goo blog サービス終了のお知らせ 

真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

50肩 ー 50肩痛みひかねど笑みこぼれ

2019-11-25 12:36:51 | 日記

 12日以来、右肩の痛みに悩んでいる。昨年の暮れの症状に全く同じなので「針と灸」で治療している。24日現在少し痛みも軽くなったような気もするが、改善の様子はみられない。鍼灸院の診断では、いわゆる「50」であるという。「70過ぎても50肩」と笑ったりするがどうしようもない。体に異常があると気分が滅入って、全てに消極的になり、困る。

 20日にある会合で、高校の時の同級生に会い、現在全く自分と同じ症状で悩んでいるようなので「針と灸」を勧めた。藁をもつかむ気持ちだったようで、早速治療に、住まいの宇都宮から真岡まで来ているようだ。この年になると少しの動きで思わぬ事が起きる、歳はとりたくないとつくづく思う。

  2  3

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

令和 真岡大産業祭 ー ぬかるみに銀杏紅葉通り過ぎ

2019-11-23 16:12:49 | 日記

 令和最初の真岡の大産業祭は、例年のように23日の勤労感謝の日に開催されたが、残念ながら雨に祟られてしまった。準備の都合上の雨天決行のようだったが、会場の真岡中央公園の運動場はどろんこだった。長靴で来れば良かったなどと思ったが、今年は、会場の最寄りの駐車場が確保できたので、運動靴から長靴への交換はしなかった。

 今年も例年のようにミカンの購入とJAの抽選をして、会場を一周して帰宅した。会場を巡りながら真岡の秋は、この23日が一番で、塩原の一番の秋と20日程ずれることを改めて知った。イチョウの紅葉と雨よりは、イチョウの紅葉と青空の方が似合うと思った。これは、年寄りの感じ方らしい。

  2  3  4  5

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

二宮金次郎 ー 煙霧にたたずむ金次郎

2019-11-17 18:14:24 | 日記

 真岡に関わる偉人の代表というと「二宮金次郎」がいる。今日17日は二宮金次郎の命日だそうで、桜町にある二宮神社の例大祭、午後には市民会館で映画「二宮金次郎」が上映されるということである。

 秋晴れの日、一日中「二宮金次郎」に捧げるのも辛いところがあるので、午前中に自転車で二宮神社に行き資料館からコンシェルジュの案内によって、陣屋跡金次郎の菩提寺、など二宮神社の近辺を歩いた。

 10年ほど前に先輩に連れられて、金次郎の市内での足跡を訪ねたことがあるので、概略は理解していたが、新しい発見もあり、興味深く過ごすことが出来た。しかし、昭和30年頃までは各小学校に建立されていた例の「薪を背負い本を読んでいる金次郎の姿」の像が、今やほとんど見られないということは、解明できなかった。

 昨日の真岡公民館主催の「歴史教室」に引き続いての日は充実したものだった。足下を見ずに国家の歴史のみに狂っていた自分が恥ずかしいことに気づき、「本当は凄い真岡の歴史」の日でもあった。

  2  3  4

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

充実の連チャン ー 秋雨も飛竜と化す子等の声

2019-11-12 10:17:30 | 日記

 9日〈土)・10日〈日)・11日〈月)の3日間 忙しい日々を過ごした。   

 9日(土)は中学時代の担任の先生を招いてのクラス会だった。中学校を卒業して58年経って、昭和62年に最初にクラス会を開き、記録が残っているものでも、今年で12回目を迎えた。3年おき、5年おきなどの変遷や3年前の学年合同のファイナルを済ませて、3年連続のクラス会を開くことが出来た。

 参加者は、先生を含めて17名と少なく、参加者も固定しつつあるが、2次会まで楽しく過ごせた。これも真岡在住の幹事の賜であると同時に、平穏な中学時代を過ごすことが出来たことだとありがたく思っている。

 今後は、自分たちが喜寿までとか先生が米寿を迎えるまでとか意見もあるが、来年もということでまとまっている。

 10日(日)は、東京で御即位記念特別展「正倉院の世界」を見学した。日曜日ということもあり、多くの観覧者がいて、10時に国立博物館に到着したが、入場までに40分待ちという状況だった。正倉院の品々は聖武天皇・光明皇后の時代の「御物」ということで、当時の最高級品ということで、個人的にはあまり興味がない。むしろ時代背景に興味をそそられる。2時間ほど観覧した後はしばらく振りの上野のアメヤ横町を散策した。アメヤ横町のあの活気が老人にはたまらない。アメヤ横町で過ごした後は、今晩世話になる横浜の青葉区の息子の家まで電車を乗り継ぎ行った。老人の一人での移動は、渋谷で田園都市線への乗り継ぎや青葉台駅からの徒歩で道に迷ったりとボケ防止の薬が至る所に潜んでいた。

 11日(月)は、約束だった「東京ディズニーシー」へ孫達と行った。年寄りには不向きな場所であることを何度も経験しながら、一日中孫達に付き合った。キョロキョロしながら自分と同じくらいの年配の人を探したが10人ほどしか目にしなかった。しかし孫の嬉しそうな夢の国での体験を見てみると、ここでの我慢も年寄りの立ち位置なのかとも思ったりもした。

 午前8時半から12時間のディズニーシーでの15000歩は、精神的にも肉体的にも老化防止に寄与したことは疑いがない。

  2  3  4

  6  7  8

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

塩原 419 ー 見下ろせば秋の渓谷とどまれリ

2019-11-09 08:34:05 | 日記

 8日 前日に連絡があったので、塩原での2階建てバスの試乗会に参加してきた。運行が11時に塩原支所発だったので7時半に真岡を出、途中矢板の「おしらじの滝」を見た。八方ヶ原周辺の紅葉は盛りを過ぎたが、滅多に水が流れないという「おしらじの滝」は、先の台風15号・16号の影響で豪快に流れ落ちていた。

 3ヶ月ほど前にもここを訪ねたがその時にはなかった階段などの手すりも整備され矢板市のこの「おしらじの滝」への意気込みを感じた。これで健脚でない人への案内も可能になったと喜んだ。

 2階建てバスの運行は11時だったが、10時半には乗車予定の人たちが集まっていた。2階建てバスは地上3mの高さが視線になるために塩原の迫力ある渓谷を堪能でき、素晴らしい経験だった。これが観光客相手の営業となると採算の面でと心配にもなる。普通の大型観光バスの値段は4,000万円だが2階建てバスになると1億円になるという。さらにエンジンとシャーシはスウェーデン製、ボディはベルギー製で極上の乗り心地だった。

 塩原支所を出発し、関谷のアグリパル塩原で折り返し、途中「大正ロマン街道」でお茶振る舞いのサービスを受け、1時間半後の12時半には発着所の塩原支所に戻った。

 昼食は、自然郷でおにぎりを食べたが、2時間ほどで気温10度、湿度80%が気温10度、湿度65%まで変わった。管理人さんからは、このいい時期に塩原へ来なかったので病気になったのではと心配されていた。

1  2  3  4

5  6  7  

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする