12月である。忘年会の時期になり、今年は14日の木曜日に午後6時から中塩原で1泊で行われた。自然郷でゆっくりしようと思い、10時に真岡を出発した。
矢板からの冠雪の女峰山や高原山などを遠望しながら、関谷までは快調に進んだ。関谷の外気温は5度で日陰に雪が見えてきたと思ったら、さすが塩原である日陰には数㎝の雪があり、ノーマルタイヤでは、無理という状態だった。さらに上塩原の自然郷まで行くと道路上に5㎝程の雪があり通行にも神経を使うという状態だった。
忘年会は18時からだったので、自然郷でゆっくりしてから、中塩原の会場まで出かけた。1年ぶりに会う仲間もいたが、温泉に入り酒を酌み交わしながら楽しい一時を過ごした。
15日は、一旦自然郷に寄ったが、自然郷の積雪は10㎝を越えていた。今年は雪に悩まされそうと思いながら12時には真岡へ帰宅した。
12月7日の午後と8日の午前に案内所の当番を入れたので、1泊2日を塩原で過ごすこととなった。この時期の最大の課題は厳冬に備えての水抜きである。前回の塩原行から気になっていたのでこの当番の機会を利用することにした。塩原に住んでいる人の話や自然郷の人たちの話を総合するとこの時期の水抜きが一番いいようである。自然郷にも3件ほどの方が水抜きのために来ていた。
7日10時半に自然郷に到着した時の室温は1度で湿度は70%だった。薪ストーブの使用も今回が今年初めてなので、不安もあったが、点火も燃え上がりも順調で夕方までには室温10℃、湿度は60%までになっていた。7日の午後の当番も8日の午前の当番も塩原の紅葉が終わり、雪見風呂との端境期であり観光客も少なかった。8日には真岡在住の方が見えたりして、新しい出会いがありこの案内所の当番にも楽しいことがある。真岡在住の方との出会いは、「県南の人?」から始まり「真岡」ということが分かった。「訛り」が決め手だったらしい。県北と県南でも訛りに違いがあるようである。「訛り懐かし」である。
8日は、午後3時過ぎに水抜きをしっかりやり、塩原を出たが上塩原は「霙」、中塩原は「氷雨」、関谷からは「小雨」、矢板は「曇り」、矢板以南は「雨」だった。






