1月21日は今年の初雪となった。最近の天気予報はよく当たり、今回の雪も見事なほど的中した。
子どもの頃の降雪には嬉しさもあったが、年を重なるに従って降雪に憎々しさを感じるようになってきた。雪の上を渡る風の冷たさ、いつまでも溶けないもどかしさ、ビニールハウスを潰す重さ等々厄介者である。
しかし、雪気色の遠望はいい、日光連山の冠雪、富士山の冠雪などはその最たるものである。
29日の夜には、前回の雪が溶けない内にまた雪が降った。早朝の道路はアイスバーン状態で新聞配達の方々の苦労が忍ばれた。毎年のことながら雪国の人の苦労が忍ばれる。下野新聞の紙面の広告に「栃木県は雪国である」というチェーンと雪用タイヤの装着を促す広告があった。やはり、栃木県は雪国である。






