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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

雪また雪 ー雪原や小鳥弾ける砂場かな

2018-01-31 13:12:04 | 日記

 1月21日は今年の初雪となった。最近の天気予報はよく当たり、今回の雪も見事なほど的中した。

 子どもの頃の降雪には嬉しさもあったが、年を重なるに従って降雪に憎々しさを感じるようになってきた。雪の上を渡る風の冷たさ、いつまでも溶けないもどかしさ、ビニールハウスを潰す重さ等々厄介者である。

 しかし、雪気色の遠望はいい、日光連山の冠雪、富士山の冠雪などはその最たるものである。

 29日の夜には、前回の雪が溶けない内にまた雪が降った。早朝の道路はアイスバーン状態で新聞配達の方々の苦労が忍ばれた。毎年のことながら雪国の人の苦労が忍ばれる。下野新聞の紙面の広告に「栃木県は雪国である」というチェーンと雪用タイヤの装着を促す広告があった。やはり、栃木県は雪国である。

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平成30年 初不動 ー 足元に気を取られつつ初不動

2018-01-29 17:27:11 | 日記

 28日は、お不動様の縁日である。その中でも1月28日は1年の最初の不動尊の縁日で初不動といわれている。

 今年も初不動の護摩焚きに参列してきた。昨年の12月28日の終い不動には参列者が5名と少なかったが、初不動には30名以上の参列者が狭い不動堂に入り、護摩焚きを見守りその恩恵を授かろうとしていた。

 境内には40年ぶりの豪雪が残り、寒い不動堂内ではあったが護摩の火と信者の熱気で温かくなった。護摩焚きの終了後は本堂でお札をいただき、赤飯をよばれて帰宅した。

 信心とは、不思議なもので、これで今年もいい年が迎えられそうと思うから不思議である。

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小貝川・五行川 ー 川風に耐える銀輪東風を呼ぶ

2018-01-25 14:28:15 | 日記

 20日 以前から気になっていた「小貝川と五行川の合流と併せて両川のサイクリングロードの合流はどうなっているか」の探検に出かけた。天候には恵まれ暖かかったが、堤防の上を走るサイクリングロードは遮るものもなく風があり、苦労もあったが、快適なサイクリングとなった。

 まず、自宅から五行川沿いに久下田まで行き、その後、東に行き、高田の下流から小貝川のサイクリングロードを走った。小貝川も下館近辺になると川幅も拡がり、一級河川の面影も出てきた。

 小貝川と五行川とは、下館の南で五行川が小貝川に注ぐような形で合流し、同時にサイクリングロードも自然な形で 合流していた。

 その後は、五行川のサイクリングロードを北上するような形で自宅へと戻った。

 4時間のサイクリングだったが、尻の痛さには閉口した。自分にとってのサイクリングは4時間が限界ということも解った。また、小貝川は国土交通省の管轄で、五行川は茨城県、栃木県の管轄であることもあることも解った。

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足利七福神 ー 光映え旗めく思い七福神

2018-01-21 22:08:49 | 日記

 今年の初参りも昨年に引き続いて、七福神巡りとなった。初参りには少し遅い19日、宝積寺と一緒に足利七福神を巡拝した。足利七福神の巡拝コースは、JR東日本とのタイアップしての駅からハイキングのコースでもあった。平日でもあったので、のんびりと巡拝することができた。

 巡拝後は、新聞で見かけた五百羅漢徳蔵寺を拝観した。日本三大羅漢尊というだけあって素晴らしいものだった。行って気がついたのだが、五百羅漢の徳蔵寺はピンポン寺として有名な寺だった。

 せっかく足利へ来たのだから名草方面へ行き巨石群をと考えたが、時間的に無理になってしまった。国宝鑁阿寺大御堂名草は次の機会に譲ることにした。

 足利は小京都としてもまた、足利氏 室町時代 逆臣 この言葉からも興味深い都市でもある。

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日光連山 ー 背伸びして忍ぶや夢の白き峰

2018-01-16 08:03:33 | 随想

 栃木県の乾燥した冬の寒さには閉口するが、この乾燥した空気の中に凛として聳えている日光連山の美しさには感動すら覚え、栃木県人として生まれたことを有り難くさえ思う。とりわけ、今1月中旬から2月中旬にかけての日光連山は素晴らしい。左手から男体山(2486)、大真名子山小真名子山女峰山(2483)の4山の素晴らしさは格別である。

 13日、14日、15日と真岡市内から、鬼怒川川畔から、宇都宮県庁の展望台からと各地から展望した。また、男体山の左側には真っ白く雪を被った白根山、そしてその先には三角錐の皇海山。女峰山から右に目を転じて見れば、大きく裾野を広げている高原山、この展望は贅沢の極みである。

 そして、南東の方角には、紫に峰を染めている双耳峰の筑波山、その東側には筑波山と相似形の加波山。また一寸移動してみれば富士山が南の空に見える。

 いずれにしても、山並みの展望には、早朝が最高である。これが寝坊者には出来ない。残念である。

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