ここ1週間、親戚の不幸などがあり多忙を極めたが、約束は果たさなければと思い、予約の入っていた「街めぐり」と「湯まつり」の手伝いに塩原へ行った。
8時半までに、塩原のものがたり館へ到着するために真岡を6時半に出発した。日曜日ということもあり1時間半で塩原へ到着した。30分の時間の短縮だった。
午前中は湯まつりの手伝いで「温泉ふるまい」チケットの配布だった。700人の人たちがこの「温泉ふるまい」に参加した。当日は「塩原の温泉の湧き出る温泉に感謝して、楽しく入浴しましょう」というコンセプトのもとにおこなわれる「塩原温泉古式湯まつり」の一環「温泉ふるまい」だった。券を持参して5カ所の温泉を無料ではいれるというので700名という多くの参加者がいた。
午後は、「街めぐり案内」で真岡のご夫妻を案内した。途中、休憩所で「古式湯まつり」の一行と会えたというのも案内しながらの醍醐味だった。案内していての毎回の反省だが、なかなか満足できる案内ができず困っている。
帰りがてらに、今まで入浴したことのない「畑下」の旅館で入浴してきた。泉温が高めでとても良かった。塩原温泉の真骨頂を味わった思いだった。帰路は、新しい鉄橋の進捗状況を見たくて「留春の滝」へ立ち寄った。優美な「留春の滝」は堪能できたが、鉄橋の進捗状況は確認できなかった。今度別の場所から見てみようと思った。充実した1日に満足していたら、夜に予定していた地区の「安心・安全の会議」を思い出し急いで帰宅した。






