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真岡日記

真岡、塩原のお知らせです

塩原 309 ー 花吹雪 その時その場でその人が

2016-04-25 08:18:01 | 日記

 塩原での生活3日目である。千葉からの客人の接待は2日目になる。千葉への帰宅を考慮しながら、少し早めに自然郷を出て、最初に要害の滝と近辺に見られる地層を案内した。ここ要害の滝付近は、要害の吊り橋や高さ20mはあろうかと思われる要害の滝、そして中学校の理科の参考書にも紹介されている断層など興味深いものがある。

 その後、満開になっている実美サクラ妙雲寺のシダレサクラなどを案内し、天狗岩をのぼった。お二人とも健脚でスイスイと山頂に到達することができ、下から目にしていた天狗岩のヤシオツツジを目の当たりにしながら、天狗岩からの絶景を楽しんだ。

 続いて塩原10名瀑の筆頭竜化の滝を案内した。竜化の滝への道中、布滝抛雪の滝風挙の滝などを見た。その後、回顧の吊り橋までいき、周辺のヤシオツツジを案内しようとしたが、塩原もここまで下るとヤシオツツジは時期すでに遅く、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)の時期になっていた。これも、我々にとっては新発見であった。

 昼食は、関谷の道の駅「アグリパル」で摂った。ここには、栃木県の名物「チタケソバ」があり、千葉からの客人には、怪訝の域を出ないようだった。

 最後は塩谷町の鬼怒川河川敷に自生しているオキナグサの群生地を案内して、わかれた。オキナグサは時期既に遅かったが、貴重な絶滅危惧種を地域の方々の努力で守ろうとしている姿は感動ものだった。

 我々は、ここで客人を見送り、カタクリ群生地の塩谷の宇都宮大学演習林をみた。ここ塩谷のカタクリもオキナグサ同様時期は過ぎていた。

 再度塩原へ戻り、温泉に浸かり真岡へ帰った。我々がお世話になった恩返しまでは不十分だったが、誠心誠意塩原の良さを案内したつもりである。また、こうして案内しながら塩原の良さを再発見した。

  2  3  4  5

 7  8  9  

10  11  12

1 2 自然郷のシダレサクラ  3 要害の滝  4 天狗岩山頂  5 布滝

6 風挙の滝  7 竜化の滝  8 9 回顧の吊り橋付近  10 11 オキナグサ群生地

12 カタクリの花

 

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塩原 308 ー 岩肌にヤシオ粛々山霞む

2016-04-23 07:10:08 | 日記

 19日 11時頃 友人ご夫妻が待ち合わせの場所、上三依の水生植物園へ到着した。千葉を出発し、首都高速、東北道を通り、宇都宮の大谷石や日光街道のサクラ見ながら、今市から会津西街道を北上し、待ち合わせの場所に到着したらしい。同年代の者として、このバイタリティーと体力に敬服せざるを得ない。

 水生植物園ではミズバショウを堪能してもらおうとしたが時期、既に遅く大きな葉ばかりが繁っているような状況だった。しかしその他の春の花々が咲き、春爛漫の植物園だった。

 少し遅い塩原での昼食は、塩原のB級グルメの代表「スープ入り焼きそば」を食してもらった。我々にとっては癖になる味だが、この味には複雑な顔をしていた。

 午後は、スッカン沢の雄飛の滝を案内しようとしたが、雄飛の滝駐車場からスッカン沢への入り口が交通止めになっていたので、新湯の爆裂火口跡を散策した。その後、ビジターセンターからの前山コースを通り、塩の湯方面へ抜ける仙人岩吊り橋へと案内した。ここからの山肌に映えるヤシオツツジの群落は見応えのあるものだった。今回の塩原へはこのヤシオツツジをみたいということだったので満足だったようだ。

 その後、不動の吊り橋方面を案内した。不動の吊り橋を渡り、岩の湯をみながら、不動ノ湯の露天風呂を案内したが、風紀の乱れの事件以降、地域の人に管理されて、塀を設置し、風情のない露天風呂になってしまった。この周辺にもヤシオツツジを期待したが、ここは期待はずれだった。

 自然郷に戻り、シダレサクラを案内したが、満開のサクラのトンネルは客の満足を得たようだった。夜間の寒さを心配し、薪ストーブを焚き、快適な塩原の夜を過ごした。

  2  3  4  

  6  7  8

  10  1 ~ 4 水生植物園の花々 5 6 仙人岩付近のヤシオツツジ

7 8 四季の里の風景  9 10 自然郷のサクラ

 

