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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 391・392 ー 木枯らしに耐えてハナモモ夢を持ち

2018-11-29 12:09:49 | 日記

 27日 13時からの塩原のはなももの植樹ボランティアに参加してきた。この企画は塩原温泉の未来に向けて「高低差を活かした花木の群生地」を作ろうというコンセプトのもとに温泉街を春の誘客に繋げようとするものである。                                                               作業の場所は旧塩原町文化会館の敷地内で直径1mの植木鉢に、土を入れ、苗を植え、支柱を刺し、結束バンドで結び、水を注ぐという作業だった。

 この巨大な植木鉢が温泉街に並べられるのは、5年後らしいが楽しみである。

 紅葉の終わった、寂しい自然郷で一泊したが、しばらくぶりの温泉にホッコリした。

 帰宅は八方が原経由でおしらじの滝の様子をみた。おしらじの滝の落水はほとんどなく長い冬眠への手前だった。28日の朝刊には、この植樹ボランティアの様子が掲載されていた。

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鎌倉アルプス ー  秋最中富士鎌倉に頭出し

2018-11-28 18:38:11 | 日記

 23日の産業祭に続いて、24日の土曜日には鎌倉へ出かけた。天候も良さそうなので、鎌倉アルプスを再度踏破し、富士山駿河湾を楽しもうと思った訳である。

 湘南新宿ラインには、小金井を7時40分に乗車し、10時半には北鎌倉に到着し、山歩きが開始できた。この時間の鎌倉からの富士山や駿河湾は残念ながらクリアーさに欠けていた。 

 鎌倉アルプスは、湘南ラインの北鎌倉駅で下車し、建長寺から天園を経由し、瑞泉寺までの3時間程のコースで、途中富士山や駿河湾の展望台があり、70歳を超えている山好きには絶好のコースである。

 この時期の山歩きは、紅葉もと思ったが、鎌倉は今年の度重なる台風の影響での塩害で、残念なほど紅葉にはほど遠かった。

 鎌倉アルプス踏破後は、鎌倉宮八幡宮を参拝した。連休中の鎌倉の人出たるや凄いものであった。新宿での待ち合わせまでに、時間も十分あったので、長谷観音様のライトアップを見て、帰宅の途に着いた。

 今回の鎌倉アルプスの踏破は、2万歩を越えた。この2万歩はここ3ヶ月の最高歩数だった。富士山の姿もみられ、鎌倉ビールも味わい最高の鎌倉行きだった。

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真岡大産業祭 ー  空青く目配り探し急ぐ足

2018-11-25 20:16:39 | 日記

 23日の勤労感謝の日は、真岡市では恒例の大産業祭が行われた。今年は晴天にも恵まれ、たくさんの人出で、会場は大賑わいだった。

 我が家では、例年この日にJAの抽選ミカンの購入をしている。抽選の結果は、テッシュボックス3個と相変わらずの運のなさだが、この抽選は長い列に並ぶ間の期待感だけで十分である。ちなみに今年の1等はファンヒーターだった。

 昼食は、宝積寺と一緒に地区で出店している蕎麦を食べ、産業祭の会場を後にした。

 真岡の紅葉といっても、旧市内の紅葉イチョウがほとんどであるが、23日が例年最盛期である。

 半日の産業祭にいただけで疲れた。年齢を重ねると、大勢の人混みが苦手になることも、今更ながらわかった。

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箱根の紅葉と海鮮焼き魚食べ放題の旅 ー 山仰ぎ讃えて食す黒卵

2018-11-18 08:43:01 | 旅行

 17日 箱根の紅葉を見に行こうという友人からの誘いを受け、出かけた。土曜日ということも考慮し、早朝6時に集合場所に集まり、北関東道、東北道、圏央道、東名高速をつないで箱根へ行った。

 時間的には渋滞にも嵌らず、最初の目的地である沼津の海鮮食べ放題の会場に早く到着し過ぎたので、時間調整を兼ねて、念願だった三島大吊り橋「スカイウォーク」に行くことになった。

 大吊り橋からの景観は絶景そのもので、青空をバックに日本一の標高をもつ富士山を日本一の大吊橋から見られるという幸運に出会った。また、大吊橋からは日本一深い駿河湾も望むことができた。時間の都合で大吊橋の中間点までしか行けなかったので、次回の楽しみとした。大吊橋の中間点は展望はもちろんのこと、揺れ動く恐怖感もあり素晴らしかった。

 その後、沼津で海鮮浜焼き食べ放題に挑んだが、そもそも食にたいする興味もないので、焼き魚や焼鳥、味噌漬けの魚などばかりを食べていた。

 沼津から芦ノ湖の遊覧船の乗り場である、元箱根港へ行き、芦ノ湖遊覧船に乗り、30分程の芦ノ湖の遊覧を楽しんだ。ここでも主役は富士山で芦ノ湖からの絶景だった。

 芦ノ湖周辺は土曜日ということもあり、道路上も遊覧船も大混雑だった。元箱根港から桃源台まで遊覧船で移動後は、大涌谷で噴煙の上がる爆裂口を見たが、過去に孫と行った時とは大きく異なり、立入禁止の個所が多くあり、あの当時の様子はなかった。ここでも多くの観光客と大空に聳える圧倒的な富士山があった。

 真岡への帰路は小田原までの大混雑のせいで予定の帰宅を2時間もオーバーしてしまった。今回の箱根方面の旅行は圧倒的な富士山の姿に圧倒され、目的でもある箱根の紅葉はどうだったか思い出せない。

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 秋祭り ー 漆黒の山車に添えつつ笑顔跳ね

2018-11-12 09:28:46 | 日記

 10日 真岡の大前神社の例大祭であった。10日・11日と近隣の多くの神社でも秋の例大祭と称して秋祭りが開催されているようである。

 10日は、1年前から計画してあった「中学時代のクラス会」のために大前神社の例大祭、いわゆる昔懐かしい「大前まち」には行けなかった。

 クラス会の方は参加者は少なかったが、恩師の先生をお迎えして、57年前に戻って楽しい一時を過ごした。

 11日の夕方、栃木市の秋祭りに平行して行われている栃木の「人形山車」を見に行った。市のメーン道路に、彫刻の施された文化財級の山車が13基も集まり「ぶっつけ」と呼ばれる笛太鼓の競演は圧巻だった。 かつては5年おきに行われていたようだが、今は地域興しの一環として1年おきに実施されているようである。  ここでも来年はないということなので、なおさら盛り上がっていた。歩行者天国になっている道路を歩きながら、歴史と伝統に裏付けされた祭りには圧倒され、郷愁を感じた。

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