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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

スマホデビュー ー 狭き庭 孫を呼び寄せ花衣

2019-04-27 09:03:12 | 日記

 10連休を前に我が家では、ガラケーからスマホに代わり、悪戦苦闘している。その第1弾として真岡日記のアップをあてた。指の太さとキーボードが合わず複数の文字に触れてしまったりしている。

 連休2日目の真岡は気温は低いが快晴で爽やかな日であり、狭い我が家の庭にはハナミズキ、ルピナス、フジ、クンシュランなどが咲き乱れている。

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塩原 401・402 ー 傘回し雨滴に混じり花吹雪

2019-04-25 18:29:18 | 日記

 4月9日に行われた自然歩道クリーンキャンペーンに続いて、4月25日には春のクリーンキャンペーンに参加してきた。今回は、尾頭トンネルから西那須野塩原ICの道路沿いまでの清掃活動だった。

 我々5名はビジターセンターから龍化の滝までの区間だった。相変わらずの観光客のモラルの低さを嘆きながら清掃活動をしてきたが、少しでもきれいな環境で観光客をという意気込みで実施した午前中3時間弱だった。

 9日は季節外れの雪に見舞われ難儀したが、今回は前日までの天気予報では雨という予報だったが幸運にも曇り空で最高の清掃日和だった。

 25日の9時30分の集合に合わせて、前日に自然郷に一泊した。自然郷の今は、シダレサクラが満開で絶好の時期だった。この満開は例年より少し早く、ここにも温暖化の影響が出ているようである。

 清掃活動終了後は温泉街のサクラを鑑賞し、簡保で入浴して帰宅した。帰宅途中運転をしながら睡魔に襲われ路肩で休み、5時には帰宅できた。寄る年波か入浴後の運転は無理という結論に達した。

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真岡井頭公園 ー 子らの声思い出しつつ若みどり

2019-04-20 18:55:37 | 日記

 今年のソメイヨシノは、開花時に寒さが来たせいで長持ちしている。そのせいでシダレザクラヤエザクラヤマザクラと競演している所もある。20日の井頭公園もその競演地であった。そして「ソメイヨシノの開花の特性でもあるパッと咲き、アッという間に散る」ということも無く、まだ咲いている。

 さわやかな新緑の公園内を1時間ほど速歩で汗をかき、その後真岡の高齢者の特典でもある「井頭温泉無料券」の今年度の使い初めをした。池の周囲にはたくさんの子どもたちがコイに餌をあげながら歓声を上げていた。家の孫娘も鯉に餌をあげるのに嬉々ととしていたことを思い出しながら見ていた。

 昨年度末の「井頭温泉無料券」は十枚ほど残ってしまったので、今年度は使い切ろうとつまらないことを考えながら温泉を楽しんだ。

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仏生寺のご開帳 ー 御仏の慈悲溢れつつ山笑う 

2019-04-15 16:51:59 | 日記

 14日の日曜日 大変に忙しい日になってしまった。午前中に野球の審判講習会が真岡の東球場であり、10時から真岡コンシュルジェによる仏生寺の薬師如来のご開帳に伴う説明会があった。

 仏生寺は我が家の先祖の菩提寺であり、日光開山の勝道上人誕生の地でありながら、ほとんど知識がなかったが、薬師堂に納まっている薬師如来座像十二神将日光・月光菩薩について住職さんの説明もあり充実した説明会だった。

 時期的には、南高岡の山全体がヤマザクラに覆われ春爛漫だった。天然記念物、有形記念物に溢れた仏生寺でわが市の誇りであることも実感できた。

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高峰のヤマザクラ ー 山一面奏でる調べや協奏曲

2019-04-13 17:53:46 | 日記

 13日 思い出したように桜川ヤマザクラを観に行ってきた。桜川のヤマザクラは1000年前の昔から「西の吉野、東の桜川」といわれていたように有名である。

 桜川のヤマザクラは、平安時代に紀貫之が「後撰和歌集」で「常よりも春辺になれば桜川 波の花こそ間なく寄すらめ」と詠み、今では国の「名勝」「天然記念物」にも指定されている。

 以前に来たときの高峰(519.6)の自生のヤマザクラは、時期を少し遅れて散り際のヤマザクラだったが、今回は満開のヤマザクラで、高峰の山腹を染める様は、淡紅色で濃淡があり、赤芽が木々のもえぎ色の時期と重なり素晴らしい光景だった。

 今年は、高峰の平沢林道に多くのカメラマンのレンズの砲列がみられた。猛禽類のサシバをねらっているようで、サシバは田んぼに水が張られるようになるとカエルやヘビなどの餌をもとめて林の中に潜んでいるようだった。これも新しい発見だった。

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