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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

今年の初不動 ー 護摩壇の火を育てつつ願かける

2017-01-29 16:36:28 | 日記

 28日は不動尊の祭礼である。1月の初不動、8月の例大祭、12月の終い不動と年間3回、毎年参加している。初不動当日は、不動堂に集まり住職が護摩を焚き、その恩恵にあずかろうとする信者が見守るという光景である。

 今年は当日午後、真岡の市民会館小ホールで「尾頭峠煤煙事件」より平塚らいてうその新しい女 と題しての講演会があった。講師は、塩原の老舗旅館のご主人だったので行ってきた。

 森田草平、平塚らいてう、夏目漱石等には前々から興味があったので、その話術の素晴らしさで大変わかりやすい講演会だった。

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鎌倉 江の島 七福神 ー 湘南の風含ませる七福神

2017-01-23 18:46:19 | 日記

 22日 日曜日 宝積寺とともに鎌倉と江の島の七福神巡りをしてきた。この時期の小金井7時17分発は、寒く辛いが宝積寺のことを考えるとこんなことは言ってられない。おかげで、9時半には北鎌倉に到着することができ、順調に七福神を参拝できた。

  鎌倉江の島七福神は、弁財天が2つあり奇異ではあるが、色紙の上でもバランスがいい。北鎌倉駅をスタートし浄智寺で七福神の色紙を購入し 浄智寺(布袋) 鶴岡八幡宮(弁財天) 宝戒寺(毘沙門天) 妙隆寺(寿老人) 本覚寺(夷神) 鎌倉駅から江ノ電に乗り長谷駅で下車し 御霊神社(福禄寿) 長谷寺(大黒天) 江の島(弁財天)の順で参拝した。

 この日の鎌倉は、風が強かったが、ロウバイが香り、家の軒先には夏みかんがたわわになっていた。

 江の島では、弁財天を参拝後、江の島岩屋を歩いたり、シーキャンドル(展望灯台)に昇り、夜には湘南の宝石とよばれる光と色の祭典のイルミネーションを楽しんだ。残念ながら、江の島からの富士山の雄姿は微かに見られるにすぎなかった。午前中に江の島に来るべきだったと反省した。江の島から片瀬の海岸では多くのウィンドサーファーが波と戯れていた。

 江ノ電への乗車や江の島の島内の観光は、「鎌倉・江の島アフタヌーンパス」を使用した。帰宅は大崎から湘南ラインを使ったので江ノ電の全区間を乗りきることができた。

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塩原 336 ー 1月や野にみなぎるや息遣い

2017-01-19 07:49:14 | 日記

 18日早朝の我が家からの筑波山は、モルゲンロードに染まっていた。18日は、所属する会の定例会・研修会が那須塩原市の千本松牧場で行われた。千本松牧場は塩原の案内所では、案内はしていたが実際の様子についてはソフトクリームがうまい位であったので、今回の研修は大変有意義であった。広さが東京ドーム187個分、明治の元勲松方正義との関連等興味深いことが多かった。

 午前中で予定されていた研修も終わったので、塩原の自然郷へ寄って帰宅した。塩原はここ数日の寒波で、雪に覆われていた。特に自然郷は15㎝を越える雪だったが、雪掻きのせいで道路上には雪もなく車の通行には支障がなかった。寒い時の塩原は最高と思っていたので泊まりたかったが、心臓病治療後は一人では不安なので日帰りとなってしまった。

  帰りは、回顧の滝を見て帰った。 

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10  11  1 筑波山  2~5 千本松牧場  6 塩原 紅の湯  7 日留ガ岳  8 9 自然郷

10 11 回顧の滝

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宇都宮 ー 堀割にさざ波走り襟立てる

2017-01-16 18:17:48 | 日記

 13日 15日の2日は、宇都宮へ行った。13日は、定期検診 15日は、同級生の所属している会の書道展だった。定期検診は、午前中に採血、午後に診察という日程だったので、宇都宮城を散策した。解説員の説明もあったので、つり天井や戊辰戦争との関係から徳川幕府との関係さらには古今和歌集との関係までゆっくりと楽しんだ。

 定期検診の結果は、正月期間中の不摂生が現れてしまい、これからの生活が心配である。

  15日の書道展では、久しぶりの再開で話が弾み楽しいひと時を過ごした。書をこれからの生活の中心にしようとしている友人に喝采である。

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鏡開き ー ロウバイの香りほのかに空青し

2017-01-11 19:50:48 | 日記

 11日は、鏡開きの日で鏡おろしとも言われる日である。また、正月が終わり仕事始めの日である。

 鏡開きとは魂を丸い餅で表し、それを雑煮や汁粉などにして食べることにより新しい生命力を得るということらしい。我が家でも神棚、仏壇をはじめとして6カ所ほどにお供えした鏡餅をおろしたが、まだ食べてはいない。さらに、この近辺の日の行事としては、どんど焼きがあるが、我が地区ではこの行事が無くなって久しい。寂しい限りである。

 今年一番の寒波が襲っている日本列島であるが、我が家にはロウバイが咲き出している。まだ、咲き出している数は少ないがその芳香は周囲に漂っている。

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