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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

赤城山 ー 梅雨空の雲間に見ゆる青き火口湖

2016-06-28 09:23:39 | 日記

 「晴れ間のある日も明日だけ」という天気予報に7月の半ばに予定している「雨飾山(1963)登山」の足慣らしに赤城山登山を決行することにした。赤城山を選んだのは、近場の山でありながら、自分では未踏峰であるということと登頂も簡単そうということからだった。併せて登り始めから下山まで5時間ほどということからだった。

 登ってみると、日本百名山の一座だけあって、大変登りがえのある山だった。赤城山は、山頂部に火口原湖の大沼を囲むように複数の峰が連なる峰々の総称であり、最高峰は黒檜山(1823)である。

 黒檜山登山口から登り始めて黒檜山山頂に立ち、大ダルミ(1620)から駒ヶ岳(1685)山頂を通り、駒ヶ岳登山口へ下りた。

 下山後は、赤城神社を参拝し、池塘と湿原をめぐる覚満淵を一周し、帰路についた。当日の山歩きの総歩数は20000歩を超えた。

 花の時期も過ぎ梅雨時ということもあり、ガスに遮られ、黒檜山や駒ヶ岳からの展望はあまり良くはなかったが、ガスの間に間に見え隠れする大沼や赤城神社などは、とてもよかった。

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  2 サラサドウダン  9 小沼を望む

 

 

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ハスの花 ー 泥中に潜みてハスの鮮やかさ 

2016-06-26 10:30:11 | 日記

 ハスの開花のニュースが、聞かれるようになってきた。ハスの花といえば埼玉県の行田市などが有名だが、近場でということになり栃木市の都賀の里へ行ってきた。規模も小さく時期外れの感は否めないが、県外からの団体客もあり賑わっていた。濁った泥水の中から信じられないような綺麗な花が咲くところに仏様の花として珍重される由縁でもある。

 その後、時間も早かったので近くにある花の之江の郷まで足を延ばした。ここでは、北関東最大級のハナショウブ園という触れ込みもあったので期待したが、時期を過ぎてしまっていた。アジサイは見頃だったので、多くの種類のアジサイを楽しんだ。ここの入園料800円は少し高すぎると思った。

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忙しい日々 ー 梅雨空や蜂の乱舞に蓋をする

2016-06-23 06:21:54 | 随想

 医者から命じられている朝方のウォーキングで、昨日と一昨日は山際の方を歩いたが、今日22日は、ビンや缶などの資源ゴミを出す日なので、その序でに、五行川の川沿いを歩いた。歩数は両方とも5000歩、約45分の行程である。

 この後、宇都宮へ行き、用件を午前中に1件、午後に1件済ませた。昼食は県庁の15階にあるレストランで摂った。一人でのレストランでの昼食は寂しいものであるが、県都を見下ろしながらの食事もいいものである。

 ここのところ、毎日毎日野暮用があり、所属しているボランティアグループの活動にも参加できないでいる。一生懸命活動をしている方々にとっては、参加できない者に不満もあることとは思うが、本来ボランティア活動とはこういうものであるということを理解していただきたいものである。活動しようとしてもできない、このジレンマたるや苦しく辛いものである。

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  6  1 ~ 3 五行川近辺  4 ~ 6 県都宇都宮

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ふれあいの森 ー さえずりに路面潤す思いかな

2016-06-20 20:37:02 | 随想

 今月の26日(日) 隣の地区の「あじさい祭り」が開催されるという案内が回覧板で回ってきた。県の助成金などで整備した地区の平地林を利用して「地域づくり」として取り組んでいるようである。このようなことに地域の人が精魂を傾けることに羨ましさを感じる。

 隣の地区というだけで場所も分からなかったので、20日の朝の運動を兼ねて見当を付けて行ってきた。平地林の中に簡易舗装された道路が延び、その道路沿いには「あじさいの花」が咲き誇り、木々の「名札」を付け、「チタケやカブトムシの森」などと命名された場所もあり、まだ取り組んで数年と日が浅いために小規模ながらも、今後に期待できる素晴らしい取組が展開されていた。10年後、20年後に夢をつなげる「ふれあいの森」でもある。

 こんなことを書きながら、自分が評論家ぶっているのに気が減入って来る。自分には無理という感覚が評論家ぶってきてしまう年寄りの冷や水かもしれない。

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 1 ~ 5 ふれあいの森

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庭木の剪定 ー 紫陽花に重ねて手繰る母の恩

2016-06-16 11:26:24 | 随想

 梅雨時になり、庭木の成長も激しくなり、狭い庭もジャングルの様相を呈してしまった。併せて、倒壊しているビニールハウスの修理をしなければならないと思っていたところ、過去に庭木の剪定をお願いしたことのある人から連絡があったので、庭木の剪定とビニールハウスの修理をお願いした。3日を要したがそれなりにサッパリした。

 狭い菜園にはミニトマトキュウリブロッコリーピーマンが生育しつつある。そして負けずに雑草も生育している。草むしりをしながら、、剪定の仕方を学ぼうとしたが難しい。毎日庭に出て観察することから剪定は始まるそうである。

我が家の白い紫陽花はカシワバアジサイであり、今は亡き母の思いのつまった花である。

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  1 ~ 5  我が家のアジサイの花 6 ブロッコリー 7 ビニールハウス

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