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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

再びの上田城 ー 秋めいて城賑やかになびく旗

2016-10-30 07:51:35 | 旅行

 8月に上田城を見学したが、26日に再び見学する機会が来た。

 所属する会の研修旅行で、長野の施設を見学する道中の第1日目に見学した。前回は見学しなかった、上田城に隣接して開催されていた大河ドラマ館「真田丸」を中心に、秋の装いの濃くなった多くの観光客で混雑している城内を散策した。大河ドラマの影響は絶大で今回も上田城の近辺は大賑わいだった。

 昼食は信州ソバを食し、その後松代の松代大本営跡や、真田邸真田宝物館などを見学し、宿泊地大山田温泉へ着いた。

 27日は、目的地である施設見学が午後のために時間調整を兼ねて小布施の北斎館を中心とした近辺の散策を行った。

 今回の目標である施設見学では、初めての見聞もあり、興味深かった。

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白神山地 津軽 奥入瀬の旅 ③ ー 奥入瀬の流れ急ぎて白布とす

2016-10-20 19:17:34 | 旅行

 17日(月) 宿泊地の酸ヶ湯温泉は、八甲田登山を目指す人や湯治の人たちで満室だった。酸ヶ湯温泉から八甲田への道中、城が倉大橋からの朝日に輝く紅葉の絶景を見たくて、少し遠回りした。八甲田ロープウェーの山麓駅は多くの登山客や観光客で混雑していたが、早めに酸ヶ湯温泉を出たので無事始発に乗ることができた。

 八甲田山頂公園駅は風が強く少しガスっていたが、上毛無岱下毛無岱草紅葉地塘も展望でき、赤倉岳(1548)、江戸岳(1550)、八甲田大岳(1585)を中心とした八甲田連峰を望むこともできた。山頂公園内の周遊コースを2周して、10時少し前には山頂駅を出た。この後、風速20mを越え、風も強くなりロープウェーが運行中止になったようである。運行中止になる直前に山麓駅に着くことができた。

   「風の巻く背を低くして草紅葉」。

 八甲田の山々と紅葉のトンネルを堪能しながら奥入瀬へと向かった。

 今回の旅行で、奥入瀬の渓流の一部は往復通ったことになるが、奥入瀬は瀬があり、淵があり、滝がありと変化に富み、多くの観光客を魅了することも納得できた。奥入瀬の渓流は日光の戦場ヶ原を流れる湯川的な趣もあったが、変化の多様さに違いがあった。奥入瀬の渓流では石ヶ戸馬門岩阿修羅の流れ屏風岩、雲井の滝、銚子大滝などで駐車しながらの渓流歩きを楽しんだ。

 この旅行の終着地八戸へは、奥入瀬の流れに沿いながらのんびりと向かった。八戸では、八色センターで八戸のお土産などをみて、3日間利用したレンタカーを返却し、八戸駅から新幹線はやぶさ17時06分にのり、宇都宮駅に20時に到着した。

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1 2 酸ヶ湯温泉旅館  3 早朝の城が倉大橋  4 ~ 7 八甲田  8 酸ヶ湯の紅葉  9 ~14 奥入瀬渓流

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白神山地 津軽 奥入瀬の旅 ② ー 胴巻きに紅葉散りばめ山聳え

2016-10-19 18:29:15 | 旅行

 2泊3日の2日目は、弘前のホテルから始まった。日曜日ということもあり朝食からホテルは、大混雑だった。

 7時半にホテルを発ち、自分にとっては、1番の目的でもある岩木山(1625)登山である。ロープウェイの始発時間より30分も早く到着し、改めて岩木山を眺めてみると、岩木山の周辺の紅葉の上に屹立している姿にうっとりした。さらに、ロープウェイで9合目まで登れるということだったので気楽に考えていたが、日本百名山の山は甘くはなかった。造山が、火山ということもあり、9合目から山頂までは岩石帯で、山なれしていない娘などは、山頂まで登れないほどだった。

 独立峰の山頂からの眺めは靄がかかっているとは、いえ360度の大展望で、陸奥湾まで眺められた。さらに山の中腹は、紅葉の真っ盛りだった。登山後は20kmにわたる日本一の桜街道を通り、岩木山を御神体とする岩木山神社を参拝した。「お岩木さん」と津軽の人々の精神的な支えになっている岩木山を麓からの眺めに見入った。

