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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 362 ー 予定表モミジ色づく帰り足

2017-10-26 11:24:26 | 日記

 季節外れの大型台風21号が、20日・21日・22日、本土を襲い、たくさんの被害をもたらした。真岡でも21日夜半から22日にかけては台風の進路に当たり、強風と大雨に悩まされた。幸い我が家は庭一面が落ち葉で埋め尽くされてしまったくらいで、大きな被害もなく安堵した。

 23日は、台風一過の晴天を期待したが、西空に青空が見られた程度であり、晴天とはならなかった。ここ数日天候の関係で朝の散歩もいかなかったので、五行川方面に出かけた。日頃穏やかな五行川も台風の影響で増水し、怖いほどだった。

 24日の午後には、塩原の案内所の当番になっていたので、真岡を7時30分に出た。この時間帯は通勤時間帯でもあるので、テクノ道路を通らずに芳賀町、高根沢町方面のたんぼ道を通って塩原に向かった。時間短縮の効果はあまりなかったが、渋滞のストレスからは少し解消された。

 10時頃には、少し紅葉が始まった塩原街道を通った。塩原街道の最初の滝「仙髭の滝」は、普段は、滝とは思いないような水量だったが、この日は、台風の影響で水量も豊かで迫力のある滝を演出していた。反面文字「仙髭の滝」にはそぐわないような気もした。

 箒川の川底の緑色凝灰岩(グリーンタフ)は台風の雨に洗われ、綺麗な姿を現していた。塩原温泉街の紅葉は、地域の人の判定では3分というところだった。塩原の名産「高原ダイコン」と「トロかぶ」も購入した。

 自然郷では、2時間ほど窓を開け、空気を入れ換えて、約束の当番業務に当たった。この好適な紅葉の時期にもかかわらず観光客は疎らで案内所の利用者も20名未満という状況だった。当番も終わったので、塩原の温泉に入浴し帰宅しようとしたが、夕方の塩原は寒いほどで、湯冷めが心配なので、途中の矢板にある矢板温泉まことの湯」で入って帰宅した。「まことの湯」は泉温70度と高温で源泉掛け流しの温泉だった。

 塩原の朝夕の寒さも感じられるようになってきた「塩原の紅葉」もすぐそこである。

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コスモス畑 ー コスモスに宇宙を秘めて風渡る

2017-10-14 11:21:59 | 日記

 7日 10月3連休の初日。今年も益子の生田目の畑コスモスで咲き乱れていた。聴くところに依ると13㌶の休耕田に地区民が協力してやっている。

 夏のヒマワリ、秋のコスモスそれぞれの季節を代表する花を提供している益子東部の小さな田野地区の農家の人たちに感謝である。 

 向日葵(ヒマワリ) 秋桜(コスモス)この文字面もいい。

 最近、この地に来なければ秋を感じなくなってきている。キンモクセイの香り、コスモスの花、そしてもうすぐ来るであろうキクの花。今 秋 真っ盛りである。

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塩原 359・360・361 ー 風巻て忍びて耐える照るモミジ

2017-10-11 09:57:00 | 日記

 娘が「廃棄する冷蔵庫がある」というので塩原で貰うことにした。そのために1ヶ月振りに自然郷へ出かけた。しばらく行かなかったので、部屋全体を全開し空気の入れ換えをして、暦の交換をした。その後、約束の塩原の案内をした。案内の依頼者は、20代前半の男女5名だった。県内外の若い人たちであり、会話その他にも夢があってうらやましい限りである。若いっていいなあと古稀のじじぃは思った。

 塩原中日の9日は、冷蔵庫の届く日だったので、室内の清掃をした。今年は、例年になく家中にカメムシが多くその掃除にも多くの時間をついやした。カメムシの多さは、今年は、スズメバチがいないせいらしい。スズメバチは、カメムシを食餌としているようだ。

 塩原3日目の10日は、先日の那須の紅葉狩のリベンジに出かけた。

 塩原を6時15分に発ち、7時30分には峠の茶屋駐車場に着いたが、駐車場は満車だった。山好きの人たちの早起きにはビックリである。

 紅葉狩りには、絶好とはいかないが雨も降らないようなので、峠の茶屋から峰の茶屋旭岳隠居倉三斗小屋温泉姥が平牛首爆裂火口峰の茶屋峠の茶屋駐車場という行程で、15時に駐車場着と考えたが、峰の茶屋でのあまりの強風のために旭岳、隠居倉を止めて、峰の茶屋から避難小屋、延命水、三斗小屋温泉、姥が平へと予定を変更した。

 那須の紅葉は、裏那須では少し遅めではあり、曇り空のために、那須の紅葉の本来の赤を基調にした鮮やかな秋色にはほど遠かったが、姥が平のヒョウタン池からの紅葉など、部分部分に那須の紅葉は十分感じられた。

 那須特有のこの時期の強風には閉口し、休む暇もなく12時30分には駐車場に到着した。その後は山歩きの定番温泉に入り5時30分には真岡へ帰った。

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なんて日だ! ー モミジより頭の隙が悲しけり

2017-10-05 16:58:06 | 日記

 昨夜の十五夜の様子から、5日は天候にも恵まれるだろうということから那須の紅葉を楽しもうと思い、朝7時半に家を出発し、那須へ向かった。紅葉の那須へ向かうのに、朝7時半という出発時間から狂い始まってしまった。

 順調に4号線を走り、矢板から東北道に乗り、那須大丸へは9時半に到着したが、ここから峠の茶屋の駐車場まで1時間を要し、10時半、さらに駐車場に駐車出来るまでには1時間はかかるだろうという係員の説明だった。

 峠の茶屋駐車場からみる旭岳鬼面山の山肌の紅葉は最盛期だった。さぞ、那須の紅葉中の紅葉姥が平の紅葉はと思いを馳せていたが、11時半の登山開始は遅すぎると思い、当初の那須三斗小屋姥が平の紅葉見学を変更し、マウントジーンズ方面から三本槍岳方面の紅葉を堪能しようとした。

 順調にマウントジーンズの駐車場に到着して山登りの準備をしたが、用意したはずの弁当が見あたらない。用意した氏家のコンビニに電話をすると、まだ預かっていますという答だった。トイレも借りたのでその時預けた弁当が預けたままだった。

 那須登山をあきらめて帰路に入り、氏家のコンビニで昼食を受け取り、途中高根沢のグリーンパークのコスモスを見ながら弁当で遅い昼食を摂り帰宅した。

 グリーンパークのコスモスは今を盛りに咲き誇っていた。まさに季節は秋であり、我が頭の中もあきであった10月5日だった。

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第34回真岡井頭マラソン ー 空高く歓声余所にトンボつり

2017-10-03 18:14:46 | 日記

 1日(日) 今年で34回目を迎える真岡井頭マラソンが絶好のマラソン日和のもと実施された。我が家ではこの真岡井頭マラソンが年中行事となり、家族全員で参加したり、応援したりしてきている。

 今年は、息子と孫が親子コースを、息子が10㎞コースにエントリーし、走った。

 3年生になる孫と父親の親子コースは10分40秒という記録だった。昨年の孫と祖父で走った12分26秒に比べると大きな進歩だった。

 この記録の進歩以上に、孫が父親と走る喜びを体全体で表しているようだった。1年生・2年生は祖父と、3年生・4年生は父親と4個の金メダルを胸に掲げさせたいものである。これには健康が第1条件でもある。

 息子一家は、マラソン終了後は井頭温泉に入浴し、横浜へと戻った。

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