3月30日(木) 古河の桃まつりに行ってきた。塩原のハナモモの植樹へ行って間もないので大変興味深かった。
桃まつりの会場は古河公方公園で、天候にも恵まれ、広い敷地は多くの観光客で賑わっていた。古河の桃まつりの起源は、江戸時代初期古河藩主土井利勝にあるようで、まつりを開催してからも、第41回と歴史もあり、ハナモモの木も大きく満開で見応えのあるまつりだった。さらに、このまつり会場のハナモモは、5種類あり開花の時期も違っているのも面白かった。
会場は、ヤナギの新緑、コブシの白、ハナモモのピンクと色彩的にも華やかで春一番のまつりとしてはとてもいいものだった。
古河は、古河公方の足利氏とも深い関係があり、栃木県の中世宇都宮氏、小山氏、長沼氏とも関わりがある。個人的に興味のある街でもある。






