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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

巾着田 ー 赤絨毯彩り添える酔芙蓉

2017-09-28 07:20:23 | 日記

 ヒガンバナといえば、巾着田。という噂に誘われて26日宝積寺と一緒に、埼玉県日高市にある巾着田へ行ってきた。巾着田のヒガンバナの群生は、時期こそ少し遅れたが噂に違わず凄かった。9月20日に天皇陛下ご夫妻が行幸されたというだけあってその規模は圧巻だった。

 ここ巾着田は巾着袋のように蛇行した高麗川の内側に拓けた土地で、かつては一面が田んぼで、地域の人たちがヒガンバナの植栽を行い、今の群生地を形作ったらしい。

 巾着田の後は、国の登録文化財でもある高麗郷古民家と天皇陛下ご夫妻も参拝し、出世開運の神として信仰されている高麗神社を参拝した。

 ヒガンバナの咲く巾着田は、正式には「巾着田曼珠沙華公園」と呼び、この曼珠沙華公園の周囲には「スイフヨウ」も植栽されていた。

 今回の一番の収穫は「酔芙蓉」の花名とそのいわれを知ったことである。この酔芙蓉は一日花で、午前中の花の色は白で、日中はピンク、夕方には赤と変化し、その様子が酒を飲んだ人の酔った様子に似ているかららしい。「日本語っていいな」と改めて思った。

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県北へ ー 焦翁も風の便りやヒガンバナ

2017-09-25 17:56:10 | 日記

 14日 24日と県北へ行く機会があった。14日、は所属する会の市外研修が「道の駅東山道伊王野」で開かれ、伊王野周辺の文化財の案内を受けるために出かけた。24日は、この時期の花彼岸花の群落があるという簑沢(美野沢)へ出かけた。

 14日にお世話になった伊王野は、歴史もあり見所も多くあったが、まだ、観光資源としては開発途上という所だった。

 24日に行った簑沢のヒガンバナは、未だ見たことのない程の大群落を形成していた。黄金色になった稲に映える深紅のヒガンバナの大群落は圧巻だった。

せっかくの機会なので「関の明神」を越えて「白河の関」まで足を伸ばしたが、ここ簑沢からは車で15分ほどの距離で、懐かしい芭蕉の世界も味わうことができた。

 県南の真岡市から県北の那須町まで楽しいドライブコースだった。

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五行川サイクリングロード ー 水音も車の音も白露かな

2017-09-22 10:59:31 | 日記

 天候に恵まれた21日 五行川のサイクリングロードを下流へと思い、出かけた。目標は時間で片道2時間半、または、小貝川との合流点までとしたが、2時間弱で五行川の名称が小貝川となるところまで到着してしまった。

  五行川サイクリングロードの真岡市以北は、芳賀町高根沢町と馴染みのある町なので抵抗もなく出かけられるが、真岡以南となると県外、併せて筑西市と聞き慣れない市名で足が遠のいていた。これが、以前の下館市となると大変親近感が湧くから不思議でもある。

 以前に、筑西市中館までは、五行川沿いに行ったことがあるので、未知のサイクリングロードは、それ以南ということになる。このサイクリングロードは、真岡以北は橋が少ないが、筑西市内に入ると橋が多くなり、交通量が多くなる。

 五行川サイクリングロードは、市内の中央図書館や筑西の市役所で通行できなくなり、一般道路を通り再び五行川堤防上を通ることになる。この付近になるとサイクリングロードの表示は無くなっていた。

 市内から2㎞ほど五行川下流まで行くと小貝川と名称も変わっていた。五行川と小貝川の合流地点もわからないうちに、川の名称も変わってしまった。

 帰路は、筑西市の観光課に立ち寄り観光地図をもらい、説明を受けたが説明した職員も五行川の堤防を通ったことのない人だった。家へは、往路を帰路も通り1時には家に到着した。

 次の機会には、小貝川サイクリングロードから五行川サイクリングロード周遊したいと思った。

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プロ野球観戦 ー 歓声に秋雨も消されドーム内

2017-09-20 18:52:46 | 日記

 16日 年中行事になっている東京ドームでの野球観戦の誘いがあったので出かけた。台風の影響から天候が心配されたが、せっかくの機会でもあるので早めに娘に小金井まで送って貰った。

 17時の待ち合わせ時間まで、時間もあるので、まだ参拝したことのない、靖国神社東京大神宮を参拝した。小雨の中の参拝だったが、両神社とも多くの参拝者で溢れていた。特に東京大神宮は若いカップルが沢山いた。

 ドームでの試合は、巨人・DeNA戦だったが、CS出場権のかかる3位と4位の戦いにもかかわらず単調な試合で面白みはなかった。ただ、大きなハプニングがあり、最終回巨人の阿部選手の打ったファールボールを拾うことができた。返却と思ったが「記念にどーぞ」ということで持ち帰った。

 今回の大きな失敗はスイカの持参を忘れてしまい、乗り継ぎごとに料金を調べ切符を購入するという面倒なことを繰り返すことになってしまった。

 野球終了後は、川口に泊めてもらい、翌17日は、上野駅で待ち合わせをして2つの美術展をみて真岡へ帰った。この2日間も野球観戦、美術館巡りと良い日だった。

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五行川サイクリングロード ー 銀輪にうつる姿や彼岸花

2017-09-18 19:12:03 | 日記

 13日 五行川を自転車で北上して五行川の源流を訪ねて見ようと思い、9時に小橋を出発した。最近自転車に乗らなかったので、改めて自転車の素晴らしさを感じた。

 源流までの途中、大前神社で休憩し、再度五行川を北上した。真岡の大内にある北運動場を過ぎ、芳賀町の画家青木繁と福田タネのロマンの碑を見学し、北上した。

 五行川の堤防沿いには、各地で地域つくりの一貫として彼岸花を育てている個所が所々に見られた。かつては不吉な花として嫌われていた花も、今や地域つくりの主役として脚光を浴びている。

 五行川も芳賀町を過ぎ、高根沢町に入ると川幅も狭くなり、水もきれいになり、水草も手に取るように見えた。

 この五行川源流探しも、高根沢北中学校を目の前に堤防沿いのサイクリングロードが終わってしまった。ここまで、2時間30分であり引き返すことにし、源流探しは別の機会にした。

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