25・26・27日と約1ヶ月ぶりの塩原へ行った。
25日は、案内人養成講座の手伝いでお客さんの立場でコースを歩いた。新しい発見があり大変勉強になった。立場を変えて物事を見ることの大切さを知ったことでもあった。午後は自然郷へ行き、窓を全開にすると変わりやすい天候ながら、2時間ほどの間に、気温24度湿度80%が、気温24度湿度50%へと激変した。
26日は、那須へと思っていたが、塩原の早朝は小雨で、那須へは無理と思い、午前にものがたり館で開催されている与謝野晶子展を見学した。午後は、塩那スカイラインの土平で無線の交信をした。30年ほど前以来の交信だったが、横浜から来ているという人と霧降高原から10分ほど交信できた。CQもいいものである。JP1のコールサインとJP1のコールサインを持つ方との交信だったので、年齢も近く懐かしい交信ができた。これで、これからの生活の幅が増えるような気がする
27日は、真岡への帰路、塩谷町のナツエビネの群落を見て、鬼怒川での知り合いの方の個展を見学し真岡へ帰った。






