22日 日曜日 宝積寺とともに鎌倉と江の島の七福神巡りをしてきた。この時期の小金井7時17分発は、寒く辛いが宝積寺のことを考えるとこんなことは言ってられない。おかげで、9時半には北鎌倉に到着することができ、順調に七福神を参拝できた。
鎌倉江の島七福神は、弁財天が2つあり奇異ではあるが、色紙の上でもバランスがいい。北鎌倉駅をスタートし浄智寺で七福神の色紙を購入し 浄智寺(布袋尊) 鶴岡八幡宮(弁財天) 宝戒寺(毘沙門天) 妙隆寺(寿老人) 本覚寺(夷神) 鎌倉駅から江ノ電に乗り長谷駅で下車し 御霊神社(福禄寿) 長谷寺(大黒天) 江の島(弁財天)の順で参拝した。
この日の鎌倉は、風が強かったが、ロウバイが香り、家の軒先には夏みかんがたわわになっていた。
江の島では、弁財天を参拝後、江の島岩屋を歩いたり、シーキャンドル(展望灯台)に昇り、夜には湘南の宝石とよばれる光と色の祭典のイルミネーションを楽しんだ。残念ながら、江の島からの富士山の雄姿は微かに見られるにすぎなかった。午前中に江の島に来るべきだったと反省した。江の島から片瀬の海岸では多くのウィンドサーファーが波と戯れていた。
江ノ電への乗車や江の島の島内の観光は、「鎌倉・江の島アフタヌーンパス」を使用した。帰宅は大崎から湘南ラインを使ったので江ノ電の全区間を乗りきることができた。
18日早朝の我が家からの筑波山は、モルゲンロードに染まっていた。18日は、所属する会の定例会・研修会が那須塩原市の千本松牧場で行われた。千本松牧場は塩原の案内所では、案内はしていたが実際の様子についてはソフトクリームがうまい位であったので、今回の研修は大変有意義であった。広さが東京ドーム187個分、明治の元勲松方正義との関連等興味深いことが多かった。
午前中で予定されていた研修も終わったので、塩原の自然郷へ寄って帰宅した。塩原はここ数日の寒波で、雪に覆われていた。特に自然郷は15㎝を越える雪だったが、雪掻きのせいで道路上には雪もなく車の通行には支障がなかった。寒い時の塩原は最高と思っていたので泊まりたかったが、心臓病治療後は一人では不安なので日帰りとなってしまった。
帰りは、回顧の滝を見て帰った。
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1 筑波山 2~5 千本松牧場 6 塩原 紅の湯 7 日留ガ岳 8 9 自然郷
10 11 回顧の滝






