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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 416 ー 紅白の巫女の姿に神降りる

2019-09-29 22:41:44 | 日記

 ここ1週間、親戚の不幸などがあり多忙を極めたが、約束は果たさなければと思い、予約の入っていた「街めぐり」と「湯まつり」の手伝いに塩原へ行った。

 8時半までに、塩原のものがたり館へ到着するために真岡を6時半に出発した。日曜日ということもあり1時間半で塩原へ到着した。30分の時間の短縮だった。

 午前中は湯まつりの手伝いで「温泉ふるまい」チケットの配布だった。700人の人たちがこの「温泉ふるまい」に参加した。当日は「塩原の温泉の湧き出る温泉に感謝して、楽しく入浴しましょう」というコンセプトのもとにおこなわれる「塩原温泉古式湯まつり」の一環「温泉ふるまい」だった。券を持参して5カ所の温泉を無料ではいれるというので700名という多くの参加者がいた。

 午後は、「街めぐり案内」で真岡のご夫妻を案内した。途中、休憩所で「古式湯まつり」の一行と会えたというのも案内しながらの醍醐味だった。案内していての毎回の反省だが、なかなか満足できる案内ができず困っている。

 帰りがてらに、今まで入浴したことのない「畑下」の旅館で入浴してきた。泉温が高めでとても良かった。塩原温泉の真骨頂を味わった思いだった。帰路は、新しい鉄橋の進捗状況を見たくて「留春の滝」へ立ち寄った。優美な「留春の滝」は堪能できたが、鉄橋の進捗状況は確認できなかった。今度別の場所から見てみようと思った。充実した1日に満足していたら、夜に予定していた地区の「安心・安全の会議」を思い出し急いで帰宅した。

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塩原 414・415 ー 秋雨に沈みて聞こゆ宿の過去

2019-09-19 09:37:40 | 日記

  18日 所属する会の研修があったので参加してきた。研修は「下郷町観光ガイド協会」の案内により大内宿を見学した後、塩原温泉を発見したという徳一大師に関わりのある会津の慧日寺跡を訪ねた。大内宿への途中、「塔のへつり」へ寄った。大内宿では当地のガイドさんから案内を受けたが、目新しい発見はなかった。ここでの昼食「ネギそば」がおいしかった。

 慧日寺は創立以来数回の火災に合いながらもその都度再建され、広大な境内が残っていた。東北の「仏都会津」を象徴しているような史蹟だった。

 また、これが徳一大師への尊敬の表れとも思われる。塩原の温泉の発見は徳一が平安初期に発見され、開湯1200余年にあたる。

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中村八幡宮 例大祭 ー 流鏑馬にふるさと匂う秋祭り

2019-09-15 16:18:03 | 日記

 9月15日3連休の中日は、中村八幡様例大祭で、天気予報に反して絶好の秋祭り日和だった。今年も勇壮な流鏑馬を見たくて早めに出かけた。天候に恵まれたせいか流鏑馬の開始時間1時間半前にもかかわらず、広く長い参道は多くの参拝者で賑わっていた。

 流鏑馬の開始時間までは、抜刀術大会境内を散策したりして過ごした。この八幡様までの我が家からの距離は4kmほどなので、交通手段は自転車が駐車場の心配もなく最適である。ただ、寄る年波には勝てず、バランスが悪く、ふらつくのが気になるところである。

 中村八幡宮の流鏑馬は馬場通りを境内に向かって走る「凱旋流鏑馬」で、羽織を身にまとった射手が太鼓の合図で250mの参道を駆け抜け、馬上から的をめがけて矢を放つもので迫力満点で、毎年見に来たくなる真岡の中村の秋の風物詩である。

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長月 ー 綿の花覗きて芯に憂いみる

2019-09-09 11:53:00 | 日記

 9日 台風15号が関東地方を直撃し、首都圏にも大きな被害をもたらした。我が家ではクルマ置き場の屋根が剥がされたくらいで大した被害もなく安堵している。

 残暑で始まった9月長月に、我が家の庭には例年には咲いていなかった、ワタの花が咲いている。このワタの花は真岡市の花でもある。以前は江戸時代に真岡の産業の中心でもあった「真岡木綿」に敬意をということから、真岡市の花に選定していたのではと思っていたが、よくワタの花を観察してみると、きれいな花で、この花には気高ささえも感じられるほどで、我が市の花に相応しいと思った。

 7日には中学校の運動会が残暑の中行われていた。8日には地域の草狩りが行われた。このようにして、月日は確実に過ぎている。

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長月 ー 清楚にも木綿浮かばず草を刈る

2019-09-07 16:49:51 | 日記

9月 長月である。夏も終わり、秋へのバトンタッチの時期で、端境期でもあり残暑が厳しく台風の進路を気にしながらの毎日である。学校も新学期が始まり中学校では運動会の時期でもある。

  我が家の狭い庭には綿の花が咲いている。綿の花は真岡市の花でありあらためて見ると市の花に相応しい花である。かつての真岡が真岡木綿の特産地だったからという理由ではないような気がする。また、今年の我が家の柿の実が豊富になっているのもうれしい。

 しかし、台風の予想される進路が明後日というのには不安でもある。これがまた、この時期の特徴でもある。

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