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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

青春18切符 ー どこまでも鉄路に託す夏の宵

2019-07-28 15:58:15 | 日記

 27日 東京で会議があったので、真岡の花火大会を見られないのを恨みながら東京へ出かけた。田舎に住んでいる者にとっては、久し振りに出る東京ということで、今回も東京国立博物館で開催されている「奈良大和4寺のみほとけ」展をみてから会議のある学士会館へ向かった。みほとけ展は、70歳以上は無料という特権を生かし、2時間ほど楽しんだ。奈良時代の御仏は、穏やかで癒される仏像の数々だった。

 この国立博物館から学士会館までは、地下鉄を乗り継ぎ、無事行けたが、スマホにの指示に従い行ったのでその道筋はわからない。銅像をみて、学士会館の敷地が日本野球発祥の地だったことをあらためて知った。 

 学士会館での会議の後は、東京駅から往路と同様に青春18キップで帰宅したが、会議後の懇親会での話題は70歳過ぎての老人にも青春18キップは有効なのかということで盛り上がった。使用者本人も、今回はじめての使用なので説明はできなかったが、違法ではないことと安いということは十分説明した。

 帰宅は50年ぶりの小山から下館経由の真岡鐵道 寺内駅下車で帰宅した。下館駅前は夏祭りで大盛況だった。しかし、小山、下館、寺内間は時間的にあまりに遠過ぎる。これでは小金井利用の方がいい。

  孫たちは真岡の花火大会をどんな印象を持ったのか、気にしながら真岡鐵道のガタガタ車両に揺られて帰宅した。

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塩原 409 ー 草木と思い違いてにわか雨

2019-07-25 15:09:32 | 日記

 間もなく所属する会の総会があるので、その場で塩原の観光について理解していただきたいと思い、塩原の観光パンフレットを貰いに塩原観光協会へ行った。

 塩原にいたのは6時間ほどだったが、その間に、晴れたり曇ったり雨が降ったりと激しい日だった。また、上塩原と温泉街でも異なり、予測のつかない天候だった。

 この時期の塩原のお土産に、夏ダイコンという話題があったので買ってきた。下界の今時のダイコンは肌がザラザラだが、ここ塩原の高原ダイコンは究めが細かいという特長があるらしい。残念ながら味についての話はなかった。秋ダイコンのあの甘さが出ていればいいのだが・・・・。

 この時期は、ハンターマウンテンのユリパークが見頃を迎える時期でもあるが、今年は異常気象でまだ咲き始まっていないようである。大型バスで見学に来ている観光客の方々が気の毒である。ユリは今月末から来月初めが見頃という話である。

 次の日25日、菩提寺へ行った。ハスを大切に育てているが、今年は開花も不揃いで、住職さんもガッカリしていた。異常気象はいろんな場面で影響をもたらしている。

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田んぼアート ー 実りより苗とアートを組み合わせ

2019-07-19 12:07:08 | 日記

 18日の午後、小山で「田んぼアート」が「おやま田んぼアート2019」という名目で、4会場で開催されているというので出かけた。美田会場、間々田会場、渡良瀬遊水地会場、絹会場で行われていた。場所が不正確だったので、小山市役所の農政課へ立ち寄り、会場までの案内図をもらい、4会場を回った。イネの苗の状態で、品種によってこんなにも色彩が豊かなのには今更ながら驚かされた。この苗が実る頃にはどうなるのかも興味のあるところである。

 美田会場の田んぼアートは手塚治虫の人気作品「リボンの騎士」「鉄腕アトム」を表現していた。渡良瀬遊水池では小山市のキャラクター「政光くん」と栃木市の「寒川尼ちゃん」間々田会場では間々田の重要民俗文化財「じゃがまいた」絹会場ではロードレース漫画「弱虫ペダル」をと会場ごとに特色を出していた。

 13日を中心にイベントを行ったようだが、各会場とも、今でも三々五々の者が見学に訪れていた。

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一歳の誕生日 ー 香しく育てと祝うユリの花

2019-07-14 10:01:53 | 日記

 13日(土) 孫娘の一歳になった誕生日のお祝いがあった。一升餅を背負い立つ様子を両親祖父母に披露している孫の姿に嬉しくなってくる。この人生最初の誕生日は孫のお祝いというよりも、今までの苦労を考えると両親に対する慰労の場という面影が強い。これからも多くの試練を背負いながら、両親に世話になって行くことになる。

 当日には、少年野球大会の開会式もあり、少年達から元気をもらった後に、孫娘の誕生祝いの会場に行った。昨年は命に関わるような暑さの中の開会式だったが、今年の開会式は涼しすぎ、少年野球にはほど遠い開会式だった。少年野球には熱波がよく似合う。

 我が家では、今を盛りに「ユリ」の花が咲いている。かつての「ユリ」というと「ヤマユリ」が主流であったが、今は栽培種の観賞用のユリでその品種も非常に多い。我が家のユリも栽培種のユリで、あの懐かしい芳香を放つ「ヤマユリ」にはまだ時期が早い。

 誕生祝いの帰路日光の大谷川公園の「ヤマユリ」を観賞しようと思ったが、まだ2分咲きということだったので取りやめ、新聞にも掲載されていた塩谷にある「岩戸別神社」の「ツチアケビ」を見てきた。およそ植物には見えなかったが「ラン」の仲間で秋には実もつけるらしい。

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アジサイ ー アジサイや薫りを潜め人を呼ぶ

2019-07-11 19:24:13 | 日記

 梅雨を象徴する花として思い浮かぶのは、アジサイの花である。我が家にもある花であり、例年アジサイの一種であるカシワバアジサイが狭い我が家の庭の主役に出てくるはずであるはずだったが、今年は葉ばかり茂ってしまい、花は全然見られない。剪定の仕方が原因のようなので、来年は気をつけようと思っている。

 ここ真岡近辺のアジサイの見所は、栃木の大平山神社の参道黒羽の城址公園雨引の観音様などである。

 11日は、時間もあったので、しばらくぶりに雨引の観音様へ出かけた。真岡からの雨引は近く、40分程で到着する。

 雨引きの観音様は、安産アジサイクジャクで有名だが、クジャクの姿は少なく目にもつかなかった。アジサイは、時期的に少し遅いと感じるくらいで、多くの観光客の目を楽しませていた。

 帰路は時間もあったので、明治維新で名を馳せた加波山事件のメッカでもある加波山神社の本宮を参拝しようと回ったが、観光客も居ず閑散としていた。本宮と名乗る神社が数社あることにも何となく胡散臭さを感じる加波山神社だった。

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