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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

古河の桃まつり ー 三色の混じりて桃の林かな

2017-03-31 15:36:18 | 日記

 3月30日(木) 古河の桃まつりに行ってきた。塩原のハナモモの植樹へ行って間もないので大変興味深かった。

  桃まつりの会場は古河公方公園で、天候にも恵まれ、広い敷地は多くの観光客で賑わっていた。古河の桃まつりの起源は、江戸時代初期古河藩主土井利勝にあるようで、まつりを開催してからも、第41回と歴史もあり、ハナモモの木も大きく満開で見応えのあるまつりだった。さらに、このまつり会場のハナモモは、5種類あり開花の時期も違っているのも面白かった。

 会場は、ヤナギの新緑、コブシの白、ハナモモのピンクと色彩的にも華やかで春一番のまつりとしてはとてもいいものだった。

 古河は、古河公方足利氏とも深い関係があり、栃木県の中世宇都宮氏小山氏長沼氏とも関わりがある。個人的に興味のある街でもある。

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塩原 341 .342 - ハナモモの植樹に夢を浅き春

2017-03-27 18:07:24 | 日記

 3月24日 塩原温泉活性化推進協議会の主催による「ハナモモの植樹ボランティアの募集」があったので、参加してきた。当日は、13時に植樹の会場である「もみじ谷大吊橋」なので、少し早く家を出た。

 集合時間まで余裕もあったので、久しぶりに「留春の滝」を見てきた。留春の滝は文字通り冬から春にかけては、水の流れないカスケードのような滝だったが、今年の留春の滝は、水量も多く趣のある様相を呈していた。また、留春の滝の上方にある自然歩道からは、現在工事中の橋梁を見ることができた。この橋もそう遠くない時期に完成するのではないかと思われる。

 ハナモモの植樹は大吊橋を渡った対岸の山際に行った。塩原のハナモモの植樹は「もみじ谷」標高400m、「温泉街」標高600m、「八郎が原牧場」標高900mに植樹し春の更なる観光地誘客を目指すために、高低差を利用して開花時期をずらす構想のようである。小雪の舞うハナモモの植樹は多くのボランティアの協力で2時間程で終わった。開花する数年先が楽しみである。

 せっかく塩原まで来たので、自然郷で宿泊したが、雪が舞い寒い1泊2日となってしまった。

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東南アジアの旅 ⑤ ー 弾む声行きつ戻りつ煙る岩

2017-03-21 12:01:32 | 旅行

 13日は、今回のツアーの実質的な最終日である。ここではカメラの電池切れがあり携帯電話のカメラを利用するという残念なことになってしまった。

 このクルーズは、小雨に煙るハロン湾クルーズとなってしまったが、小雨のハロン湾はそれなりに趣があっていいものであった。

 ハロン湾は海の桂林ともいわれて大小2000もの奇岩の景勝地であり世界遺産でもある。この景勝地をクルーズ船で楽しんだ。

 途中、湾内の島に上陸しライトアップされた幻想的な鍾乳洞「テイエンクン洞窟」を見学した。このクルーズ船は我々のツアー専属で船内でのシーフードの昼食も美味しかった。

 下船後は、バスにてハノイへ向かいながら、ベトナム戦争の犠牲者と思われる人たちの民芸品販売所へ立ち寄った。未だに戦争での後遺症が残っている。ハノイの市内観光では、建国の父で国民的英雄のホーチミンの眠る「ホーチミン廟」やハノイ最古の仏教寺院「鎮国寺」を見学した。今回のツアーの最後の夜は郷土芸能「水上人形劇」を楽しんだ。

 夕食後、バスにてハノイ空港へ向かい14日へと日の変わる頃ハノイを発ち、成田空港へと向かった。

 成田空港へは早朝7時頃到着した。成田の天候は小雨で肌寒かった。

 真岡への途中、筑波山へ寄り神社と大御堂を参拝した。筑波山神社周辺は、梅祭の最中だったが、小雨のせいで閑散としていた。真岡へは11時頃到着した。

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東南アジアの旅 ④ ー 待ち望み息飲む尖塔サンライズ

2017-03-21 07:24:40 | 旅行

 東南アジアの旅 4日目は、アンコール・ワットサンライズ鑑賞から始まった。サンライズ鑑賞は希望者のみということだったが、ツアー参加者全員が参加した。サンライズ鑑賞は、ホテルを懐中電灯を手にまだほの暗い時間に出発し「アンコール・ワット」まで行った。現地には、これほどの観光客が居るのかと思われるほど多くの観光客がサンライズを待っていた。中央祠堂から登る太陽を撮影しようとするカメラマンが太陽の上昇とともに移動する姿に圧倒された。朝日に浮かぶアンコール・ワットは、壮麗でドラマチックだった。

 サンライズ鑑賞から始まったカンボジア最後の観光は、アンコール遺跡群の観光だった。午前中には、東洋のモナリザと呼ばれている「デヴァダー像」で有名な「バンテアイ・スレイ」をみた。他の遺跡と違って赤色砂岩に彫刻は精微で10世紀後半に建立され彫刻されたとは信じられないほどだった。

午後は、ガジュマルが、遺跡に絡みついている神秘的な「タ・プロム遺跡」を見た。仏教寺院として建立されたものが後にヒンズー教に改宗された上にアンコール遺跡発見当時の景観を保存するという方針から荒れ果てた遺跡であった。その後、日本が発掘に大きく関わった「バンテアイ・クディ」を見た。この寺院はヒンズー教の寺院から仏教寺院に改宗したものであった。2つの遺跡とも根底にヒンズー教と仏教の改宗があるために荒れが激しかった。

 オールド・マーケットでの買い物の後、シェムリアップ空港から空路再度ベトナムへ入国しハノイ空港へ向かい20時頃到着した。到着後、バスにて4時間ほど走りハロン湾のホテルに到着した。

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東南アジアの旅 ③ ー 王都なり沈む夕日に過去映す

2017-03-18 15:29:47 | 旅行

 11日・12日は、カンボジア観光の基点となるシェムリアップに滞在した。シェムリアップではアンコールの遺跡群の観光に先だって共通拝観券のようなものを写真入りで作成してもらい、それを首に掛け観光することだった。この共通拝観券は62US$と高額ではあるが便利なものだった。

 11日の午前中に、アンコール・トムを観光した。11世紀頃アンコール王朝の王都として繁栄した世界遺産は我が目を釘付けにした。神々と阿修羅が並ぶ「南大門」、そしてアンコール・トムの「四面仏」の微笑みや「バイヨン寺院」、「子隠し寺」、「象のテラス」「ライ王のテラス」など感動の連続が続いた。アンコールトムの観光後は日本人の営む「アンコール・クッキー」へ立ち寄った。

 午後のアンコールワットの観光に先立って、昼食後にホテルに戻り2時間ほどの昼休みの時間をとった。30度を越す暑さ凌ぎの意味もあるが夕刻のアンコールワット観光の時間調整のような気もした。観光客にとっては息抜きにも成りホッとする2時間だった。

 午後3時になり、今回の旅行の目的でもある、天空の楽園と呼ばれる世界遺産「アンコール・ワット」の見学である。アンコール・ワットは、アンコール遺跡の中心でまさに威風堂々たる姿で12世紀のアンコール王朝の栄華を今に伝いていた。

 第一回廊、第二回廊に刻まれている壁画の説明をうけながらアンコール・ワットの遺跡に沈む夕日を待った。アンコール遺跡に沈む夕日は、過去の栄華を映す鏡でもあった。

 この日の夕食は、ご当地のアプサラダンスショーを見ながらのバイキングだった。

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