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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

初秋 ー はにかみて低く漂う金木犀

2016-09-28 13:41:24 | 日記

 秋分の日も過ぎ、真岡にもが忍び寄って来ている。真岡の秋を最初に感じるのは、狭い我が家の庭にあるキンモクセイの芳香である。今年は春にキンモクセイの剪定をお願いして花芽をほとんど落としてしまったためにあのキンモクセイの独特の芳香は少ないが、現在の秋を彷彿とさせる様相ではある。

 9月23日には、10月2日に33回目を迎える真岡井頭マラソン親子コースにエントリーしているため、試走のために行ってみた。試走と言っても、まだドクターからのゴーサインが、出ていないので全力で走れないもどかしさがある。

 井頭公園へは、自転車で往復をしたが片道45分だった。

井頭公園は、マラソン日が、近づいているせいか、多くの人達が試走していた。

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三連休 ー 流鏑馬を見逃す先の驟雨かな

2016-09-20 10:05:50 | 日記

 今年は、9月17日 18日 19日にかけて、敬老の日に係わるシルバーウィークとなった。前日までは、「三連休は塩原で」と思っていたが、17日は地区の小学校の運動会、18日には、中村八幡宮の流鏑馬があるというのを思い出し、急遽塩原行きを取りやめた。

 残念ながら3日間とも雨模様でありうっとうしいシルバーウィークとなってしまった。

 17日には、地区の小学校の運動会が実施され、今年から敬老者の仲間入りをした自分にも招待状が来たが、参加は辞退した。また、楽しみにしていた流鏑馬は雨のため延期かと思っていたら実施され、見のがしてしまった。

 シルバーウィーク3日目の19日は、小雨模様の中、益子のさんぽ市に出かけた。このさんぽ市は今年で8回目を向かえる市で、全国から陶・布・革・金工・ガラス・アクセサリー・木工などの作家が会場に張られたテントで販売をするというイベントであって、ライブなども開催されていた。天候さえ恵まれればと思いながら散策した。夕方、孫から「敬老の日おめでとう」と電話が来た。

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那須へ ー 名にし負う那須の湯けむり紅葉待つ

2016-09-16 14:45:03 | 日記

 暦の上では、仲秋になる15日。所属する会の市外研修が那須町であるというので出かけた。今回の市外研修は「那須高原湯本ガイドクラブ」との交流だった。集合が9時50分那須温泉神社手前の県営駐車場ということだったので、7時に家を出て、矢板から東北道を通り那須へ向かった。出勤時間と重なるために、家を早く出たせいで集合時間より30分ほど前に集合場所へ到着した。

 研修は、那須温泉神社殺生石鹿の湯民宿街の案内を頂き、休暇村那須で昼食のなすべんを食し、駒止の滝を見学し那須平成の森にある那須高原ビジターセンターで意見交換会をした。

 案内を頂いた那須湯本地区は以前にも案内を頂いた所だったので新鮮みは無かったが、以前には気づかなかった所もあり面白かった。特に、那須の観光の中心が広谷地に移りつつありリゾート地化してきていることに危惧しているようだった。また、同じような会でありながら会の運営の仕方にも特色があり面白かった。

 研修会終了後は、休暇村那須で温泉に入り6時頃帰宅した。

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仏生寺 ー あぶれ蚊の招き羽音の古刹かな 

2016-09-08 17:44:35 | 日記

 7日 真岡市の東部の道祖土へ行く用件があるというので同行した。60年程前に遊びに行った記憶がある程度だったので、懐かしかった。周辺は、60年前当時とほとんど変わらず、変わっていたのは、道路が舗装になっていたぐらいだった。

 せっかく、道祖土まで来たのだからと思い、南高岡の仏生寺へ寄ってきた。仏生寺へは、数年前の春の「大政山登山」以来であった。

 仏生寺は、以前の我が家の菩提寺でもあり非常に愛着のあるお寺である。また、日光を開山した勝道上人の誕生した寺として有名である。現在は真言宗豊山派の寺院であり、本尊の薬師如来、山門の両側にある欅の木が県の有形、無形文化財に指定されている。

 古刹としての趣はあるが、寂しい寺としての印象が強い。特に藪蚊の大群にまとわりつかれたのには閉口した。この時期の蚊をあぶれ蚊というらしい。夏の暑い時期のあぶれ残った蚊であり、弱々しいから退治しないというらしい。

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万燈会 ー 靴音と揺れる炎や万燈会

2016-09-04 15:04:33 | 日記

 3日午後6時から宇都宮の多氣山不動尊で御本尊の不動尊のご開帳万燈会が行われるというので出かけた。当日は参道から境内の諸堂にかけて4000灯のカップろうそくがともされていて、幻想的な雰囲気を醸し出していた。

 護摩を焚き、多氣山不動尊のご本尊のご開帳の法要は我々の着座した場所のすぐ前で行われ御利益も一段とあろうかと思われた。

 帰路に境内を歩いていると菩提寺の住職に会ったのも奇縁だった。

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