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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

ひまわり祭り ー 悔しいの思いを運ぶ稲穂かな

2018-08-30 10:04:43 | 日記

 毎年出かけていた「益子のひまわり祭り」に、今年は行っていないのに気付き、急遽出かけた。天候も良く体調も良いので「自転車」で出かけ、益子から井頭に周り「温泉」に入浴し、日一杯に帰宅しようと考えた。

 10時に家を出て五行川小貝川サイクリングロードを通り「道の駅ましこ」を目指した。道路沿いの田んぼは、まだ8月なのに稲が実って10月頃の様相だった。台風を避けるために稲の作付けを早めている結果の景色かもしれない。

 五行川、小貝川の水量は最近の降雨で増していて怖いようでもあった。田園地帯からみる周囲の山並みは60年前の懐かしさで一杯だった。

 一時間ほどで到着した「道の駅ましこ」で今年のひまわりの花の咲き具合を尋ねたところ「ひまわり祭り」は26日の日曜日をもって終了したとのことだった。祭りが終わっただけで、まだ咲き残りぐらいはあるだろうと思って会場へ行ったところ、ひまわりは刈り取られ地面が露わになっているばかりだった。次は近辺で開催される「コスモス祭り」にと思いをはせ、井頭には回らず帰宅の途についた。

 県内では、野木町上三川町益子町の三町が「ひまわりサミット」を形成し町づくりを行っている。

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お不動様例大祭 ー 心願を憤怒の顔に託す汗

2018-08-28 16:18:58 | 日記

 我が家の夏の最後を締めくくる8月28日の「お不動様の例大祭」が遍照寺で行われた。最近の暑さからは少し解放されたような日ではあったが、狭い不動堂で護摩を焚き周囲を30名ほどの信徒が囲むと暑さもひとしおだろうと思われたが、意外と爽やかな不動堂での護摩焚きだった。

 家での雑用があったので本堂へは上がらずに帰宅した。

 もう数日で50日ほどいた、新生児の孫も居なくなり、寂しい真岡の9月になる。

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御岳山 ー うつむきて首かしげつつ升麻咲く

2018-08-22 08:54:06 | 旅行

 19日 千葉の知人と御岳山レンゲショウマを見に出かけた。御嶽山へは休日お得切符を使い、小金井から湘南新宿ラインで新宿へ、新宿からは中央線、青梅線でJR御嶽駅へ、その後バスケーブルカーリフトを乗り継ぎ、レンゲショウマの群生地武蔵御嶽神社を周遊した。真岡からなら自動車での移動の方が早く安いと思ったが、JRの利用の方が体にも楽でのんびり出来た。

 ここ、御嶽山は、コースも変化に富んでいて見所も、滝あり、ロックガーデンあり、花ありと多く、ここ一カ所で十分満足できるところだった。この近辺は、秩父多摩甲斐国立公園にも指定されていてコースの整備も十分されていて楽しい場所でもあった。

 最近、花の名前はもちろんのこと、人の名前も忘れがちで情けなくなってきている。レンゲショウマ[蓮華升麻」キンポウゲ科の多年草で可憐な姿から「夏の妖精」と呼ばれ、淡い紫がかった色合いとあるが、またすぐに忘れてしまう気がする。日本一のレンゲショウマの群生地とあるが、今年の暑さと乾燥は群生地にも大きな打撃を与えていた。

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東京スカイツリー・国立科学博物館 ー 空青し眼下の家並み踏みつける

2018-08-20 12:45:17 | 日記

 12日から滞在していた4年生の孫も、宇都宮の花火、真岡の灯ろう流し、送り盆、SL、恵比寿様、木綿会館、金鈴荘、バッテングセンターなどを経験しながら、真岡でのお盆を過ごした。その間、読書感想文自由研究にも取り組んでいた。

 真岡での生活が嫌になるのではないかと心配していたりしたが、毎日毎日元気に好奇心一杯に生活していた。

 17日には、真岡での生活に別れを告げ、横浜へと帰っていった。

 横浜への帰路は、小金井から宇都宮線で久喜駅へ久喜駅から東武線で東京スカイツリーへ行き見学し、その後上野の国立科学博物館を見学し、スカイツリーでは、快晴に恵まれた東京都心の絶景を楽しみ、科学博物館では精力的に動きながら見学していた。その後、迎えに来ていた父親に孫を渡し、別れた。

 興味のあることに、嬉々として取り組む孫の姿に、自分自身も力を貰ったような気がする1週間ほどの孫との生活だった。

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墓薙 - 挨拶に潜む心や墓薙ぎる

2018-08-08 09:58:31 | 日記

 8月7日は墓薙ぎである。墓薙ぎとは、盂蘭盆会を迎えるにあたって、お墓をきれいに掃除することである。昨日までの40度を超えなんとする暑さから解放され、例年の夏のような日となった7日午前中に、墓薙ぎに行ってきた。母の命日に墓掃除をかねてお参りをしてきたのでそれほどの汚れもなく1時間ほどで墓薙ぎも終わった。墓のある菩提寺にはサルスベリが満開でこの時期を象徴していた。我が家の墓前には、石の隙間からからテッポウユリと見られる草花が「ど根性」を発揮していた。この「テッポウユリ」の開花が楽しみでもある。

 今年の夏も高校野球大会で暑い夏を乗り切ろうと思っていたが、楽しみにしていた地元代表作新学院も強豪大阪桐蔭に敗れてしまい、自分の夏は終わってしまったが、これから国民的な行事である「盂蘭盆会」がやってくる。我が家の盂蘭盆会は15日を中心に、孫たちの襲来や初盆のお参りなどいろいろな行事が続く。楽しみでもある。

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