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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

瀬戸内周遊10景 ① ー 巻く潮に足下震え風過ぎる

2019-01-31 16:28:18 | 旅行

 1月24日(木)から二泊三日の旅程で倉敷金比羅さん淡路島姫路城公園鳴門うず潮クルーズというツアーに参加してきた。

 出発は羽田空港8時40分集合ということだったので、宝積寺と合流して真岡を5時30分に出発した。今までの経験から3時間の余裕を持てば羽田までは楽勝だと思っていたが、時間帯を考慮しなかったために、首都高速で渋滞にはまりギリギリの到着となってしまった。羽田空港で朝食を摂り、9時40分発の徳島空港行きのJAL455便に搭乗した。天候にも恵まれ、機上からは雪に覆われた富士山南アルプスの雄姿も望むことができた。

 徳島空港ではこちらでの前日の雨の影響もあり、関東との気温差もあまり感じなかった。四国は南国であり、暖かい四国という印象だったが期待外れだった。

 四国最初の下車観光は、四国八十八カ所の一番札所である霊山寺の参拝だった。四国八十八カ所の一番ということで山上にある壮大な伽藍を想像していたが、街中にある一般的な伽藍配置のお寺だった。しかし、たくさんの巡礼を迎えるお寺だけに、朱印所は5カ所もあり、土産品も巡礼に相応しい物が並んでいた。

 昼食は、大鳴門橋の橋のたもとで摂り、昼食後鳴門公園内にある大鳴門橋遊歩道の海面から45mの高さにある渦の道を歩いた。ガラスの床の下には渦潮の迫力が迫っていた。ここ鳴門海峡は幅1.3kmと狭く、潮の満ち引きで瀬戸内海側と外海側に最大1.7mもの落差が生じ、その時に生じるのが渦潮であり、大潮の時には最大20m以上に達するようである。明日この渦潮を観潮船で見学することを楽しみに次の目的地へと向かった。

 次は、オプショナル見学地だった大塚国際美術館だった。大塚国際美術館は世界初の陶板名画美術館として、昨年暮れのNHK紅白歌合戦の会場にもなり、最近とみに名を馳せている美術館で、地下一階地上三階の広大な美術館で世界の名画を実物大の模造品を陶板で展示している美術館だった。話の種という程度で本物との差は歴然としていた。

 この日の宿泊は、デラックスなリゾートホテルで瀬戸内海に面したオーシャンビューのホテルだった。夜に開催されていた阿波踊りのショーも楽しいものだった。

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インフルエンザ ー 流行風邪家の光を暗くする

2019-01-23 09:28:49 | 日記

 横浜の孫たちから始まったインフルエンザの猛威は、真岡の我が家にも来襲した。13日の真岡で開催されている初市の日には、強気だった妻もさすがに我慢できなくなり、休日当番医院でもある真岡の救急センターで診察して貰うことになった。

 結果はインフルエンザA型ということだったが、センターでは、熱もなかったためインフルエンザの終盤という診断で薬ももらえず、帰宅することになり、1週間以上も回復できずに休んでいることになってしまった。

 インフルエンザの病状は、喉、関節、熱、食欲に影響があり、大変な病状だった。自分は、予防接種をしたせいか、体調が怠いくらいで何とか過ごせている。これで、予防接種は凄いものだと実感している。

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だるま市 ー 人込みに白眼ばかりのだるま市

2019-01-13 20:40:55 | 日記

 2019年の真岡の初市は、今年最初の三連休の中日である13日に、例年行われている真岡の五行川で行われた。昨年は孫と一緒に初市に行ったが、今年はインフルエンザに罹患した妻を救急センターに送りながら、一人で初市会場内を歩いた。

 人出は多かったが、初市のメーンであるだるまの販売の場所が少ないのが気になった。これはこの日に多くの市町村で行われている初市のために業者が別れて出店しているかららしい。真岡の初市で販売されているだるまは、上州だるまといい眉と髭に特徴があるようだ。

 我が家には、ダルマを購入するという習慣は無いので、横浜の孫たちに小さなダルマを買った。

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雨巻山登山 ー 足裏で大地叩きて小正月

2019-01-08 09:39:51 | 日記

 7日 今年始めての山歩きを芳賀郡市の最高峰の雨巻山(533.3)と定めて、行ってきた。

 低山登山の山として、人気のあるこの山も自分にとっては、晩秋から冬、早春までと限られた期間しか登山する気にはならない。夏近くなると暑過ぎ、木々の葉が繁茂し展望がきかない。それ以上に、40年ほど前に登り、虫に刺されで酷い経験があるからでもある。

 家を9時45分に出て、登山口の大川戸へは10時20分に到着した。この時間にすでに駐車場には15台ほどの車があった。10時35分に山歩きを始めた。

 雨巻山の登山コースは地元の山好きの人たちの努力により、数コース設定されているのでバラエティーに富んでいて楽しい。今回は往きに沢登りコースを選択し、雨巻山山頂から三登谷山山頂(433.0)を経由し、大川戸三登谷山尾根コースを通って登山口へ戻るコースを選択した。

 雨巻山山頂へは12時に到着した。山頂には2グループと2人の登山者がいた。ここで昼食を摂った。三登谷山頂へは13時15分に到着し、登山口へは14時に着いた。このコースタイムはマップ上の標準タイムより若干速かった。

 今回は裏筑波山、遠く霞んで日光連山が遠望できたぐらいで、残念ながら雨巻山自慢の展望はなかったが、息切れもなく標準タイムで登ることができたことは、病気を持っている者にとっては大きな自信になった。   

 次回の雨巻山登山は、御岳山(433.0)・足尾山(413.1)・雨巻山三登谷山を縦走してみようと思っている。

帰路、大前神社に立ち寄り初参りをしてきた。正月3が日の人出は凄かったらしいが7日正月ともなると少なくなっていた。

 

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平成31年 新年 ー 子をもちて娘たくましお正月

2019-01-07 19:07:09 | 日記

 年末から新年にかけての一連の行事も終わった。天候に恵まれた年末年始だったが、乾燥を伴った晴天のために寒さが殊の外身にしみた。先輩方の「年をとると神経が鈍くなるので、寒さも感じなくなる」というのは全くの嘘であることを実感している今日この頃である。

 昨年末は大掃除ぐらいでのんびりと過ごしていたが、新年の2日には、長男一家が押し寄せるように来た。さらに、栃木、宝積寺もきたので、例年にない賑やかな新年となった。

 4日には、娘も合流し恒例の書き初めに取り組んでいる孫の姿に、新年らしさを感じた。今年の新年も、5日には嵐が去るように静かな真岡になってしまった。

 孫たちを送り出した後、宇都宮の古本市に行った。古本市は買うというより、過去に出版された本を懐かしく見るという楽しみのために毎年のように行っている。

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