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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

春の運動会 ー 青葉さえ打ちひしがれる運動会

2017-05-30 10:13:40 | 日記

 今年も五月人形の引き取りを兼ねて、孫の運動会の応援に横浜へ行ってきた。

 運動会は9時開会ということだったので、土曜日ということもあるので通勤のラッシュは無いだろうと思って、7時に真岡を出発したが、首都高速山手トンネル出口での事故渋滞に遭ってしまい、大幅に遅れてしまった。

 天候にも恵まれた運動会は、大勢の観覧者の応援の元溌溂とした演技が展開され大変良かった。子どもたちが元気に活動する姿を見ると、こちらも元気になるから不思議である。

 孫は、自分の所属する紅組が勝ち、徒競走で2位になったということで大満足の運動会だったようだ。

 帰りは、高速料金の節約のためと思い、浦和インターから一般道を通ってきたが、横浜の青葉区から真岡まで5時間ほどかかってしまった。

 何時の頃まで、爺婆の運動会の応援を喜んでくれるのかと自問自答しながらの横浜行きだった。

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真岡の風 ー 小さくもやがて恋しきサクランボ

2017-05-20 12:11:43 | 日記

 真岡近辺の田圃は田植えも終わり、水が張られ周囲の木々が水面に映えて別世界が出現したようである。

 今まで、健康維持のために50分ほど歩くことを日課としていたが、自転車で1時間程真岡市内を散策しようと思い、市内から中村の遍照寺まで行ってみた。自転車での市内散策は道幅も狭く交通量も多く危険がついて回っているようであった。

 遍照寺ではポピーの花が満開で、サクランボの実もたわわになっていた。

 真岡の歳時記の1つでもある井頭公園のバラの開花情報も新聞紙上を賑わせるようになってきた。早速、19日に行ってみた。開花は全体では3分程度だったが、この時期が一番良いように感じた。明日明後日と土、日と続くので、さぞ混雑する井頭公園になるだろうと予想しながら井頭公園を後にした。

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薫風の候 ー 口角を飛ばして沈む五月かな

2017-05-16 06:48:57 | 随想

 ゴールデンウィークも終わり、生活のペースが戻りつつあるこの時期になると各種団体の総会が各地で開催される。所属する会の4つの内3つの会の総会がここ1週間の内に開催された。

 総会の内容は抜きにして、この時期は気温の変化は大きいが、晴天の日は爽やかで最高である。また、田んぼにも水が張られ田植えがなされ、埃っぽい風景からしっとりとした潤いのある風景に変わってきた。

 自分自身のここ数年の総会への参加姿勢は「何か物申さねば」から「物言えば唇寒し」になってきた。「自分が責任ある立場にある」ということと「大きな意見の隔たりがあれば脱会すればいい」という考えが根底にあるからである。基本的に所属感があり楽しければいいのである。

 先日の所属する会の総会では総会参加者に、昼食として赤飯と紅白の饅頭とお茶が配られた。総会が敬老会のようだった。この発想について行けないし脱会の時期かも知れないと思っている昨今である。

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塩原 350 ー 塩原の風爽やかに山笑う

2017-05-09 10:17:37 | 日記

 連休明けの8日(月) 所属する会の定例会が塩原で行われたので、早朝7時10分に真岡を出発した。集合場所がビジターセンターで9時30分集合なので、7時30分に家を出れば十分間に合う筈だったが、連休中の自然郷へ忘れ物があり出勤時の混雑を予想し早めに真岡を出発したが、集合時間ギリギリの到着だった。

 今回の定例会は塩原の新しい案内のコース作りだった。福渡近辺を5名で歩きながらコースの再確認をした。思い思いの意見を交換しながら歩くのは楽しいものである。

 日帰りの予定だったので、帰り際に温泉に入浴して帰宅した。

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塩原 346・347・348・349 ー 澄んだ空ヤシオ微笑み山深し

2017-05-06 18:44:03 | 日記

 3日の夜遅く息子一家が塩原へ来るというので前日から行き、布団を干したり室内の清掃をしたりした。4日は子ども主体の那須行きを計画していたようなので、2人でしばらく行っていなかった雄飛の滝歩道を歩いた。

一昨年の豪雨で崖崩れが発生し、それ以降通行止めになっているスッカン沢だったが、自己責任で沢沿いにナギナタ岩まで行ってみた。人が歩いていないせいか道の状態は悪かったが、新緑にむせ返るような沢歩きは爽快だった。素廉の滝仁三郎の滝、巨大なカツラの木ナギナタ岩、雄飛の滝など久しぶりに手付かずのスッカン沢の自然に満足した。

 その後、塩那スカイラインの塩原側終点の土平園地まで行った。スカイラインの途中途中には、終わってしまったと思っていたヤシオツツジの群落が山肌を覆っていた。「午後の陽射しを浴びた山肌にヤシオツツジ」今までに経験したことのない景色が広がっていた。

  5日の午前中には、息子一家を塩原の吊橋を案内した。温泉街にある10橋の吊橋の案内を計画したが、残念ながら、もみじ谷大吊橋回顧の吊橋不動の吊橋七ツ岩吊橋の4吊橋で終わってしまった。次の機会に案内しようと思っている。

 午後に息子一家は、福島へと向かった。短い塩原の自然との触れ合い、孫との触れ合いだったがいい連休の一齣となった。

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