今年の冬の寒さのためか、経年のせいか、塩原のトイレのウォシュレットが故障してしまい交換せざるを得なくなってしまった。交換が終わったという連絡があったので一泊二日で点検に行った。今の塩原は、花はないが、爽やかで最高である。
途中で一泊二日分の食料を買い込み、昼食を塩原で食べるように計画し真岡を10時に出発した。塩原に到着すると同時に部屋中を解放し、1時間もすると、気温22度、湿度50%までになる。昼食後は、チェーンソーを使っての薪づくりをした。チェーンソーと一緒に使用していた斧が見つからなくなってしまった。斧の捜索は2日に渡って2時間ほどかけていたが発見できないでいる。年のせいにはしたくないが、自分自身が嫌になってしまう。
2日目はビジターセンターでスッカン沢の状況等聞き、八方ヶ原を越えて真岡へ向かった。八方ヶ原のツツジは、1週間ほど遅かった。ここでも、今年の異常気象が大きく影響していた。また、塩原温泉から新湯への途中にはサルの集団が道路上で遊んでいた。今まで塩原で、このような大群のサルをみていないので、これも異常気象の影響かと心配したりした。
スッカン沢やおしらじの滝、山の駅の駐車場は、先日のテレビ放映の影響で満車だった。テレビの影響力にあらためて驚いている。






