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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

鬼怒川サイクリングロード ー ゴルファーに風強くして水温む

2017-02-28 17:01:22 | 日記

 天候も問題なさそうなので、鬼怒川サイクリングロードを下流に向かって出かけた。時間を片道1時間と設定した。天候にさえ恵まれれば、西に男体山をはじめとする日光の山並みや南には富士山が聳えているはずであるが、残念ながら雲の中だった。

 片道1時間の最終地点は、長沼の大道泉橋だった。江戸時代下野国誌の編纂をした長沼の産んだ偉大な歴史学者河野守弘の墓と長沼八幡宮そして天台宗別格本山の宗光寺を参拝した。

 数十年ぶりに関東八屋形であり長沼氏が崇敬していた長沼八幡宮と天台宗の別格本山であり江戸時代の名僧天海大僧正が住職を務めた宗光寺を参拝したが、大きく立派な佇まいに感動した。

 根底には、長沼氏の歴史があることをあらためて認識した。帰路は菩提寺遍昭寺へ立ち寄って来た。

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塩原337・338 ー 気が急いて雪まだらなり山の端だ

2017-02-27 07:18:07 | 日記

 25日(土)と26日(日)の1泊2日で塩原へ出かけた。1月18日以来の塩原で、間が1ヶ月以上も開いてしまった。この時期の塩原行きは雪対策と水回り関係の凍結が心配だったが、どちらも問題なく冬の塩原を満喫できた。

 真岡から塩原の温泉街迄は、路肩にすら雪は無かったが、上塩原は道路は開いていたが、所々には雪が残っていた。

 しばらく塩原を留守にすると過去に経験の無いようなことにも遭遇する。その一つがサルの大軍団の自然郷への進入である。また、薪ストーブの薪からわいていると思われる小さな虫も気になるところである。

 帰りは、次の塩原は、2日と予定しながら丁寧に水抜きをして真岡へ帰った。

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中館の観音様 ー 観音に押されて軽く水温む

2017-02-25 11:15:57 | 日記

 23日(木) 午後に強風の予報はあるが、天候には恵まれると思われたので、久し振りに五行川を下流に向かって行こうと思い出かけた。現在の真岡の外れ二宮と筑西市の下館の境界迄しかサイクリングロードは通ったことがなかったので、1時間を目安に横田橋を起点に下流に向かった。

 左手には筑波山が悠然と聳え、田園地帯のには防風林に囲われた農家が点在し、関東平野を象徴するような風景が広がっていた。

 五行川を下ること50分、五行川の名称が勤行川となる標識が目にはいると「中館の観音様」だった。この観音様は昭和30年代には、この近辺では珍しい「国宝」に指定されていた観音様で、子供心にも印象の深く残っていた。現在は、重要文化財であり観音堂に収まっていた。

 帰りも同じ道を帰ろうとし樋口まで差し掛かったとき、「樋口の雷神様」を思い出し参拝してきた。樋口の雷神様は、現在本殿を改築中で覆いに覆われていた。この樋口の雷神様は長い参道をもち、お祭りも盛大に行っていたことを思い出した。昭和30年代に、祖父から、ここのお祭りで買ったというお土産をもらったのを思い出したりした。

 この近辺は中館という地名が語るように、城主の祈願寺や菩提寺が多くあるようで、これからも探索するには絶好の地区だと思った。

 樋口からは五行川の堤防沿いのサイクリングロードを通ったが上流へ向かうと勾配もあり疲れて時間もかかる。

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上野 目黒 ー 梅散りて時忍びつつ鎧見る

2017-02-20 16:25:13 | 日記

 19日午前5時 起床と同時に庭先を見ると、道路だけを除いて一面の雪景色だった。この時期の雪には驚かないが、予報にはなかった雪に驚いた。真岡は雪化粧していても、以前から計画していた国立博物館 平成館で開催されている春日大社展はどうしても見たいと思って出かけた。雪景色は、宇都宮線の埼玉県に入る頃には、すっかりなくなっていた。

 春日大社は、奈良時代の正倉院に対して春日大社は平安時代の正倉院といわれるほどであり、今回も多くの国宝重要文化財が出品されていた。また、春日大社は、東大寺は見学しても見学する機会も少なかったので大変興味深かった。

 午後は、目黒の東京都庭園美術館で行われている並河靖之の七宝展を見た。七宝の職人技としての精彩さには驚いたが、そこまでだった。庭園美術館の建物の重厚感や庭園の素晴らしさに圧倒された。庭園の梅の花は、満開時も過ぎ咲き残っている花にメジロが集まっていた。

 今回は1日で2ヶ所と見学地を絞ったので疲れもなく、楽な東京歩きとなった。

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節句届け ー だめダメに畏まりつつ雛をみる 

2017-02-12 14:38:12 | 日記

 11日の建国記念の日 孫娘の雛人形を届けに、横浜まで出かけた。9時30分までには、横浜まで到着しなければならないということだったので、真岡を少し早めの6時30分に出発した。

 真岡から小金井まで行き、そこから新国道4号線に乗り五霞まで行き、五霞から圏央道東北道へ繋ぎ、首都高東名道を経由していったが、首都高の事故渋滞で到着は9時15分になってしまった。何度首都高速を通っても予定通りには通過できない。首都高速を使わない東京外環自動車道の全線開通が待たれる。  孫達は、暮れから正月にかけて真岡にいたので1ヶ月半振りの再会だったが、その成長振りには驚かされた。

 お土産のイチゴを頬張る姿や疲れて昼寝をする姿にホッコリさせられながら、後何回くらいこんな時を過ごせるのかと思いながら、4時に横浜を発ち7時には真岡へ帰った。

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