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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

野球観戦 ー ドーム内 外の熱気を口にする

2016-07-31 18:55:51 | 日記

 30日 今年もプロ野球観戦の招待があった。東京ドームでの巨人対ヤクルト戦である。東京ドームでのデーゲームの観戦は初めてである。この時期のデーゲーム開催は、夏休みの土曜日ということで子供達達への配慮からかも知れない。

 試合結果は9対0と大味な試合で、少年野球の1回戦のようだった。ドームの中は外の炎天下とは別世界であった。

 せっかくの東京行きなので、真岡を早く出て午前中、上野近辺を散策した。東京で一番親近感があり、分かっているようで分かっていない「寛永寺」と「東照宮」を参拝した。

 寛永寺は比叡山延暦寺を、東照宮は日光東照宮を彷彿とさせることがたくさんあった。ここにも、徳川幕府の強大さが表れていた。また、東京芸大で開催されていた仏像展を見た。暑い上野界隈の散策だったが、東京の奥の深さを感じた。

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栂池自然園 戸隠神社 ー 木道に足取られつつ空気噛む

2016-07-27 09:48:23 | 旅行

 3日目の24日は、2泊目の宿泊地「カンテラ」近辺には、たくさんのトレッキングコースがあるので、その中の一つ「栂池自然園」を散策した。栂池自然園は日本でも有数の高層湿原で様々な動植物を観察できる自然園であり、栂池ゴンドラリフト栂池ロープウェーを降りた所に広がる標高1900mから2000mにある。この近辺に点在するトレッキングコースは冬場はスキー場であり、夏場をトレッキングコースとして解放している。

 この栂池自然園は、文字通り植物を自然の状態で観察できるようになっていて、場所の特徴により「ミズバショウ湿原」「ワタスゲ湿原」「浮島湿原」「モウセン池」「展望湿原」などに分けられていた。また、清らかな冷たい「銀命水」と名付けられた湧水が湧いていたり、夏でも8℃以下の冷気が流れている「風穴」などもあった。この園内一周6kmほどで4時間ほどの時間がかかった。ちなみにここでの歩数は18000歩だった。

 天候にさえ恵まれれば、白馬岳(2932)、杓子岳(2812)、小蓮華山(2766)などが遠望でき、白馬大雪渓も見ることができる絶景スポットもあるが、残念ながら見られなかった。

 栂池自然園から真岡への帰路は、戸隠神社中社を参拝した。戸隠神社の背後には、峨々たる山容をみせて戸隠山(1904)が聳えていた。この戸隠山の背後には日本百名山の高妻山(2353)が聳えている。

 この戸隠山と高妻山は、登山の難易度も高く我々の登山の技量では、無理というほどの山で眺める山でもある。

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雨飾山登山 ー 湧きあがる雲海の中 黙考す

2016-07-26 15:29:05 | 旅行

 23日 雨飾山(1963)の登山日である。梅雨の明け切らない時期の登山は、天候が1番の心配事である。幸いにも曇り空ながら雨の心配も無かったので、予定通り5時に宿泊地「雨飾荘」を立ち、登山口から5時半に登山を開始した。

 雨飾山の山登りの難易度は中級ということだが、山頂までの5時間は厳しい山登りだった。往復とも同じ登山道ながら、水場あり、がれ場あり、樹林帯あり、お花畑あり、広い笹平ありと変化に富んでいて最高の登山ができた。欠けていたのは、ガスに遮られての展望だけだった。

 山頂は、猫の耳と呼ばれる双耳峰でたくさんの登山者がいた。早い昼食を摂りながら、ガスに遮られ日本海は見えなかったが、周囲の山並みなど山頂からの絶景を楽しんだ。

 下山は、登りと同じ道を下山したが、今回の登山で高山植物の花の鮮やかさと沢水の美味しさを改めて味わった。健康を気にしながらも、雨飾山往復9時間の山登りができたということに、若干の健康に対する自信がついたような気がする。この日の歩数は28000歩を越えていた。

 下山後は、小谷温泉「雨飾荘」で入浴後、2泊目の宿泊地白馬山麓の「カンテラ」へ移動した。

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10          6 7 雨飾山 双耳峰山頂

 

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上田城 北向観音 ー 喧噪や強者どもが夏木立 

2016-07-25 20:25:34 | 旅行

 22日 かねてから計画していた雨飾山(1963)登山の前日、今ブームでの「真田丸」の拠点でもある、上田城を見学して、その後善光寺と対になる「北向き観音」を参拝した。

 上田城は大河ドラマの好調な視聴率からウェークデーにも拘わらず多くの観光客で賑わっていた。大軍の徳川勢を2度に亘って敗走させた上田合戦を彷彿とさせる堅牢な城郭を予想していたが、今やその面影はない。しかし、当時を合戦を連想させるのには、このぐらいの城址が丁度いいようである。このようなところからも信憑性の薄い真田十勇士などの脚色物が出てくるのかもしれない。現在放映中の「真田丸」を思い致すと言うよりも、子どもの頃の「真田十勇士」のワクワク感を追体験してきたような気がする。

 今年の秋に再度上田城を観光する機会があるので、今度は別の観点から楽しもうと思っている。この上田城の観光は同じ思いの人もいて雨飾山へ登山する仲間も一緒になった。一緒に食べた昼食信州蕎麦も旨かった。さすが本場である。

 「北向き観音」は以前から気になっていた観光スポットであったが、来る機会もなかったが、やっとお参りができたという安堵感で一杯である。これで、善光寺のお参りと両参りになり多くの御利益も期待できる。

 北向き観音の近辺の曹洞宗の寺安楽寺では、国宝八角三重塔をお参りした。妻は、この塔を非常な感嘆をもって眺めていた。建立年代は、鎌倉時代末期で禅宗様式の唐様で我が国最古の禅宗樣建築であった。

 近辺にある常楽寺は、天台宗の寺で北向き観音の本坊でもあった。上田城、北向き観音を観光した後、一路明日の雨飾山登山の基地ともなる、宿泊地小谷村の雨飾荘へと車を進めた。 この日の歩数は17000歩であった。

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11  4 真田家は家紋 六文銭ばかりでなく州浜・雁金も使用していた 

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野球 ー 汗飛沫歓声の色に染まりたり

2016-07-18 20:11:17 | 日記

 16日(土) 17日(日) 18日(月)海の日の三連休、野球を観戦しなければならなかった。好きな野球観戦なので苦労はなかったが、この時期特有の湿度の高い暑さには閉口した。目の前では少年野球の熱戦、ラジオでは高校野球の熱戦。こんな3日間だった。

 少年野球では、全力でプレーする感動と陰で支えている関係者への感謝。高校野球では、母校の活躍と地域の高校の活躍に一喜一憂した。今年も勝って涙、負けて涙のドラマがあった。

 月末には東京ドームでのプロ野球観戦がある。野球が終わらないと自分の夏は終わらない。

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