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塩原 307 ー 遠来の知人とともに春爛漫

2016-04-21 19:42:51 | 日記

 19日に、千葉から知人が塩原を訪ねて来るというので、前日に塩原へ行き、待つことにした。

 今年は冬の間、長期間使用していなかったので、掃除を兼ねて出かけた。

 塩原の今は、春爛漫サクラ、ヤシオ、ツツジが咲き誇っていた。その中でも自然郷のシダレザクラが今を盛りに咲いていた。長い自然郷での生活でもこのような満開のサクラに出会うのは初めてである。塩原のこの時期にサクラ、ヤシオ、ミツバツツジが咲き揃うのは珍しく、地元の人も驚くほどである。

 千葉の知人の訪問を明日に控えていたので、もみじ谷大吊り橋の反対側の塩原ダムを見学した。塩原ダム湖側の広場は、2年ほど前に植樹したハナモモと恋人の聖地として表彰された記念碑が寂しげにあるだけだった。塩原ダムのダムサイトを歩きながら、周辺の山々のヤマザクラを堪能した。

 旧塩原役場跡にあるエドヒガンザクラ(通称実美桜)も満開だった。この実美桜は、街めぐり案内でのコースでもあるので満開の写真を撮った。

 その後、日塩スカイラインの塩原側の土平園地に行ってヤシオツツジの群生を間近に見ようとしたが、今年は24日からの開通だったので、残念ながら行けなかった。

 3時には、別荘の部屋の清掃と乾燥に時を過ごした。

  2  3  4

  6   7  8

1 ~ 4 塩原ダム周辺  5 実美桜  6 7 温泉街のサクラ  8 自然郷のサクラ

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端午の節句 ー 目に青葉孫の動きに飾り付け

2016-04-08 07:36:06 | 日記

 桃の節句が終わり、端午の節句の時期になった。15日にお雛様を引き上げ、五月人形を届けることにした。

 3時頃に横浜へ到着するために、真岡を12時に出発した。途中、新国道4号線から圏央道接続ICの五霞町の道の駅で遅い昼食を摂り、圏央道、東北道、首都高速、東名高速を通り横浜まで行った。

 五月人形を飾り付け、7時に横浜を発った。

 帰路は東名高速から山手トンネルが渋滞していたので湾岸線、常磐道を通り国道294号線から帰宅した。時間的にはあまり違いもなく、運転は大変し易かった。

 横浜の今は、真岡のケヤキの木の新緑から深緑に変わっていた。4時間ほどの孫とのふれ合いだったが、その成長に驚かされた。

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イワウチワ ー イワウチワ歓喜の声を陰で聴く 

2016-04-08 07:36:06 | 日記

  地元紙下野新聞には、花の時期になると県内の花の情報が連日のように掲載される。掲載されてからでは混雑してしまうために、掲載される前に出かけようとするがなかなか難しい。

 新年を迎えると、フクジュソウの群落のニュースに始まり、ミズバショウ、ザゼンソウ、ロウバイ、オキナグサ、ニリンソウ、カタクリ、ミツマタ、イワウチワ、ヤシオツツジ、シバザクラと各地の花の群落が連日のように紹介される。

 県内のほとんどの花の群落は見ているので、9日には思い出したようにイワウチワの群落を見てきた。ここも地元の方々が地域興しの一環として取り組んでいる所で、那珂川町にある。

 200円を払い、散策できる道が整備されている所を回ることになるが、山を整備することを考えると200円は安いと思いながら鑑賞してきた。

 那珂川町への道すがら、光丸山のシダレザクラと思って立ち寄ったがもう葉桜となっていた。さらに那珂川町から足を伸ばし芦野の岩観音と呼ばれるサクラと菜の花を見ようと立ち寄ったが、ここも時期はすでに遅かった。

 新聞紙上で紹介される多くの花々は、かつては山野草としてあまり脚光を浴びることもなかったが、近年注目が集まるようになってきている。そのせいで各地とも老人に分類される人たちで満員盛況である。

  2  3  4

  6  7  1 ~ 3 イワウチワ

4 ヤマザクラ  5 那珂川沿いのソメイヨシノ  6 7 岩観音 

 

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