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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

真岡の花火 - 儚くも夜空を焦がす思いかな

2018-07-31 10:01:20 | 日記

 28日に予定されていた真岡の花火は、台風12号の影響で順順延され30日に実施された。楽しみにしていた孫との花火見物もできるかと思っていたが、誰もいなくなり、一人で会場の真岡へ出かけた。

 夜間の自転車は危ないと思いながらも、大通りなら歩道もあり、駐車場の心配もいらない自転車で出かけた。

 十数年ぶりの至近距離での花火見物は迫力もありよかった。子供のころの60年ほど前の真岡の花火は晩秋に行われ、田んぼの中でこたつを囲みながら見た経験を思い出しながら見物した。

 今の真岡の花火は、レーザー光線に照らされながら、スターマインが数十発同時に打ち上げられ迫力満点である。これでは、2万発の花火も2時間ほどで終わってしまい、遠くから打ち上げ花火を見るというのは遠い昔になってしまった。市役所東の五行川沿いの道路は、桟敷席のようになり、多くの人たちで埋まっていた。そして若者はぎゅうぎゅう押しあいながら狭くなってしまった歩道を歩いていた。年老いた人たちは会場遠く離れたところから椅子を持ち出しビールを飲みながら見物していた。自分もこの仲間でいたいと思った。この種の催しの定番である露店は、少なかったが、やっと探し当ててイカ焼きを買った。これをビールをと思いながら帰宅した。

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塩原 382・383 - 笛太鼓外れた音色に山車歩む

2018-07-29 15:25:42 | 日記

 28日15時から所属する会の総会が、塩原であったので出かけた。台風12号の影響や進路が心配で、8時には家を出て10時には塩原に到着した。出発時の真岡は土砂降りで氏家では雨もやんでいたが、塩原では雨と晴れ間とが交互に来るにわか雨に襲われた。

 28日には、真岡の花火があり、孫たちが全員集合するので真岡へ帰宅したかったが、総会が終わり懇親会になっても雨の降る量が半端なく塩原に一泊せざるを得なかった。真岡の花火は、順順延となり30日になったようだが、せっかく横浜から花火を見に真岡へ来たのに、月曜日の花火では見ることができないということで、日曜日の午後には真岡を発つことになってしまった。

 29日の早朝に塩原を発つ予定でいたが、28日夜の台風の影響で自然郷の道を折れた木が塞いでしまい、帰宅の時間は大きく遅れてしまった。午後真岡の夏祭りの各町内の山車を見に出かけた。県内では、鹿沼烏山の山車を見ているためにその貧弱さは否めないが、各町内の若者が山車に集中している姿には感動する。夕方になり孫たちも横浜に帰った。

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7月26日 ー 面影を訪ねて捲るハスの花

2018-07-27 17:12:01 | 日記

 7月26日 母親の命日である。11年前の暑い日の午後鬼籍に入ってしまった。89歳の生涯だった

 今年の命日は、前日までの災害並みの酷暑から少し解放されたような日ではあったが、暑い日だった。毎年墓参に行き、存命中にかけた迷惑の侘びをしている。

 この時期の菩提寺は、ハスの花が境内を彩り、お盆までの静けさを保っていた。住職さんととりとめのない思い出話などをしてきた。心の安まる一時だった。

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戦い ・ 付き合い ー 爽やかな夏風の元脈を診る

2018-07-25 17:54:18 | 日記

 毎日しなければならないことで、日常化していることに、朝食後の服薬と朝と夜の2回行う血圧測定がある。       この定期的な血圧測定をし始まって12年ほどになる、こんなことで一喜一憂している自分に情けなくなるが、医師から言われたことなので、忠実に実行している。

 血圧の変動は面白く、天候によって変わったり、同じ日の数分後に計測したりしても同じ結果にならないなどがある。

朝起きたら ・起床後1時間以内  ・排尿後  ・朝の服薬前  ・朝食前 ・座って1~2分安静後            夜は、寝る前 ・座って1~2分安静後  など測定にもいろいろな規制があるがこれも健康維持のためと忠実に実行している。

 これは、病気との闘いか、それとも、付き合いか と自問自答しながら 今日も服薬と血圧測定に励んでいる。

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少年野球大会 - 執念に埃も絡む玉の汗

2018-07-23 16:07:40 | 日記

 7月 夏休み開始と同時に始まるのが、少年野球大会である。この少年野球大会の開始に合わせたように、高校野球大会の県大会の決勝戦があり県代表校が決まる。今年も作新学院が県大会8連覇を成し遂げ、夏の甲子園球場へ駒を進めた。

 例年の少年野球大会の運営では、梅雨明けに伴う、雨天の際の連絡、試合途中での雨天の際の対処、雷の際の中止などであったが、今年の留意点では、酷暑の際の試合方法等を検討しなければならなかった。野球選手は、炎天下で練習しているので熱射病はないという安易な考えでは済まなくなってきているようである。命に係わる酷暑ということになれば、中止をも含めて検討しなければならない難しい問題が発生してきている。

 少年野球に携わりながら、元気にプレーする少年から元気を貰い、生きる糧になっている自分が此処にいる。これから代表校が県大会に駒を進める。まだまだ、楽しみは続く、暑いが暑さ以上の楽しみが控えている。

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