 岩木山神社をあとに「リンゴ園」に向かった。春先の、このりんご園からのリンゴの花と残雪を被った岩木山の写真に憧れていたので、季節を変えた真っ赤に実ったリンゴと岩木山の姿に多くのシャッターを切った。

 リンゴ園から弘前市内へ戻り、弘前城市内の文化財を見学した。弘前市内には、弘前城を始めとして、多くの、文化財がある。特に明治、大正時期の建物が街中に点在していた。戦災を被らなかった弘前ならではのことのようだ。別の機会に弘前市内を観光したいと思った。

 弘前市内から2泊目の宿泊地である国民保養地の酸ケ湯への道を急いだ。途中 高さ120mの日本一の高さを誇る城ガ倉大橋から夕闇迫る中での紅葉をみながら酸ヶ湯温泉へと向かった。酸ケ湯温泉は、一軒家の温泉で白濁の硫黄泉で千人ヒバ風呂といわれる混浴の大露天風呂を有する昔ながらの趣のある温泉旅館だった。

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15 16  17  18  1 ~ 5 岩木山  6 山腹の紅葉

7 岩木山  8 岩木山神社  9 10 リンゴ園  11 ~ 14 弘前城  15 16 弘前図書館  17 18 城ガ倉大橋 

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白神山地 津軽 奥入瀬の旅 ① ー 群青の水面に浮かぶ声とブナ

2016-10-18 11:32:28 | 旅行

 東北では、秋色が感じられるであろうと思われる15.16.17日の2泊3日。北東北を娘とともに3人で旅行した。往路の東能代までは、東北新幹線(やまびこ)、秋田新幹線(こまち)、五能線(リゾートしらかみ)を乗り継ぎ東能代まで行き、その後は、レンタカーを利用した。 復路は、東北新幹線(はやぶさ・やまびこ)で八戸から宇都宮まで帰った。

 15日(土) 宇都宮駅6時54分発の新幹線は早いと思いながらも、家を5時20分に発ち石橋へ行き宇都宮駅へ行った。新幹線、五能線を乗り継ぎ東能代駅からレンタカーで白神山地を右手に見ながら、十二湖夕日海岸を五能線沿いに北上し、1日目の宿泊地弘前へ向かった。

 最初の見学地十二湖は、白神山地のブナの森に囲まれた33の湖沼群からなり、中でも青池は群青色で陽光が差し込むとさらに青さを増し周囲に茂る木々を幻想的に写し出していた。30分ほどの遊歩道を歩き、自然遺産のブナ林を堪能した。途中日本キャニオンと呼ばれる岸壁をみて国道101号線にでて、五能線に添って北上した。

 途中「かそせいか焼き村」の看板に惹かれいか焼きを食べ、日本の夕日百選に選ばれている「千畳敷海岸」へ急いだ。千畳敷海岸は、江戸時代の地震によってできた岩棚ということを思いながら夕日を待った。残念ながら弘前の宿泊地まで急ぐこととなり夕日はあきらめた。千畳敷海岸から途中遮光器土偶を駅舎に配した木造駅をみて弘前へと急いだ。

 弘前での夕食は市内の居酒屋風の店で食べたが、殊の外旨かった。

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  10  12  131 仙台駅構内連結  

2 3 4 十二湖 青池  5 日本キャニオン  6 7 千畳敷海岸  8 9 木造駅  

 

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海外の山旅 ー 山旅をその気にさせて夜長かな

2016-10-12 16:35:30 | 随想

 エベレスト マウントクック マッキンリー マッターホルン など海外の山にも憧れる山が多い。もうこの年齢ともなると山頂を極めるものではなく、より近い麓から白銀に輝く峰を眺めたいものである。 

 6日夜 宇都宮のスポーツ店で山岳ツアー会社主催の「世界の山旅」という旅の説明会があった。

 キナバル山ニュージーランドの山、ネパールの山、タスマニアの山などの具体的な説明があった。ガイドをしながら添乗していた時の話とスライドの上映なので臨場感がありとてもよかった。聞いただけで行った気になってしまう程の説明会だった。

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