では触診や血圧測定が無くなり、3メートル離れた位置から前回まであった触診がなくなり、問診だけだった。ここでも新型コロナウィルスの影響が出ていた。

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思川桜 ー 花の下ボール取り合い草を抜く

2020-04-13 06:06:36 | 日記

 12日 午後3時頃 今年こそオモイガワサクラを見たいというので出かけた。県内に外出自粛の要請も出ている時期でもあるので思案したが、夕方でもあり車窓からならと思い出かけた。                      

 オモイガワサクラは、小山市を流れる思川の堤防沿いに植栽されていた。このオモイガワサクラは、小山市のオリジナル桜で昭和29年に市内の「十月桜」の突然変異から生まれたサクラで花弁が10枚の薄紅色で、ソメイヨシノサクラより1週間ほど遅れて咲く品種である。

 思川河川の堤防沿いに満開の姿を見せていた。河川敷には学生が球技を楽しんでいた。新型コロナウィルスの影響がなければ、人込みで歩けないほどだったんだろうと想像したりした。

 栃木県にこのようなオリジナル桜があることに誇りをもった。染井吉野桜河津桜に勝るとも劣らない思川桜だと思った。また、開花の時期も河津桜、染井吉野桜、思川桜、山桜と時期をずらしているのもいい。

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花瓶山登山 ー 山道は散りばめ咲くやイワカガミ

2020-04-05 08:19:30 | 日記

 3日には自転車を駆って真岡の千本サクラとして有名な根本山へ行った。五行川、小貝川のサイクリングロードを通っての25km、3時間20分の行程だった。根本山はサクラの花は満開だったが、人出は「コロナ禍」の影響でチラホラだった。ここが真岡一万本の桜まつりの一翼をになっているのには納得した。周囲をみてみるとソメイヨシノサクラとヤマザクラが同時に開花している姿にも異常気象の影響が出ているようだ。

 4日には二人で花の山として知る人ぞ知る花瓶山(692)へ行った。時期的にも良かった」せいか、イワウチワカタクリの群生に出会うことができた。家を9時半という山歩きには遅い時間に出発したので帰宅は午後6時を回っていた。帰宅の途中那珂川の堤防沿いに植栽されているソメイヨシノサクラの絶景を目にすることができた。

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花 爛漫 - 闇夜さえ引き裂く如くサクラ花

2020-04-02 17:35:21 | 日記

 新型コロナウィルスが全世界を震撼させていて、見通しのない日々を悶々と送っている今日この頃である。自然界はというと、3月29日に季節外れの雪が降ったが、確実に春へ突き進んでいる。

雪だった29日には、昨年ミヤマキリシマの絶景を案内していただいた大分の知人と千葉の知人が、芳賀の花めぐりに来たが、同行するかどう悩みに悩んだ末に同行できなかった。自分は持病を持っているということと外出控えようという気持ちからだった。雪に覆われたカタクリミツマタなど小さな感動を持って栃木を後にしたようでホットした。

 30日には井頭公園のサクラを愛でながらの散策を楽しみ、4月2日には、市役所へ行く途中、五行川沿いの桜並木のサクラを少しの時間花見としゃれこんだ。

 ここでのナノハナとサクラのコラボも絶景だった。今週末までは、天候もいいようなので真岡の一万本のサクラを楽しみたいと思っている。

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