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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 379・380 ー 深緑や冷たくもあり山滴る

2018-06-10 16:05:49 | 日記

 今年の冬の寒さのためか、経年のせいか、塩原のトイレのウォシュレットが故障してしまい交換せざるを得なくなってしまった。交換が終わったという連絡があったので一泊二日で点検に行った。今の塩原は、花はないが、爽やかで最高である。

 途中で一泊二日分の食料を買い込み、昼食を塩原で食べるように計画し真岡を10時に出発した。塩原に到着すると同時に部屋中を解放し、1時間もすると、気温22度、湿度50%までになる。昼食後は、チェーンソーを使っての薪づくりをした。チェーンソーと一緒に使用していたが見つからなくなってしまった。斧の捜索は2日に渡って2時間ほどかけていたが発見できないでいる。年のせいにはしたくないが、自分自身が嫌になってしまう。

 2日目はビジターセンタースッカン沢の状況等聞き、八方ヶ原を越えて真岡へ向かった。八方ヶ原のツツジは、1週間ほど遅かった。ここでも、今年の異常気象が大きく影響していた。また、塩原温泉から新湯への途中にはサルの集団が道路上で遊んでいた。今まで塩原で、このような大群のサルをみていないので、これも異常気象の影響かと心配したりした。

スッカン沢おしらじの滝山の駅の駐車場は、先日のテレビ放映の影響で満車だった。テレビの影響力にあらためて驚いている。

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ズミ・クリンソウ・ワタスゲが満開 ー ズミ咲きて眩しげに見る山の肌

2018-06-02 08:21:10 | 日記

 6月1日  ここ数日 地方新聞紙上を賑わしているズミクリンソウワタスゲ奥日光で、満開になっているというので行ってきた。例年に比べて半月ほど早いようである。

 朝5時に家を出て、戦場ヶ原赤沼から低公害バスで、中禅寺湖の千手が浜に咲いているクリンソウをと考えたが、7時には赤沼に到着してしまったので、始発の8時10分までには時間がありすぎたので、最初に戦場ヶ原のズミワタスゲをと思い、戦場ヶ原の湯川に沿った自然歩道を歩いた。

 自然歩道は赤沼から泉門池へ行き、小田代ガ原へ出た。ズミの花は満開で、木道を覆う様は白いトンネルだった。少し遠くには、ワタスゲが風に揺れ早朝の戦場ヶ原は別天地のようだった。

 久し振りの泉門池だったが、今の泉門池には有名なカモもいないし、神秘的な池の様相もなく、残念だった。

 小田代ヶ原では、シラカバの貴婦人は相変わらずの様子だったが、ズミの木は少なく静かな小田代ヶ原だった。

 小田代ヶ原から低公害バスに乗り西ノ湖入り口まで行き、西ノ湖を見て、西ノ湖から千手が浜まで歩いた。この間は花々は無かったが、爽やかな空気とエゾハルゼミの大合唱だった。

 エゾハルゼミの大合唱には耳を覆いたくもなるが、この林間の爽やかさには足も軽くなった。

 千手が浜のクリンソウの群落は、数年前に比べると小規模になった感もあるが、今がまさに旬で見応え十分だった。千手が浜から赤沼までは時間もあるようなので、中禅寺湖畔を歩き、熊窪まで行き熊窪から高山分岐まで行き小田代ヶ原まで歩いた。

 熊窪から高山分岐までは標高差もあり大変だったが、それ以降の小田代ヶ原シャクナゲ橋、赤沼間は快適な遊歩ができた。

 今回のコースは少しの標高差はあったが、徒歩で15km位で今の自分にはベストのような気がした。帰りは湯本で硫黄泉に入り、光徳の牛乳を飲み、家には6時に到着した。

 出発が早朝だったのと温泉入浴ということで、帰りの眠気には閉口した。高速出口のコンビニの駐車場で昼寝をし、帰宅した。

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