今年初めての塩原行を27日におこなった。ここ数日は、寒さもあるが天候は安定するという予報だったので決行した。冬の塩原の天候は、真岡では快晴だが塩原は曇りあるいは雪というのが一般的である。この日の道中は、真岡出発時晴れ気温8度、氏家曇り気温7度、塩原曇り気温5度だった。
到着時の塩原の室温は2度、湿度は70%だったので薪ストーブで暖をとるうちに10度までになった。天候は曇り、風花、雪と数時間のうちに大きく変化していた。薪作りをしようと取り組んだが、一人での薪作りではすぐに飽きてしまい止めた。薪の量も少なくなってきて、後数回で尽きてしまうようだ。
就寝までの間に2回温泉に入ったが、就寝の時の天候は雪となっていた。改めて塩原の天候は、天気予報通り栃木県山沿いの天候に当たると思った。
28日は、5時に起床し片付けをし、10時に塩原を出発した。しばらく振りの尾頭トンネルを通り三依経由で帰った。尾頭トンネルの出口三依側の気温は-1度だった。周囲の山も雪化粧していた。期待は五十里湖の氷だったがここは暖冬のせいでさざ波が立っていた。五十里湖から川治温泉、先日息子一家が来たという鬼怒川温泉の「ワールドスクウェア」を通り、今市の道の駅「にこにこ本陣」を目指した。途中日光の連山が白銀に輝いている絶景を見たりしながら道の駅を探した。
道の駅は予想していた場所よりはるかに宇都宮寄りにあり、到着までに時間を無駄にしたが無事到着できた。
この道の駅は「船村徹記念館」も併設していて、多くの人で賑わっていた。ここから日光街道を南下し宇都宮を経由し、3時には真岡に帰着した。
しばらくぶりの塩原は寒かった。






