「晴れ間のある日も明日だけ」という天気予報に7月の半ばに予定している「雨飾山(1963)登山」の足慣らしに赤城山登山を決行することにした。赤城山を選んだのは、近場の山でありながら、自分では未踏峰であるということと登頂も簡単そうということからだった。併せて登り始めから下山まで5時間ほどということからだった。
登ってみると、日本百名山の一座だけあって、大変登りがえのある山だった。赤城山は、山頂部に火口原湖の大沼を囲むように複数の峰が連なる峰々の総称であり、最高峰は黒檜山(1823)である。
黒檜山登山口から登り始めて黒檜山山頂に立ち、大ダルミ(1620)から駒ヶ岳(1685)山頂を通り、駒ヶ岳登山口へ下りた。
下山後は、赤城神社を参拝し、池塘と湿原をめぐる覚満淵を一周し、帰路についた。当日の山歩きの総歩数は20000歩を超えた。
花の時期も過ぎ梅雨時ということもあり、ガスに遮られ、黒檜山や駒ヶ岳からの展望はあまり良くはなかったが、ガスの間に間に見え隠れする大沼や赤城神社などは、とてもよかった。






